すっかり秋ですね。
アジカンの記事も全然進まず。
ようやく最後の記事です。
(ほぼ忘れかけてますがw)
休憩が終わりスタンド席のほうが騒がしいと思ったら後ろからゴッチの声が。
何と!後ろにもステージがある模様。(全く見えなかったけどw)
アコースティック・ギターを持ったゴッチが一人で立つと、
会場に驚きと歓喜のどよめきが起こる。
「今からやる曲は、(ファン投票で)上位に入ってたけど、
割とバンドではやってない曲です。
でも聴きたいという声が多かったので」
と震災直後に作った楽曲「ひかり」を演奏する。
この曲直前まで聴いててライブでも聴きたいなぁって思ってたから
いやー浸れました。ゴッチが丁寧に歌詞を歌っていきます。
「反対向いて歌おうかな」とアリーナを背にした形で「夜を越えて」を披露。
震災直後、コンビに行ったら沖縄のカップ麺しか置いてなかった話とか、
そしたら、入って来たおじさんは3Lの菊正宗を2本とか買ってて震災と
かんけーねーじゃんと思ったこととか話してくれました。
ゴ:震災があって。それは終わってもないし、まだ始まってもいない。
ペンを持って、その時の思いを書いて、こうして曲にして残しておいて
よかったって今は思います。
この曲を聴く度に当時のことや感情を思い出すからね。
想いを歌詞にして残せるって改めて凄いなぁって思いました。
ゴ: 10代の頃、ぐちゃぐちゃした青春の終わりかけに、音楽だけが、
〈お前、あっち行け〉って言わなかった。音楽みたいに、
自分が救われた音楽のように、手を差し伸べられたらいいなって、
僕はそんなこと思ってます」と語ると、会場からは温かい拍手が巻き起こった。
そして「僕のベストフレンドの一人をシークレットゲストとして呼び込みたいと
思います。」と言ってモニターに映し出されたのは、ストレイテナー
ナカヤマシンペイ!
シンペイちゃん:10周年、おめでとうございます。
Twitterで俺も出たい!って言ったらゴッチが用意しとくからってリプくれて、
俺もスタジアムに立てる!!って思ったらここでした。笑。
ゴ:いやゆってもここピッチャーマウンドだよ?
楽屋とかでどっちかというと友達出来ないで一人でいる組じゃん?
シンペイ君もそうでしょ?笑。
シ:そうだね。笑。
ゴ:俺とシンペイ君と、木下理樹といえば下北沢でやってたころの
暗い三人じゃん?そのうちの二人が横浜スタジアムの
ピッチャーマウンドの上にいるんだよ?
何か勇気づけられる人もいるんじゃない?笑。
そしてゴッチのギターに合わせてシンペイちゃんがカホンを叩き、
「転がる岩、君に朝が降る」を演奏。
この時だけ急に雨が降り出してきて、間違いなく
シンペイちゃんは雨男だと確認しましたw
転がる岩はシンペイちゃんも凄く好きな曲らしく、この曲
やるって知って嬉しかったとか。ゴッチのボーカルに
シンペイちゃんのコーラスが重なり、小雨降る中幻想的な
雰囲気に浸りながら空を見上げて聞いてました。
(ステージは肉眼で見えないし、周りのみんなもモニター
は見てなくて思い思い浸ってたなぁ)
ゴッチとシンペイちゃんが終わり、メインステージには
ゴッチ以外のメンバーが登場。
ケンちゃん:小休憩なので、適当に過ごして下さい。笑。
…カッパとか今着ちゃって大丈夫だからね?
ここでカッパ出して着てみたけど結局この後は雨降らなくて蒸されたw
ケン:普段、野球を見に来てるスタジアムでライヴできて嬉しいです。
キヨシ:感無量です。物販もたくさん買ってくれてありがとう!
山ちゃん:まだ飲み込めていない自分もいるけど、皆さんのおかげで
ここまで来れたんだなって、じわじわと感じています。
ケン:ここで、もう一方ゲストを呼びたいと思います!!
マジックディスクのツアーを一緒に回ってくれました…
フジファブリックより金澤ダイスケー!!
ダイちゃん何だか可愛いw
ゴッチ抜きの4人編成で何と!
「嘘とワンダーランド」
ケンちゃんボーカルのこの曲、前日のゴッチがケンちゃんの声真似した
光景を思い出し、笑いが止まらなかった。(ケンちゃんスミマセン)
そしてオーディエンスがかなり盛り上がりました。
曲終わりでステージに戻ってきたゴッチも「だいぶジェラシー、
だいぶジェラシー。なにこの盛り上がり!」とまたケンちゃんの声真似するしw
ここでマジックツアーを一緒に回ったダイちゃんとの思い出をゴッチが語る。
桜島にツアーで泊まってた時、お風呂で会って何かドキッとしたこととか。
朝食もメンバー3人は寝ていて時間が合わないけどダイちゃんとは
いつも一緒に食べてて美術館とか博物館とか付き合ってくれたこととか。
ちなみにゴッチ以外のメンバー3人は昼ごろ起きて今日どうするー?
ってなって…映画でも見るかーって。それもダイハード5だったかなw
生活サイクルが全然合わないけど 音楽だけはこの三人と合ってたから
続けられたんだけどねって言ってた。
ゴ:ダイちゃんと一緒にちょっと多めに何曲かやります。
迷子犬と雨のビート
架空生物のブルース
さよならロストジェネレイション
マジックディスクのナンバーを立て続けに演奏。
モニターに映し出されるダイちゃんの演奏がとにかく凄かった。
フジファブリックの時も凄いけどあの体勢でキーボード弾くとは
パフォーマーだなと。
ダイちゃん退場してアジカン4人体制に戻り演奏したのは
センスレス
照明とバックモニターに映し出される文字が印象的。
惑星
盛り上がります。中盤のアレンジも聴きなれた感じだけど
いつもドキドキします。
ゴッチが前日同様、メンバー3人との出会いを話し、その後、
ゴ:最初、アジカンが結成する前にメンバーだった人が
今、future timesを一緒に作っていて…
未来を考えようって言って…
こういう形で一緒に仕事が出来て本当に嬉しく思います。ありがとう。
売れる前に俺の才能を認めてくれた人が三人いて
絶対売れるって言ってくれたんだけどその三人のうちの一人です。
その三人の顔と名前は死ぬまで絶対忘れません。
そして、少しずつ少しずつ色んな人が俺らの音楽を見つけてくれて、
本当にありがとう。
会場が温かい拍手で包まれました。
ケンちゃんがどうしてもやりたいって曲があるのでやります。
江ノ島エスカー
サーフブンガクから久々な感じです。
そして当時のツアーでも流れていた江ノ電の中村さんの絵が
バックに流れます。鳥居とかお稲荷さんとか、このツアーでは電車時間が
間に合わず、この映像途中まで見て泣く泣く帰ったのを思い出しながら。
ラスト2曲は盛り上がる定番曲
リライト
イントロからオイオイコールがとにかく凄い!
ゴッチはステージの袖まで歩きアリーナにピックを大量に投げ込んだり、
ステージ横のカメラに向かってウインクするという。
(そんなキャラじゃないよね?)
君という花
会場の一体感がとにかく凄かった!大合唱!
バックに流れる君花のPV散々見たなーとか
ゴッチ若いなーとか想いに浸ります。
曲の最後に“大洋航路”のフレーズを歌うというサプライズも。
<アンコール>
再び7人登場!
ゴ:ありがとう。次は新曲やります。
カードみたいのもらったと思うんだけど、
明日からダウンロード出来るのでして聞いて下さい。
我々からの細やかながら、皆さんへプレゼントです。
またどこかでお会いしましょう!
スローダウン
前日とは違う曲です。
この曲サビが後々まで耳に残るんですよね。
後からジワジワくる曲です。
アネモネの咲く春に
ラストはランドマーク最後の曲持ってきましたか。
「いつかまた君と会う日を願う」歌詞がラストに相応しいですね。
4時間にわたって繰り広げられた「オールスター感謝祭」
当初は台風で開演も危ぶまれる中、アジカン好きな人達と
この空間で一体となれる幸せを強く感じた2daysでした。
長くなりましたがアジカンありがとー。
そしてこれからも応援し続けます。
セトリ
01. All right part2
02. アフターダーク
03. ブルートレイン
04. AとZ
05. 新世紀のラブソング
06. ナイトダイビング
07. ラストダンスは悲しみを乗せて
08. 1980
09. 無限グライダー(with ホリエアツシ)
10. KILLER TUNE (with ホリエアツシ)
11. Getting By (with Matt Sharp)
12. Only In Dreams (with Matt Sharp)
13. インソムニア (with 細美武士)
14. 遥か彼方 (with 細美武士)
15. Loser
16. マーチングバンド
17. 踵で愛を打ち鳴らせ
18. 今を生きて
<第2部>
19. ひかり (後藤正文 弾き語り)
20. 夜を越えて (後藤正文 弾き語り)
21. 転がる岩、君に朝が降る
(後藤正文 弾き語り with ナカヤマシンペイ)
22. 嘘とワンダーランド (with 金澤ダイスケ)
23. 迷子犬と雨のビート (with 金澤ダイスケ)
24. 架空生物のブルース (with 金澤ダイスケ)
25. さよならロストジェネレイション (with 金澤ダイスケ)
26. センスレス
27. 惑星
28. 江ノ島エスカー
29. リライト
30. 君という花
<アンコール>
31. スローダウン
32. アネモネの咲く春に