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君という花
春よ来い。

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ブログもライブ記事もお久しぶりです。

アジカンのツアー初日が何故か埼玉県の戸田文化会館という、
周りが住宅地しか無いような会場でしたが、狭いハコやっぱりいいね。


真正面の後ろがPAというとても良い席だったので、
後ろを気にせずに楽しめました。


ホールに入って最初にセットに驚きました。
演劇の舞台みたい。そして白いw

と思ったら、曲によって色々な映像がその白い構築物に映し出され
3Dキャンバスのような演出が!

オーディエンスがいつもと違うステージ構造に若干戸惑ってる
のを察したゴッチ。

「緊張しないでリラックスして観てくださいね。『あいつら、なんかえらいものに乗せられてる』感があるかもしれませんけどw。一応これは“架空の街”なので」

オーディエンスからの「ゴッチ」コールに「こんなおっさん達にかわいい感じで言わなくていいから」「今日はブスとか言わないから」とか言ってたw


セトリ

Easter
Little Lennon
Winner and Loser
Caterpillar
N2
センスレス
リライト
Planet of the Apes
ナイトダイビング
Eternal Sunshine
或る街の群青
青空と黒い猫
Prisoner in a Frame
深呼吸
今を生きて
嘘とワンダーランド
シーサイドスリーピング
Signal on the Street
新世紀のラブソング
ネオテニー
トラベログ
Standard
Wonder Future


本編ではアルバム曲の他は定番のシングル曲、
カップリング曲も色々演奏してくれました。
そしてケンちゃんボーカル曲を立て続けに2曲

「この日一番盛り上がってるじゃん」と、ゴッチ若干ジェラシーかw

個人的にはSignal on the Streetの雨水が落ちて地面で弾けるような
映像が印象的でした。
あと、Prisoner in a Frameの時に出てくる額縁の抽象画が揺れたり
グルグル回ったり、こちらの映像も見入ってしまった。

そして長めの本編が終わり、アンコールは写真OKという今回のツアー。
まぁ、外国はライブ中写真撮り放題だからね。

ということで、出てきたメンバーを撮ってみました。


イメージ 1

こんな感じ。
今回もサポートでシモリョー入ってます。
キーボード以外にも、ギターだったりタンバリンだったり色々やってました。


イメージ 2

ゴッチはライブで写真撮るの別に何とも思わないって言ってたけど、
西川くんのことチラリ言ってたなw
あとは細美くんだったらこう話すよねって若干モノマネしたり。

「写真を(SNSなどに)アップするんだったら、俺が一番めんこく写ってるやつにしてね(笑)」って、どうやらゴッチの画像を検索すると変顔が結構出てきて凹んでるらしいw

イメージ 3

アンコール

ソラニン
君の街まで
ループ&ループ
転がる岩、君に朝が降る
Opera Glasses


イメージ 4


アンコールも長めでシングル曲で攻めてきましたね。
そしてラストはアルバムでも最後の曲、Opera Glasses
で終焉。

28曲も演奏したのね。MCは少なめでした。

そして、まさかのマイミクさんと同じ列だったという、3年前かな?
のくるりの時も同じ列(それも武道館)だったというミラクルw

何も周りにないねーなんて話をしながら帰路につきました。

次は大宮公演。そして東京国際フォーラムと楽しみです





2014.4.21 東京国際フォーラムにて。
 
国境を越えて音楽でつながる、アジア全体で環境問題を考えていこう
というメッセージを伝えるべく企画されたイベント
 
EARTH×HEART LIVE に行ってきました。
 
 
イメージ 1
 
公式から写真お借りしました。
ステージはこんな感じ。ライブが始まるとこのスクリーンが上に上がります。
 
 
イメージ 2
 
座席から。
平日の18時開演という早い始まりだったので30分前に入ったら
まだガラガラでした。開演後入ってくる人も多かったです。
 
最初のアーティストは台湾の3ピースバンド
Tizzy Bac
 
ボーカル&キーボードが女性、ドラムとベースがのび太くんみたいな
メガネ男子という面白い組み合わせでしたw
 
歌詞は分からないけど、メロディアスなピアノロックと
ボーカルの力強い歌声が良かったです。
途中叩きつける感じでピアノを弾く姿に目を奪われました。
曲調も結構好きな感じでした♪
 
ボーカルのチェン・フイ・ティンが片言の日本語で
「今日言わなければいけない大事なことがあります。」
「ここのみんな、また会いましょう。この地球のために一緒にがんばりましょう」
 
という言葉にウルッとしてしまいました。(最近ほんとに涙線弱い
 
続いては韓国のアーティスト
Nell
 
こちらは5人のバンド
最初にバラードから始まり、歌上手いなぁって思いました。
透明感のある声に会場がつつまれて心地よかったです。
 
後半はアップテンポな盛り上がる曲と眩しいほどの照明が
印象的だったのと、前方はファンの方々が盛り上がってましたね。
 
 
続いてお待ちかね
STRAIGHTENER
 
SEから久々にドキドキしました。
「SAD AND BEAUTIFUL WORLD」からスタート
どうやらゴッチがリクエストしたみたい。
 
「ネクサス」と続きホリエの俺たちストレイテナーと言いますからの
 
「僕は喋りが苦手なので・・・メッセージは全て曲と歌詞に詰まっています」
に、頷いてしまいましたw
 
「Man-like Creatures」
「KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]」
「From Noon Till Dawn」
 
キラーチューンから勇者ヨシヒコ!久々な感じ。 
 
隣が2席空いてたこともあって、もう好き放題終始踊ってしまったw
 
 
ホリエ: 「2曲目にやった『ネクサス』のアウトロは
ストレイテナー史上ベスト3に入る長い曲なんですが、
さっきのNellの最後の曲はその10倍くらいあって負けちゃいました」
 
確かに長かったw
 
「渾身のバラードです」と言って歌い出した「シンクロ」
ホールのせいか?ピアノ曲の出だしがホリエ、音程取りづらそうだったな。
 
「A LONG WAY TO NOWHERE」
「シンデレラソング」
「TRAVELING GARGOYLE」
 
メロディックなサウンドから再び激しいサウンドに変わり
半袖になりたいくらいの熱気でした。ちなみに中はテナーTだったけどねw
 
そしてラストはシンペイちゃんが会場を煽り、定番の「Melodic Storm」
やっぱりこういうイベントだとラストにふさわしい曲って感じだねー。
 
とりあえず声出しときましたw
 
転換中にアジアツアーの映像が流れてこれも楽しめましたが
テナーとアジカンのメンバーが並んだ映像が中央のゴッチが
小さくて子供みたいで笑ってしまいました。(スミマセン)
 
 
トリは
ASIAN KUNG-FU GENERATION
 
シモリョーがサポートで入ってました。
 
 
ゴッチの髪がデビュー当時を思わせる短さで顎鬚だけになってたので
若く見えましたw
 
「夜を越えて」
「1980」
 
ちょっと意外な選曲だけどメッセージ性が強い曲ですね。
 
「マーチングバンド」
 
曲から曲へ行くイントロがアレンジされていて何の曲か
分からない感じも面白かったです。
 
とりあえずマーチングバンドは跳ねときましたw
 
そしてアジアツアーで一番盛り上がったという
「ソラニン」
 
さすがイントロで歓声起こってました。
 
MCでは韓国の旅客船沈没事故、台湾の太陽花50万人デモに触れて
韓国内のライブはすべて中止になってる中、来日してくれて感謝
していることとか、台湾は今後自由に音楽活動が出来なくなるかもしれないこと
とか、池上さん並みのニュース解説をゴッチがしてくれました。
 
ゴッチ:「自分たちの回りのちょっとしたルールでも変えることは難しいよ。
でもさ、僕たちにも売れない時代があって、酷く言われることもあったし、
俺たちマイノリティなのかなって不安になったこともあったけど、
人と比べてどうとかじゃなくて、自分の信じたことを
やるのが良いんだって思います。」

「何かを変えようと思っている人に捧げます」と新曲「スタンダード」を披露。
最初からかなりアップテンポな感じで、サビのゴッチのシャウトから低音に移る
メロディーラインが歌うの難しそうって思いながら、ゴッチも音域広がったな
って若干親心出てますw
 
「ローリングストーン」
 
新しい曲が続いた後、一番盛り上がる曲(売れた曲w)
「リライト」
「君という花」
 
会場中がやっぱり盛り上がるね。
 
 ゴッチ:「本当に楽しいです。音楽を鳴らすとなんでこんなに幸せなんだろうね、不思議だね。ひさびさにエレキを大きい音で鳴らしたので
最高だなーと思って。いいバンドだなーとか思って」
 
 「今回アジアツアーを回って、音楽に国境は無いってよく言うけれど、
確かに言語化する前のフィーリングのようなものが音楽にはあるんだって
感じました。バンドってみんなの音を聞かないと出来ないんだ。
それは日々の生活でも同じことで、話を聞かないヤツは話せないよ。
話を聞いて、感じて、感じ合ってやっていけたら
世の中良くなると思うんです。」

 
「練習中、演奏中断してメンバーによく言うんだけど、
何が悪いのか分かるか?って、音楽をもっと感じろよって、
でもその話になるとメンバーは、またかって感じで
スマホとかいじり始めるんだよね。何ならウザいとか打って
送信してるかもしれないね。」
 
それから、 シンガポール公演の最前列にムスリムの女の子がいて、宗教や言葉も全然違うのに、そういったものを超えて感じてくれてて……みたいなことも
ゴッチ色々話してくれました。何だかねー、デビュー当時の拙いMCを思い出すとゴッチも大人になったなー、いや、オジサンになったなーってw
 
そういった思いを歌にした
「踵で愛を打ち鳴らせ」
 
ラストに相応しい「今を生きて」
会場が一体となったハンズクラップが印象的でした。
 
 
 
アンコールはアジカンの他、各バンドのボーカルがタンバリン持って出てきて
"どんな事を望んでもalwaysだ" という意味を込めて選んだ曲
oasis「Whatever」を一人ずつ歌っていく。

 
ゴッチ、やっぱりオエイシスという発音なのね。
 
そして、ホリエの歌い出し失敗した?的な感じでゴッチをはにかみながら
見るしぐさに一人で失笑してしまいました。(隣の人に不審がられたw)
 
最後に出演者全員出てきてみんなで肩を組んで一礼。
テナーの4人が出遅れて完全に一礼合ってなかったしw
 
4時間の長丁場でしたがとても素敵なメッセージ性のあるイベントでした。
 
ホント行けて良かったな。
久々なのもあって緊張もあり3回もトイレに行ってしまったよw 
 
 
あっ、THE FUTURE TIMES 6号は無事ゲットしました。
 
 
 
 
 
すっかり秋ですね。
アジカンの記事も全然進まず。
 
ようやく最後の記事です。
(ほぼ忘れかけてますがw)
 
休憩が終わりスタンド席のほうが騒がしいと思ったら後ろからゴッチの声が。
 
何と!後ろにもステージがある模様。(全く見えなかったけどw)
アコースティック・ギターを持ったゴッチが一人で立つと、
会場に驚きと歓喜のどよめきが起こる。
 
「今からやる曲は、(ファン投票で)上位に入ってたけど、
割とバンドではやってない曲です。
でも聴きたいという声が多かったので」
と震災直後に作った楽曲「ひかり」を演奏する。
 
この曲直前まで聴いててライブでも聴きたいなぁって思ってたから
いやー浸れました。ゴッチが丁寧に歌詞を歌っていきます。
 
「反対向いて歌おうかな」とアリーナを背にした形で「夜を越えて」を披露。
震災直後、コンビに行ったら沖縄のカップ麺しか置いてなかった話とか、
そしたら、入って来たおじさんは3Lの菊正宗を2本とか買ってて震災と
かんけーねーじゃんと思ったこととか話してくれました。
 
ゴ:震災があって。それは終わってもないし、まだ始まってもいない。
ペンを持って、その時の思いを書いて、こうして曲にして残しておいて
よかったって今は思います。
この曲を聴く度に当時のことや感情を思い出すからね。
 
想いを歌詞にして残せるって改めて凄いなぁって思いました。
 
ゴ: 10代の頃、ぐちゃぐちゃした青春の終わりかけに、音楽だけが、
〈お前、あっち行け〉って言わなかった。音楽みたいに、
自分が救われた音楽のように、手を差し伸べられたらいいなって、
僕はそんなこと思ってます」と語ると、会場からは温かい拍手が巻き起こった。
そして「僕のベストフレンドの一人をシークレットゲストとして呼び込みたいと
思います。」と言ってモニターに映し出されたのは、ストレイテナー
ナカヤマシンペイ!
 
シンペイちゃん:10周年、おめでとうございます。
Twitterで俺も出たい!って言ったらゴッチが用意しとくからってリプくれて、
俺もスタジアムに立てる!!って思ったらここでした。笑。
ゴ:いやゆってもここピッチャーマウンドだよ?
楽屋とかでどっちかというと友達出来ないで一人でいる組じゃん?
シンペイ君もそうでしょ?笑。
シ:そうだね。笑。
ゴ:俺とシンペイ君と、木下理樹といえば下北沢でやってたころの
暗い三人じゃん?そのうちの二人が横浜スタジアムの
ピッチャーマウンドの上にいるんだよ?
何か勇気づけられる人もいるんじゃない?笑。 
そしてゴッチのギターに合わせてシンペイちゃんがカホンを叩き、
「転がる岩、君に朝が降る」を演奏。
 
この時だけ急に雨が降り出してきて、間違いなく
シンペイちゃんは雨男だと確認しましたw
 
転がる岩はシンペイちゃんも凄く好きな曲らしく、この曲
やるって知って嬉しかったとか。ゴッチのボーカルに
シンペイちゃんのコーラスが重なり、小雨降る中幻想的な
雰囲気に浸りながら空を見上げて聞いてました。
(ステージは肉眼で見えないし、周りのみんなもモニター
は見てなくて思い思い浸ってたなぁ)
 
ゴッチとシンペイちゃんが終わり、メインステージには
ゴッチ以外のメンバーが登場。
ケンちゃん:小休憩なので、適当に過ごして下さい。笑。
…カッパとか今着ちゃって大丈夫だからね?
 
ここでカッパ出して着てみたけど結局この後は雨降らなくて蒸されたw
 
ケン:普段、野球を見に来てるスタジアムでライヴできて嬉しいです。
 
キヨシ:感無量です。物販もたくさん買ってくれてありがとう!
 
山ちゃん:まだ飲み込めていない自分もいるけど、皆さんのおかげで
ここまで来れたんだなって、じわじわと感じています。
 
ケン:ここで、もう一方ゲストを呼びたいと思います!!
マジックディスクのツアーを一緒に回ってくれました…
フジファブリックより金澤ダイスケー!!
 
ダイちゃん何だか可愛いw
ゴッチ抜きの4人編成で何と!
「嘘とワンダーランド」
ケンちゃんボーカルのこの曲、前日のゴッチがケンちゃんの声真似した
光景を思い出し、笑いが止まらなかった。(ケンちゃんスミマセン)
そしてオーディエンスがかなり盛り上がりました。
 
曲終わりでステージに戻ってきたゴッチも「だいぶジェラシー、
だいぶジェラシー。なにこの盛り上がり!」とまたケンちゃんの声真似するしw
 
ここでマジックツアーを一緒に回ったダイちゃんとの思い出をゴッチが語る。
桜島にツアーで泊まってた時、お風呂で会って何かドキッとしたこととか。
朝食もメンバー3人は寝ていて時間が合わないけどダイちゃんとは
いつも一緒に食べてて美術館とか博物館とか付き合ってくれたこととか。
 
ちなみにゴッチ以外のメンバー3人は昼ごろ起きて今日どうするー?
ってなって…映画でも見るかーって。それもダイハード5だったかなw
 
生活サイクルが全然合わないけど 音楽だけはこの三人と合ってたから
続けられたんだけどねって言ってた。
 
 
ゴ:ダイちゃんと一緒にちょっと多めに何曲かやります。
 
迷子犬と雨のビート
架空生物のブルース
さよならロストジェネレイション
マジックディスクのナンバーを立て続けに演奏。
 
モニターに映し出されるダイちゃんの演奏がとにかく凄かった。
フジファブリックの時も凄いけどあの体勢でキーボード弾くとは
パフォーマーだなと。
 
ダイちゃん退場してアジカン4人体制に戻り演奏したのは
センスレス
 
照明とバックモニターに映し出される文字が印象的。
 
惑星
盛り上がります。中盤のアレンジも聴きなれた感じだけど
いつもドキドキします。
 
ゴッチが前日同様、メンバー3人との出会いを話し、その後、
ゴ:最初、アジカンが結成する前にメンバーだった人が
今、future timesを一緒に作っていて…
未来を考えようって言って…
こういう形で一緒に仕事が出来て本当に嬉しく思います。ありがとう。
売れる前に俺の才能を認めてくれた人が三人いて
絶対売れるって言ってくれたんだけどその三人のうちの一人です。
その三人の顔と名前は死ぬまで絶対忘れません。
そして、少しずつ少しずつ色んな人が俺らの音楽を見つけてくれて、
本当にありがとう。
会場が温かい拍手で包まれました。
 
ケンちゃんがどうしてもやりたいって曲があるのでやります。
江ノ島エスカー
 
サーフブンガクから久々な感じです。
そして当時のツアーでも流れていた江ノ電の中村さんの絵が
バックに流れます。鳥居とかお稲荷さんとか、このツアーでは電車時間が
間に合わず、この映像途中まで見て泣く泣く帰ったのを思い出しながら。
 
ラスト2曲は盛り上がる定番曲
リライト
 
イントロからオイオイコールがとにかく凄い!
ゴッチはステージの袖まで歩きアリーナにピックを大量に投げ込んだり、
ステージ横のカメラに向かってウインクするという。
(そんなキャラじゃないよね?)
 
君という花
 
会場の一体感がとにかく凄かった!大合唱!
バックに流れる君花のPV散々見たなーとか
ゴッチ若いなーとか想いに浸ります。
曲の最後に“大洋航路”のフレーズを歌うというサプライズも。
 
 
<アンコール>
再び7人登場!

ゴ:ありがとう。次は新曲やります。
カードみたいのもらったと思うんだけど、
明日からダウンロード出来るのでして聞いて下さい。
我々からの細やかながら、皆さんへプレゼントです。
またどこかでお会いしましょう! 

スローダウン
前日とは違う曲です。 
この曲サビが後々まで耳に残るんですよね。
後からジワジワくる曲です。
 

アネモネの咲く春に 
ラストはランドマーク最後の曲持ってきましたか。
 「いつかまた君と会う日を願う」歌詞がラストに相応しいですね。
 
 
4時間にわたって繰り広げられた「オールスター感謝祭」
当初は台風で開演も危ぶまれる中、アジカン好きな人達と
この空間で一体となれる幸せを強く感じた2daysでした。
 
長くなりましたがアジカンありがとー。
そしてこれからも応援し続けます。
 
イメージ 1
 
セトリ
01. All right part2
02. アフターダーク
03. ブルートレイン
04. AとZ
05. 新世紀のラブソング
06. ナイトダイビング
07. ラストダンスは悲しみを乗せて
08. 1980
09. 無限グライダー(with ホリエアツシ)
10. KILLER TUNE (with ホリエアツシ)
11. Getting By (with Matt Sharp)
12. Only In Dreams (with Matt Sharp)
13. インソムニア (with 細美武士)
14. 遥か彼方 (with 細美武士)
15. Loser
16. マーチングバンド
17. 踵で愛を打ち鳴らせ
18. 今を生きて
<第2部>
19. ひかり (後藤正文 弾き語り)
20. 夜を越えて (後藤正文 弾き語り)
21. 転がる岩、君に朝が降る
  (後藤正文 弾き語り with ナカヤマシンペイ)
22. 嘘とワンダーランド (with 金澤ダイスケ)
23. 迷子犬と雨のビート (with 金澤ダイスケ)
24. 架空生物のブルース (with 金澤ダイスケ)
25. さよならロストジェネレイション (with 金澤ダイスケ)
26. センスレス
27. 惑星
28. 江ノ島エスカー
29. リライト
30. 君という花
<アンコール>
31. スローダウン
32. アネモネの咲く春に
 
 
 
 
 

 
イメージ 1
 
アジカンデビュー10周年記念ライブ2日目
 
台風が近付いてたから朝から豪雨。これホントにライブ出来るのかしら?と思いながら
レインブーツで横浜スタジアム向かう。
 
開演30分前には降ったり止んだりしていた雨が開演後は止むという!
持ってるなぁアジカンw
 
この日は7人編成
ゴッチ前日とシャツ同じ?と思ったら柄(靴?)の色が青から紺色に変わってた。
 
第一部
 
01. All right part2
愛ちゃんのコーラスいい♪

02. アフターダーク
イントロのドラムで大歓声

03. ブルートレイン
潔のドラムテクやっぱり凄い!

04. AとZ
ステージ後ろの画面にアルファベットが次々と映し出される。

05. 新世紀のラブソング
ゴッチハンドマイク!

06. ナイトダイビング
ケンちゃんのハイトーンコーラスで昨日のケンちゃん物まねしたゴッチ思い出し笑ってしまったw
 
 
MC:台風予報だったけど、晴れてよかった!
皆さんの普段の行いの良さだと思います。
僕らも今日晴れるように、喜多さんの不摂生とか、
僕の嫌味とかも、なるべく控えるようにして、身を引き締めてました。
最後まで楽しんでいって下さい。
 
そしてメンバー紹介。
 
 
07. ラストダンスは悲しみを乗せて
久々に聴いてどう動けばいいか戸惑う。ハンドクラップが多いね。

08. 1980
「みんな自由に踊ってよ!」というゴッチの掛け声で会場盛り上がる。
 
 
MC:今日は感謝祭ということで、我々が使えるコネクションを最大限に使ってゲストを呼びました。
早速一人目を呼びたいと思います!
いつもオシャレなテナーのホリエアツシー!!
 
グレーのノッポさん帽に赤のタータンチェックパンツです。
さすがシャレオツホリエw

ホ:一番予想できるやつだったよね。オレw
ゴ:いやいやいやー。
ホ:出演は決まってたんだけど、俺何やるんだろうって思って、
三日ぐらい前に連絡したらこれやりますよーってなって…。
 
ゴ:そう、手違いでなんか連絡行ってなかったみたいで…
ホ:今日は、俺が一番大好きな曲をやりたいと思います!!
 
ゴ:ホリエくん、これが十八番でね。カラオケとかでもよく歌ってくれているんだけど、
今日もカラオケを真ん中に置いて、歌ってもらおうかとも思ったんだけど、
折角なので、我々の演奏で、歌っていただきます!!
曲紹介しちゃっていいよ。

ホ:えっ!紹介していいの?
無限グライダー!

 
キャー!ホリエグライダー!!
 
09. 無限グライダー
難しい出だしをさらりと歌うホリエ、そしてゴッチのかけ合い。
サビは2人の声がハモって空に溶け込んでいく感じがして気持ち良かったな。
 
そしていきなりのキラーチューンにこの日一番テンション上がっちゃったw
 
10. Killer Tune
まさかテナーの曲をアジカンメンバーがやるとは予想してなかったw
そしてゴッチも英語で歌う!
照明も一番激しかった!そしてホリエ去る。
 
MC:オハコだけあって、すごい滑らかに入ったよね。
DVDとかみている人は知っているかもだけど、あの曲は入りが難しくて、
俺もかなり残念な感じになってるんだけど。
 
確かにw

演奏中にホリエ君の方チラッと見たら八重歯をキラーンとさせてたw
 
 
続いて
ゴッチが10代の頃憧れていた
WEEZERの元ベーシスト、マット・シャープ登場! 
通訳さんと共に。サングラス姿です。
たった数曲のためにここに来てくれたんだそうです。メンバー感激だろうな。
前日に続きWEEZERシール付きマローダーのギター登場。
 
 
マットがとても素敵な話を
「来日してから、日本の友達と成功について話した。成功するとはどういうものかについて。
それは、お金持ちになる事や、大きなな家に住んだり豪華な車に乗る事ではない。
ツイッターやinstagramのフォロワーを増やす事でもない。
みんなとどれだけハッピーになれるかだと僕は思う。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、僕にとって、みんなにとって、
世界中に幸せを届けてくれている。
だから、このバンドは素晴らしい成功を収めているんだ。」
 
「みんなでシャンパンを持っている気持ちで、手を上げて、
AKGが幸せを与えてくれたことにカンパイしよう!
 どれだけの人と幸せを分かち合えるか。アジカンの音楽は僕達に、沢山の
 人達に幸せを運んだ。それが成功だ。」

 
そしてザ・レンタルズのGetting Byを披露!マットがサングラス→眼鏡に。
ナノコンピの曲♪グァバグァバイエー!
珍しくケンちゃんがゴッチにダメ出し。グァバグァバグァバイエー(3回)が正しいと言ってたw
 
11. Getting By
12. only in dreams
 
僕が世界で一番好きな曲で自分が作ったレーベルの名前にもしているonly in dreamsという曲。
この曲をこのギターで弾くことに一つの目標…じゃないけど思いがあって…
今日こうして、このギターでこの曲をマットと一緒に出来ることをすごくうれしく思います。
 
マットはベースを持ち、山ちゃんがアコースティック・ギター♪
2人で向かい合って演奏してるシーン見てたら、山ちゃん幸せそうだったなぁ。
そしてマットのパフォーマンスも凄かったです。
ゴッチは歌詞を間違えたらしいw
 
憧れだった人と同じステージで演奏できるなんて凄いよね。
そしてメンバーみんなキラキラしてたな
 
 
「もう一人、僕たちの大事な友だちを紹介します」とステージに呼び込まれたのは、細美武士(the HIATUS)。
ゴッチ:「お兄ちゃんいないんだけど、勝手にお兄ちゃんみたいだと思っている。」
細美:「俺は水戸黄門の角さんだと思ってる。助さんは、ホリエくんでゴッチは黄門。」
ゴ:「黄門てすごい名前だよね?」
細:「え?黄門さまは黄門さまでしょ?ゴッチ、俺に気ぃ使ってくれてんの?」
ゴ:「これは映像化出来ないなw」
細:「いやー大丈夫っしょー!wowowさんはそんなに心が狭くないよね?」
 
とまぁ、下ネタに失笑。
 
そして始まった曲が何と!
 
13. Insomnia
 
一気に細美さんの世界が広がる。かっこよすぎるよ!歌が本当上手い!
細美さん、途中まで弾いてたギター置いてハンドマイク!
 
わたくし、周りが比較的静かな中、はしゃいじゃったw
 
続いて細美さんが歌う
14. 遥か彼方
レアすぎる!細美さんステージの端から端まで走りオーディエンスにマイク向けたり
パフォーマーだなぁ。完全にアジカンのゲストじゃなく、細美武士のステージと化してました。
存在感が凄すぎるよ。
 
細美さん退場。最後の最後見えなくなるまで手振ってくれました。
 
 
ゴッチ:「細美君ロックスターだったよね。端まであっという間に走ってくし。
ホリエくんと細美君は、デビュー当時からの古い付き合いで、当時ツアーを一緒に回って、
今では年に何回かしか会わないけど、あんまり会わなくても安心な友だちというか。
音楽的にも尊敬できるし、人間的には……尊敬できないところもあるけど(笑)
大好きな友だちです。本当に今日はありがとう。」
 
 
私もアジカンを知ってラジオとかでゴッチがテナーやエルレの曲を紹介してて
仲がいいのを知って、それぞれの曲も良くて、今ではどちらのライブも
行ってるんだよね。ホントにアジカンの曲に出会わなければ他のロックバンドも
聞かなかっただろうなぁって。アジカンに感謝ですね。
 
 
さて、7人編成に戻って
15. Loser
ゴッチがハンドマイクで右側の端までラッパー調のノリで時々回りながら移動。
なかなか新鮮でカッコ良かったです。
 
 
16. マーチングバンド
何だか外で聴くマーチングバンドいいねー。
PVが思い出されます。
気持ち良かったなぁ。
 
 
この前何かの番組で宮崎駿監督がさ。
”この世は生きるに値する。”
って言ってたんだよね。
あのおじさん、すごいなぁって思ったんだよね。
自分にとって音楽は、『この世は生きるに値する』ということを証明し続けるためのものだと思う。
マットも言ってたけど、俺たちが演奏する音楽がみんなの幸せになってくれたら嬉しいです。
音楽やダンスは、生きるエネルギーだよ。という気持ちで震災の後に作った曲です。
だから自由に踊って下さい。
踵で愛を打ち鳴らせ。
 
17. 踵で愛を打ち鳴らせ
18. 今を生きて  
 
どちらの曲もジブリ映画「風立ちぬ」に通ずるものがありますね。
ゴッチのMCで映画の場面をちょっと思い出して感慨深かったです。
 
今を生きてはイェーイェーイェーのタイミングが微妙なのでちょっと緊張します。
案の定周りでは早めに手挙げてる人チラホラ。
私もナノで間違えたクチなので気持ちは分かりますw
 
前半終了。20分休憩へ。
 
 
 
長くなったので後半はまた後日。引っ張ってスミマセン。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
何だかいろいろ忙しくて日が空いてしまいましたが続きです。
 
中間の休憩中は、モニターに懐かしいアジカンの映像が映し出され一人でニヤニヤしてましたw
どの映像も見覚えあるし。
 
 
そして20分休憩後、メンバー登場でゴッチMC
 
 ありがとうございます。どうですか、楽しんでますかー?
久しぶりの懐かしい曲が目白押しで…
今月の練習量がものすごいことになってたんだけど…笑。
フェスに出る時はフェスっぽい曲にするし、
アルバムのツアーはアルバムの曲をがっつりやるので、こういうのも何か新鮮かな。
これからファン投票ベスト10の曲をやるんだけど
「オレのベスト10と違う!」 という方もいると思います。
そういう方は…いろんな所にアンテナ張って、ちゃんと投票して下さい。
皆さんの選んだベスト10を順番通りに演奏していきます。
 
モニターに映された第10位は!
絵画教室
 
そしてアジカン的順位は88位
会場から順位の低さに動揺が。
私的順位も低かったので、逆に10位にランクインした方が驚きです。
 
フィードバックファイルの曲ならサイレン#とか夕暮れの紅とかの方が
個人的には好きなんですよね。
 
 
続いて第9位
それでは、また明日
 
キターっ!NARUTO映画主題歌!
アジカン順位も同じ9位で会場から歓声。
これには納得デス。
 
 
第8位
転がる岩、君に朝が降る
 
出だしのメロディーが特に好きなんですよね。
アジカン順位は14位
これにはゴッチも納得いってなくて、自分的にはもうちょっと上って言ってた。
  
 
 
第7位
ムスタング
 
アジカン順位は30位
ソラニンのカップリング曲ですね。この曲上位なのも結構驚いた。
PVは結構好きですけどね。ゴッチのアップとかw
 
 
こうやって改めて10年を振り返ってみると、後ろの3人にはほんとに感謝しているんだよね。
山ちゃんが一度本気で激怒したことがって"君繋ファイブエム"を山ちゃんに発表したときに
漢字にカタカナとか意味分からない!って言ってたよね。
 
山ちゃん苦笑いで頷く。 

俺もあの時は意地になって結局あのままのタイトルにしたんだけど、
「どれくらい怒ってるか分かる?髪型変えるぞ!」みたいな勢いだったよね。
山ちゃん、初めての歌入れの時は玉木浩二のライブで来なかったしね。笑。
潔はドラム叩くだけ叩いたら、あまり練習にも来なくなって
もう戻って来ないのか?って思ってたんだけど、
メジャーデビューが決まったら、ちゃっかり戻ってきて。
「ソルファ」作り終えるまでは疑念を持ってたよね。
だけど、ファンクラブ辺りからリズムのこととか二人でスタジオで話したりして
そこからようやく友達と思えるようになった。
 
…他にもまだまだ話したいことが沢山あるんだけど、
話したらここで夜明けを迎えてしまうので…
ライジングサンロックフェスティバルみたいになっちゃうね。笑。
次は懐かしい曲をやります!
 
 
第6位
羅針盤
 
アジカン順位は48位
崩壊アンプリファーからようやく入ったね!
アジカンメンバーの順位は低いですけど。
ライブではやっぱり盛り上がります♪
 
 
第5位
或る街の群青
 
アジカン順位は8位
何だか久々に聴いて懐かしかったな。
 
演奏終盤辺りでステージ右奥から花火が上がってサプライズっ!と思ったら
赤レンガ倉庫でライブしてたスピッツの演出だったみたい。
ゴッチも予期してなくて、何?少し見とく?とか驚いてたし。
 
ゴッチ、「スピッツパイセンに後でお礼のメール打っときます」ってw
 
スピッツはナノフェスにも出演してるし、逆にアジカンがスピッツ主催のロックロックこんにちは
に出演したり、交流深めてるからね。あとはケンちゃんと草野さんの声が似てるとか?
 
 
第4位
海岸通り
 
アジカン順位は3位
「俺のすごく好きな曲」と前からゴッチは絶賛してますが
私はアジカン初武道館ライブの映像で、オーケストラと一緒に演奏した
海岸通りがもう感動で忘れられません。
この時の武道館ライブもホント行きたかったなぁ。
 
 
第3位
君という花
 
アジカン順位は6位
はい、このブログタイトルでもある曲でやっぱりライブでは盛り上がりますよね。
特に「らっせー、らっせ!」は一体感が凄かった。
そしてステージバックでは懐かしのPV映像が映し出されてました。
 
 
第2位
Re:Re:
 
アジカン順位は19位
結構意外ですが、ライブでは定番の盛り上がる曲ですしね。
オイオイコール、いや?ハイハイコールが凄いですw
あとはみんな一緒に歌う!
 
 
この時点で1位は予測できましたが
やはり中間発表通り
 
第1位
ソラニン
 
アジカン順位は40位
なかなかアジカンメンバーの順位が発表にならなくて演奏終わってようやく40位には納得ですが、
いい曲ですけど、やっぱりゴッチ作曲じゃないし、あおいちゃんの曲というイメージが
映画見たせいか強いんですよね。
 
 
 
アンコールでキヨシ、山ちゃん、ケンちゃんが次々とユニフォーム姿で登場したと思ったら
最後のゴッチが変わらないシャツ姿。
 
「だって聞いてないもん!楽屋で衣装合わせようっていう相談何もなかったもん。
俺ハブられてるからしょうがないんだけどw」
 
そして、今ではPVでしか見ることのないWeezerシールの貼ってあるマローダー掲げる。
後ろにはWeezerの1stアルバムを真似たメンバーのシルエットが描かれているシール貼ってあったんだ。
 
このギターは先輩にもらったもので、音は悪いんだけどずっと使っています。
このギターをプラスチックのケースに入れて持って、
京急に乗ったり、建ちゃんの車で東京に行ったりね。

山ちゃんってさ、髪型全然変わんないよね。
一回伸ばしたこともあったんだけど、そしたら松井秀樹みたいになったんだよね。
当時はこれからどうすればいいか見通しが全然たってなくて、
辞めたいと思ったこともたくさんあるけど、 でも、アジカンをやめずにここまで進んでこれたのは
この髪型変わんなかった人が、髪型と同じように変わらずに
『いいバンドなんだよ』『いつか売れるからこのまま続けていこう』っていつも言ってくれてたから。
それはすごく山ちゃんには感謝してます。
 
会場から温かい拍手が。
 
潔はクソ野郎だったんだけど…笑。
ただ、こいつがもたらしてくれた風みたいなのもあって。バンドの風通しもよくなったし、
音楽的にも……ドラム上手でしょ? いろんな音楽的進歩の手助けをしてくれたんですよ。
今ではバンマスっていうか、俺たちの演奏を後ろでコントロールしてる
いいドラマーになったなと思ってます。潔もありがとう
 
建さんは…特に言うことないんだけど、会った時にストーカーされて…笑。
俺夜間で行ってた大学のキャンパスで夕暮れ時にコーヒー飲んでたらいきなり話しかけられてさ
(ケンちゃんの真似をして高い声で)昨日、一緒にバンドやるって言ったよね?って。笑。
 
このモノマネ後々尾を引きましたw
 
よく潔と山ちゃんと俺で話すのは、『建さんこそASIAN KUNG-FU GENERATIONだよね』みたいな。
建ちゃんはもっとやれるよ! 大学の時、『この人カッコいい』って思ったんだよ、顔ブスだけど(笑)。
カッコいいっていうか、惹かれるものがずっとあるんだよ、この人には。
だから、建ちゃんにはいちばん厳しいんだけどさ。
 
すごい長いMCでごめんなさい。でもほんとに、この3人とバンドやれて、とてもとても嬉しいし。
そして、もうほんと横浜の片隅で、誰にも見つけてもらえずに、
ほんとにいじけて、石ころみたいに転がって……
その時の気持ちを思い出すとね、今でも悪夢の中にいるような気分になるんですけど。
こうやって10年かけて、いろんな人が自分たちの音楽を見つけてくれて。
それがほんとにほんとに嬉しいです。ありがとうございます!
 
ゴッチの毒舌交えつつ、メンバーへの愛情を感じるMCにじーんとしました。
 
そして新曲ローリングルトーン
今日ようやくダウンロードしましたがアップテンポな曲です。
まさに10周年を想った曲ですね。
 
 
ラストは遥か彼方
最後の最後まで盛り上がります♪
未来の破片から始まり遥か彼方で終わるっていう流れも良かったなぁ。
 
最後に4人で肩を組んで一礼。ゴッチ改めて小さいw
 
1日目で既にお腹いっぱい状態のセトリと演出でした。
 
イメージ 1
 
ライブ終了後のグッズ売り場。ほぼSOLD OUT!
 
RUssさん、ふまくん、りかちゃんとその後軽く打ち上げして2日目へ。
 
 
おまけ
 
イメージ 2
 
ふまくんにいただいた崎陽軒×スピッツ
シウマイまん美味しかった♪
 
 
長くなってしまいましたがお付き合いいただきありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 

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