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君という花
春よ来い。

書庫・サカナライブ

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2014.3.12 Zepp Tokyo
 
昨年5月の幕張メッセ以来のサカナクションライブ
(この時のライブレポ書いてません・・・。)
 
一段とチケットが取りづらく今回も諦めてましたが運よくチケット
譲っていただくことができました。
 
中に入るとステージのスクリーンにはモノクロトウキョーの街並みと
植物などのカラーの映像が交互に流れています。
 
暗がりの中メンバーが登場しアンプの音のみ演奏から
徐々にスピーカーを通しての音にボリュームが上がってきます。
 
ツアーテーマ「0から100」をコンセプトとした長い
イントロからのサンプルでスタート。
 
アルクアラウンド、セントレイと立て続けに演奏されていき
既に汗がにじみ出ます。アルクアラウンドの手拍子がみんな揃っていて
気持ち良かったです。
そし久しぶりに聴いた表参道26時に泣いてしまいましたw
続いての哀愁トレインは古い曲ですが、あまり聞いてないので
逆に私には新鮮な曲でした。
 
Kieeのラストがいつもの感じじゃない終わり方だったけど、
アンコール後のMCで一郎君が間違ったことを白状。
何故かドラムの江島が間違ったことにされていたとかw
 
この日はエンドレスの歌詞が心に滲みます。
続いてのシーラカンスと僕は一郎君が円錐形のレーザー光線に包まれて
後のMCで、宇宙人に連れ去られそうな人みたいでしょと言ってましたw
 
流線のオイルアートも凄く神秘的で綺麗でした。
バッハで再び盛り上がり、その後のインナーワールド、三日月サンセットも
イントロからかなりアレンジされていて新鮮でした。
 
最後は夜の踊り子→アイデンティティと盛り上がるナンバーから
ルーキーで終了。
 
定位置でジャンプしていたはずが、気付いたら初めより3メートルくらい
端の方に寄っててアンコールはギュウギュウな感じであまり動けませんでした。
 
アンコールのAme(B)では5人がラップトップ前、横並びでいつもの
白縁サングラス姿でDJサカナクション登場。
一郎君のイメージはこれも「0から100」のコンセプトで
ベルリンの地下からイピサのビーチへのイメージとか。
 
一気に会場がクラブに変わり、七色のターンテーブルや天井から
泡が降り注ぐ演出に興奮しました。
踊りたかったんですが、周りも意外と静かでさらにギュウギュウで
あまり動く事ができませんでした。残念。
 
DJ編成でそのままミュージックへ突入し、途中で暗転したと思ったら
バンド編成に戻るという演出もカッコ良いです。
 
 
ここで初めての長いMC。
メンバー紹介と全員印象に残った曲を上げていきました。
 
前日、草刈ねぇさんの紹介を忘れたらしく、この日はしっかり紹介してましたが
途中一郎君がボタン取れてることに気付き、ねぇさんに後で付けてあげるから
と言われてました。さすがねぇさんですw
 
去年は初めて紅白にも出させてもらったけど、辛かったという話。
ステージ上でも誰とも目が合わなかったとか。
「2014年もTVには出ると思うけど、ライブやって、こうやって
みんなを見て、やっぱり僕たちはここがホームなんだなと。
だから紅白で僕らを知った人たちをこっちに連れ込みたい。
音楽を聴かない健全な若者を、音楽を聴く不健全な若者に。」
 
それからアーティストの中で一番PAびいきなサカナクション。
音響さんはピチカートファイブとか担当されている方とか、
後は照明さんにセクシーな雰囲気の照明にしてくださいとか遊んでましたw
 
アーティストの演奏が上手くなくてもPAさん次第で上手く聞こえるし
演奏が上手なアーティストでもPAさんがダメならライブもよく見えない
みたいなことを言って、PAさんべた褒めでしたw
 
そしてウロコグッズが売り上げ不振で今回で終了とのこと。
会場からブーイング起こってたけど、一郎君、じゃあ買ってくださいとのこと。
確かに私もサカナのグッズってタオルしか持ってないしウロコグッズは
一つも持ってないわw
 
今回残念だったのは、私の後ろで大声で歌う男性がいたことと、
MC中に何度も横やりを入れてくる人がいたみたいで、一郎君もついには
「個人的に話しかけないでもらえる?」って言ってたことかな。
 
今回は古い曲から新しい曲まで色々聞けましたが、サカナクション
のライブはいつも新しい試みをしていて新鮮で楽しませてくれて
ホントにエンターテナーだな思いました。
そしてサカナはやはり広い所で自由に踊りながら聞くのがいいね。
 
 
 
セットリスト
01.サンプル
02.アルクアラウンド
03.セントレイ
04.表参道26時
05.哀愁トレイン
06.Klee
07.エンドレス
08.シーラカンスと僕
09.流線
10.ユリイカ
11.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
12.インナーワールド
13.三日月サンセット
14.SAKANATRIBE
15.モノクロトウキョー
16.夜の踊り子
17.アイデンティティ
18.ルーキー
Encore
19.Ame(B) - SAKANATRIBE MIX
20.ミュージック
21.Aoi
22.グッドバイ
2012.6.19
ツアーファイナル Zepp Tokyo
 
サカナのライブといったら雨ですが、この日は台風
狙い過ぎでしょw
 
ほぼ最後の方に入って真ん中辺りの左のドア前で参戦
久々に近くでメンバー見た気がします。
 
 
ステージには白い幕。
太鼓の音に合わせてオーディエンスが手拍子を続ける。
幕が下りてメンバー登場
 
セトリ

Klee
アルクアラウンド
セントレイ
モノクロトウキョー
フクロウ

ネプトゥーヌス
「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」
ホーリーダンス
インナーワールド
サンプル
僕と花
僕と花 REMIX
ネイティブダンサー
アイデンティティ
ルーキー
エンドレス

最初の3曲が休みなしの怒涛の流れで踊り疲れて汗だくでゼイゼイしてましたw
 
そこからのモノクロトーキョーがとにかくカッコ良かった。
後ろのオイルアートも幻想的で素敵
 
では打って変わりステージも客席も真っ暗。
まさに暗転ですw
 
どうやら音を楽しんでもらえるようにという配慮だったようですが、
ギターの音が悪かったのがちょっと残念。
最後に一郎くんの前に1つのニンジャーライトが下りてきて
最後の歌詞でライトを手の平で受け止める演出がステキ
 
ネプトゥーヌスでは一郎くんだけにスポットライトが当たって
変化して行くライトがこれまた綺麗でした。
 
バッハからはニンジャーライトが大活躍。
色とりどりのライトが可愛かったです。
そしてここからまたテンションアップ
ここら辺りから後から来た荷物女子に
荷物をバシバシ当てられた後、暗がりの中、耳元で
「いっぱいぶつかってスミマセン」と謝られビックリw
 
ホーリーダンスのゆるいダンスも好き
 
僕と花 REMIXではメンバーがパソコン前に
一列に並び白縁のグラサン姿。これ何回見てもカッコいい。
そして形が変わって行く緑のレーザービームが凄く綺麗
曲と曲の間が休みなく続いて行き上げてる腕が久々に痛かった。
わたくし喉がまだ本調子じゃなかったのに
ルーキーで歌っちゃってました。もちろん声嗄れていて出ませんけどねw
 
 
アンコール
 
Ame(B)
ライトダンス
夜の踊り子(新曲)
ナイトフィッシングイズグッド
ようやくここで初MC
1人づつ自己紹介と一言。そして草刈さんの物販紹介。
今回はウロコグッズ売れ行きが良いらしく、いつも物販担当の
鈴木さんにダメだしされてるけどこれからはもっと色々作りたいって言ってた。
欲しいグッズがあったらツイッターでつぶやいて下さいとのことです。
 
そして物販の鈴木さん登場して一郎くんに謝ってましたw
 
今回のライブで色々思い付いたとか。
暗転する曲では、歌った後明るくなったら別のバンドが立っていたりとか面白いよね。
エンターテナーですね一郎くんw
 
一郎:今回初めてドラマの主題歌を歌うことになり、普段TVは殆んど見ないんだけど
「37歳で医師になった僕」見るようになったら面白かった。
今日が最終回なんだよね。最終回にツアーファイナルっていうのも凄いよね。
インターネットは自分で選んでみることが出来るけど、TVやラジオでは
常に情報が入ってくるから怖い所もあるけど良い番組もいっぱいあるんだよね。
 
これからも色んなことに挑戦して広げていきたい。
音楽番組は出ないと思うけど・・・。
 
そしてモード学園のCM曲、夜の踊り子がこれまた凄く良かった!
8月29日CD発売だそうです。
 
Wアンコール

三日月サンセット
 
そして最後は記念写真OKサインが出て
 
イメージ 1
 
ちょっとブレ気味だけど一郎くん
草刈さん、岡崎さん
 
 
帰りはちょうど雨風強い時間帯で汗と雨でびしょ濡れになりましたが
ライブは最高に楽しかったです
 
 
 
ちょっと時間が経ってしまったけど、ライブレポが溜まってきたのでやっつけ仕事ですw
 
2011.11.6 幕張メッセ国際展示場
 
18時開演なのに、入場が14:30〜とか、さすが幕張。
 
あまり待ちたくなかったけど15時位に会場着いてトイレ待ちに1時間とか。
なぜトイレは1カ所しかないのでしょうか?
 
イメージ 1
 
この映像の裏がステージなのです。
 
そして開演1時間前に会場入り。Bブロック前方でちょうど後ろに柵があって
快適に動けるスペースを確保♪
 
ステージのスクリーンには会場内のオーディエンスの映像に時々
アワブクが重なり会場が海の中のイメージ
 
 
そして待って、待って、待ってようやくメンバー登場w
 
 
早速セトリ
 
01. RL
02. モノクロトウキョー
03. セントレイ
04. アドベンチャー
05. 仮面の街
06. Klee
07. アンタレスと針
08. years
09. 流線
10. エンドレス
11. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
12. ホーリーダンス
13. DocumentaRy
14. ルーキー
15. アルクアラウンド
16. アイデンティティ
17. ドキュメント
<アンコール>
18. ネイティブダンサー
19. 三日月サンセット
<ダブルアンコール>
20. 目が明く藍色
 
 
・一郎くんの胸元かなり開いてるTシャツでセクシー
・バックスクリーンに映し出される映像も惹き込まれる
・MCはアンコールまで少なめ。全国ツアーを全国大会と言いかけるほど緊張w
 
 
イメージ 2
 
拾ってきた画像
 
サカナはやはり青が似合う。
 
モニター越しでも凄い綺麗だった。
 
 
イメージ 3
 
そしてレーザー光線が一か所だけじゃなく何カ所からも広がって
会場中がレーザーの中に。
 
お金掛けてるなぁって逆に冷静になってしまいました(爆)
 
 
初めて見るニンジャーライトも綺麗でした
 
イメージ 4
 
バッハの旋律で、でまさかのPVでも登場していた六郎が下から登場!
 
これは会場中が大盛り上がり。
 
一郎くん、後のMCで「ビックリしたでしょ?俺見えねぇ」って言ってましたw
 
真ん中が誰だったのか気になりますw
 
・流線では武道館でも見たオイルアートが!
ライブ感が伝わってドキドキ
・ホーリーダンスもあのゆるい感じが好き。
・「DocumentaRy」ではメンバーがステージ前方に一列に並び、
カオシレーターやカオスパッド、サンプラーなどを使ってセッションを展開
これが何回観てもカッコいいんだわ!
 
MC:5年前は江島と岩寺の3人で20人くらいの前でライブをやってたのに、
今日は2万人の人が来てて。当時は想像できなかった
僕はみんなと変わらない。
そうしないとみんなを代弁するような音楽は作れないと思うから。
今日は2万人が来てくれましたが、いつかここで2DAYSできるように
これからもいい音楽を作っていきます。
 
『DocumentaLy』は2011年という時代にアルバムを出すことを意識して作りました。
2011年という年は、10年後、20年後にも振り返るような年になるだろうなって思って。
そんな年にミュージシャンとして、この時代を歌いたかった。
サカナクションはこの時代のバンドだってことを表現したかった」と熱く語る一郎くん。
 
前日のあの方の残念なMCとは大違いですw
 
メンバー紹介やらグッズ紹介も楽しかったけど、
それにしてもサカナクション大物になったなぁって思いました。
 
サカナクションはステージから遠くても全然楽しめるんだけど
今回は会場ちょっと広すぎたなぁっていう印象でした。
 
そしてダブルアンコールの 「目が明く藍色」が演奏された瞬間
もう終わっちゃうのねっていう寂しさが。
 
 
ラストは会場がライトで明るくなり、演奏を終えたメンバーが集まり挨拶して記念撮影をして幕を閉じました。
お久しぶりです。
 
そして2カ月振りのライブレポ
 
 
武道館以来のサカナクションワンマンです。
 
そして今回もチームサカナクションのエンターテナーっぷりにやられましたw
 
真ん中の中央辺りで思う存分踊れました
 
やっぱりサカナのライブは前で見るより後ろの広い所で見る方が好きです。
 
後ろでも全然メンバー見えるしね
 
 

「SAKANAQUARIUM 2011 ZEPP ALIVE」Zepp Tokyoセットリスト

01. OPENING
02. インナーワールド
03. セントレイ
04. アドベンチャー
05. 表参道26時
06. Klee
07. 潮
08. ワード
09. フクロウ
10. シーラカンスと僕
11. あめふら
12. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
13. ホーリーダンス
14. montage〜マレーシア32
15. ルーキー
16. アルクアラウンド
17. アイデンティティ
<アンコール>
18. ネイティブダンサー
19. 三日月サンセット
20. 目が明く藍色
 
 
始まりのインナーワールドで少しずつテンションを上げて行き、2曲目のセントレイで既に汗だくでしたw
 
表参道26時はライブで聴いてハマった曲です。
ついつい口ずさんでしまいます。
 
そしてKleeは最初の一音で腕振り回しちゃってますけど、何か?w
 
潮では後ろのスクリーンに映し出されるオイルアートが幻想的で魅入ってました。
 
助さんというオイルアーティストの方がライブでOHPに投射して作っているとかで、
同じものは二度と作れないんだそうです。
 
 
静かな楽曲に入って行き、映像、照明などの演出に酔いしれました。
 
そして新曲『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
凄いタイトルです。
出だしもサビもこのフレーズなのです。耳に残る曲でしたw
 
 
そして、キャー、一人でテンション上がります。
ホーリーダンス
もう完全サビは歌います。隣の男子スミマセンw
 
 
その後のmontage〜マレーシア32では5人が前に出てきてこんな感じに。
 
イメージ 1
ナタリーより
 
サングラスをかけてカッコイイです。
カオシレーター、オスバッド、サンプラーなど使ってるらしいです。
 
これはよーく見えましたね。
 
 
イメージ 2
 
ライブでもあり、何だか凄いショーを見てるようでもあり。
 
 
そして本編ラスト3曲は怒涛のダンスナンバー
最初からほぼMC無しで走り抜けましたよー。
 
 
アンコール1曲目からネイティブダンサー
 
久しぶりのハンズクラップも既に完璧の域に入っているのに驚きですw
 
前の女子の初々しさが可愛い
 
 
そしてアップデートされたアレンジの三日月サンセット。
 
 
ここでようやく長いMCです。
 
メンバー紹介で1人1人がライブの感想とか御礼とか。
草刈さんの声は安心感ありますね。さすが姉御肌って感じw
 
そして何故かドラムの江島くんは歌うことにw
一郎くんがサポートしながら3フレーズくらい夜の東側歌ってたし。
 
それも何となく不安そうに一郎くんを見ながら、そしてさらにフクロウも
ワンフレーズ。
 
 
どうやら江島くんがMCで歌ったらレーザー担当の高橋さんが緑のレーザー
を出してくれるっていう約束したとか、しないとか。
 
一郎くん何回か高橋さんにお願いして、諦めた頃に綺麗にレーザーが空に広がりました。
この1回のレーザーでこのツアーは赤字だそうですw
 
それから物販でウロコ柄のトートバッグが売れ筋悪いとか。
 
10月から全国ツアーが始まるとか。
ちなみに東京は幕張メッセでやりますって・・千葉ですけどw
 
 
 
最後の曲は目が明く藍色
 
何と始まってすぐに斜め前の女子が倒れ、セキュリティーを呼んでる間に
自力で退場したと思ったら、曲の後半で目の前の女子が私に倒れてきて・・・。
 
必死で介抱しておりましたw
曲も7分と長いしね〜。
 
セキュリティーが来た頃にはちょうど曲が終わっちゃいましたが
人助けが出来て良かったかな。
 
 
 
色んな意味で心に残るライブだったなぁ。
 
 
サクッと終わらせる予定が長くなっちゃいました(汗)
 
さて今月はライブ月間。
2カ月我慢してただけに思いっきり楽しんできます。
 
とりあえず明日、明後日と、仕事に支障が出ない程度にね
 
 

 
こんばんは。
 
ほろ酔い気分で機嫌が良くなってきたので古い順からレポ
 
と思ったら記憶が・・・。
 
ということでナタリーから記事&画像を拝借しましたw
時々自分の状況入れてます。
 
 
 
10月8日、サカナクション初の日本武道館公演
 
イメージ 4
これは自分で撮った写真ね。 人多し。
 
今回はアリーナも座席あり。サカナのライブで椅子があるのはお初でした。
 
友達のライブ友達が3人分のチケットを取ってくれたのに、その方は体調不良で急遽来れず。(少ししてから代わりの方がいらっしゃいましたが。)
そして私の友達も仕事が終わってから1時間遅れで来たため、2列+通路思う存分利用して踊り狂いましたw
 
ステージ正面後方でしたがまさにライブという名のショーが繰り広げられた空間でした。
 
風邪の引き始めだったのがちょっと残念でしたが。体調万全だったらねぇw
 
立ち見客を含め1万1000人のオーディエンス。
 
会場に入ると正面ステージのスクリーンはAQUARIUM、水族館のような水中の画像。時々ごぼごぼという音と共にライブタイトルが映し出されます。今回は映像も照明も凝ってたなぁ。
 
イメージ 2
 
定刻の19:00を少し回った頃、スクリーンにライブタイトルが表示され、激しい雨音とともに、オープニングナンバー「Ame(B)」からライブがスタート。雨音とコーラスが重なる中、メンバーが順番に現れると、オーディエンスからは怒号のような歓声。
 
山口くんが「『SAKANAQUARIUM 21.1 (B)』! 用意はいいかい?」と叫ぶと、強烈なビートに乗せて草刈さんと岩寺くんが前へ。
 
バンドはオリエンタルなサウンドとピンクの照明が場内を彩った「ライトダンス」、疾走感あるドラミングが観客を煽る「セントレイ」とアグレッシブなナンバーを連続投下。
 
山口くん、緊張してたみたいね。思いっきり歌詞飛ばしてたw
 
「アドベンチャー」ではギターソロが躍動的なビートを生み出す。序盤はとにかく息を付く暇もなく踊り狂いました
 
最初のMCで山口くん「今日はロックエンタテインメントをたっぷり体感して帰ってもらいたいと思います」と宣言。
 
神秘的なオイルアートがスクリーンを飾った「フクロウ」、海中を遊泳するクラゲの姿と深みのある音像がマッチした「アンダー」など、楽曲と映像のコラボレーションが次々と展開されていく。
 
「マレーシア32〜21.1〜Paradise of Sunny」では無数のレーザーが場内を乱舞し、サウンドとシンクロした凝った演出は溜息ものです。
 
「まだみんなが聴いたことない曲をやります」という山口くんの言葉で、武道館ライブのために作られた新曲も初披露。
 
切ない歌声から幕を開けるこの曲は、凛としたメロディとダンサブルなビートが耳に残るミディアムチューン。
 
 
イメージ 3
 
柔らかな鍵盤が会場に静かに鳴ると、何の曲か察したオーディエンスが「わぁっ」と声を上げる。
 
そして始まったのは「ネイティブダンサー」。スクリーンにはステップを踏むスニーカーが印象的なPV映像が流され、あわせてステージの両脇からレーザーが放たれる。ちなみのこのスニーカー限定品だったはずw
 
久々すぎてやはり手拍子でわたくし最初思いっきり間違えるw
 
でもその後は完ぺきだったはず。オーディエンスも徐々に手拍子が合っていき、一体となった時の手拍子は鳥肌モノでした
 
さらに曲の終盤には、雪を思わせるレーザーが天井に投影され、ノスタルジックな気持ちを呼び起こした。
 
続く「インナーワールド」では、軽やかなパーカッションと山口くんの小気味のいいボーカルにあわせて盛大なハンドクラップが起こり、会場が一体感に包まれる。
 
跳ねるようなシンセが冴える「サンプル」、厚みのあるアレンジが施された「三日月サンセット」と間髪入れずに続けた後はお待ちかねの「アルクアラウンド」。この日一番アガッた曲だったかも
 
すっかりライブの定番となった「アイデンティティ」の途中で、「みんな歌ってくれ!」とシャウト。それに呼応してオーディエンスは手を振りながらサビを大合唱した。
 
あっという間に駆け抜けた本編のラストナンバーは「enough」。
 
序盤は独白のようなボーカルが武道館に広がり、クライマックスでドライブ感ある轟音が会場を飲み込んでいく。
 
演奏後は山口くんが「サカナクションでした。ありがとう」とかすれ気味の声で挨拶し、本編に終わりを告げた。
 
その後、熱烈なアンコールに応えステージにメンバーが再登場。
 
山口くんはこれからライブが始まるかのように「どうもー。サカナクションです!!」と叫び、会場を笑わせる。
 
そして「僕ら北海道出身なんで、武道館のすごさってイメージが湧きにくかったんだけど、やっぱスゴイ! 武道館は通過点だって言ってたんだけど、もう5回くらいやりたい」と語った。
 
ライブで二度とやらないと宣言した曲「GO TO THE FUTURE」を熱演。
武道館は特別な場所ということでセットリストに組み込んだよう。
 
「初めてサカナクションとしてライブをやったときは、岩寺と江島と3人でアコースティックセットでライブをやってね。
そのときは100人もいなかったけど、今日は100倍くらい?」と興奮気味に語る山口くん。
 
続けて音楽シーンの急速な変化について触れ、「音楽って絶対必要かって言ったら、食べ物とかに比べたら必要じゃない。でもこんだけの人が音楽に触れてるってことは、何かがあるんだよね」と音楽の持つ力について熱弁した。
 
メンバー紹介、メンバー1人ずつコメントして行き、ご両親が見に来ているという話になり、後ろのスタンド席前方を見たら・・・。
 
なんと、ご招待されたアーティスト席
 
友達がスガシカオさんを発見、NICOのメンバーも全員来ていたとか。見覚えがあるお顔がちらほら。
 
そして視線をずらして行ったら、なんとホリエが一人で座ってるじゃありませんか
 
黒い帽子に黒メガネ。友達と2人でキャー、キャー盛り上がってしまいましたw
 
 
「白波トップウォーター」でアンコールが締められるも、オーディエンスは貪欲にダブルアンコールを求める。
 
大きな拍手に導かれステージに現れたメンバー5人は、壮大なロックシンフォニー「目が明く藍色」を演奏。
 
身振り手振りを交え歌詞に込めたメッセージを伝える山口くんと、全身全霊で楽器をプレイする4人。
 
クライマックスでは5人の荘厳なコーラスが会場を満たし、客席が明るく照らされる。
 
5人がソデにはけて行き最後、エンドロールが流れて終了。ラストに流れたホーリーダンス、アイデンティティのカップリングながらかなり好きな曲なので、最後までテンション上がりっぱなしでしたw
 
 
イメージ 1
 
 
ホントに素晴らしいライブでした。またの武道館公演を期待します。

「SAKANAQUARIUM 21.1 (B)」セットリスト

01. Ame(B)
02. ライトダンス
03. セントレイ
04. アドベンチャー
05. Klee
06. フクロウ
07. 涙ディライト
08. アンダー
09. シーラカンスと僕
10. マレーシア32 〜 21.1〜Paradise of Sunny
11. 新曲
12. ネイティブダンサー
13. インナーワールド
14. サンプル
15. 三日月サンセット
16. アルクアラウンド
17. アイデンティティ
18. enough
<アンコール>
19. GO TO THE FUTURE
20. 白波トップウォーター
<ダブルアンコール>
21. 目が明く藍色
(エンドロール:ホーリーダンス Instrumental Remix)

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