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君という花
春よ来い。

書庫・Coccoライブ

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10月ですね〜。
 
9月末から風邪を引いて仕事もちょくちょく休んでる今日この頃。
 
三連休までには完全に治したいです。
 
さて、風邪引く前日、Coccoのライブに行ってきました♪
 
 
あいにくの雨、そして今回も番号が微妙で身動きが取れない
空間で固まってましたが素敵な演出とあっちゃんの歌声に
今回も瞬きを忘れてステージに惹き込まれました
 
 
ステージが薄暗い中、メンバーとあっちゃんが花束を
抱えて登場。白のノースリーブワンピ。
そしてグッズのピアスがライトに当たるとキラキラ綺麗
 
カウントダウン
 
歌の間奏で大きく息を吐き出すあっちゃんが印象的。
緊張してたのかな。
 
強く儚い者たち
 
私がCoccoを好きになった曲
 
Raining
 
ここで髪を結んで歌うあっちゃん。
 
雲路の果て
樹海の糸
ポロメリア
 
ここまでベスト盤の流れ
やっぱり今はポロメリアが一番好き
演奏が始まった瞬間わわわってなりますw
 
 
けもの道
 
照明もだけど、間奏の時のあっちゃんの動きが
貞子っぽくて怖いのですw
 
星に願いを
 
バックに星空のようなライトが
 
羽根
 
この曲最初は優しい感じで始まるのにラストは魂の叫びみたいに
歌ってた。若干の狂気を感じました。
 
曲の合間に軽くストレッチしてどんどん曲が続きます。
 
Rainbow
 
この曲もとっても好きなんです。
あっちゃんがエレキ弾いてる姿が久しぶりですw
 
焼け野が原
 
バックが夕焼けに
ブルーと赤のライトが綺麗
 
ガーネット
 
当時は絵本購入者だけが買えた限定シングルに入ってた曲だったのよね。
この曲も好きだけどセレストブルーも好きだったなぁ。
 
blue bird
 
英語詞のこの曲、あっちゃんの透き通った歌声が一段と映えます。
 
ここで会場が暗くなったと思ったらドラムとギターのセッションが続き
 
初花凛々
 
まさかこのツアーで聴けるとは!
そしてあっちゃんは麦わら帽子を被って座りながら歌う。
 
会場に紙吹雪と一緒に何か撒いてたけど何かしら?
 
花柄
 
初めてこの曲をフェスで聞いた時は「ぶっ殺す」の歌詞が衝撃的だったなぁ。
ライブで何度聞いてもドキッとします。
 
音速パンチ
 
照明も凄かったけど、一番アップテンポな曲なのに
私も周りは微動だにせずw
 
甘い香り
 
あっちゃんのにこにこした笑顔が印象的。
この曲は歌い方も可愛くって好き
 
ニライカナイ
 
「イーヤッハイヤッ!」の最初の声が凄い!
ここまで歌い続けてなお衰えない、いや、更にパワーが増してます。
 
絹ずれ
玻璃の花
 
ここで何やらギターの人と打ち合わせしてたと思ったら・・・。
 
「MC忘れてた・・・」ってw
 
初日であたふたしてて、今MCのタイミングを相談してたってw
 
「何を話そう・・・こんな時は達身」
 
オーディエンスからおめでとうとか色んな声が掛けられて
 
達身「15周年おめでとうだそうです」
あっちゃん、オーディエンスに「ありがとう」、達身には「通訳かっ!」
 
メンバーが次のメンバーを紹介して行ってベネチア映画祭おめでとうはいいけど
国を間違えたり映画祭を音楽祭と間違ったりしてあっちゃんに訂正されてましたw
 
幼稚園の頃から「さよなら、また明日」とあいさつする度に、明日はホントに来るのか?って思ってました。
そして、今はその想いが強くなり、1日過ぎるごとに寿命は1日づつ縮んでいってるし、明日がホントに
来るのだろうか?来て欲しいという願いはあるけど・・・やらなきゃいけないことも色々あるし。
 
会場から「なに?」という質問が
 
あっちゃん「洗濯とか。今日洗濯できなかったから」
 
会場が温かい笑いで溢れました。
 
そしてラストは「ありがとう」という歌詞が印象的な新曲でしょうか。
 
歌ってる時あっちゃん泣いてるように見えたのは気のせい?
 
今回も休憩なしで突っ走ったあっちゃんに神的な物を感じました。
あの細さであの動きとあの歌を歌いきる凄さ。
ライブで見た人しか分からないと思いますが凄いパワーなのです。
 
 
最後の曲で金と銀のテープが降ってきて綺麗でした。
 
 
イメージ 1
 
 
中にはあっちゃん手書きのテープもあったみたいです。
ゲットした人が羨ましい。
 
 
11月2日 Zepp Tokyo
 
きらきら以来3年振りのツアーとか。
 
ちょくちょくフェスで見てたのでそんなお久しぶり感は無かったけど。
 
そしてタイトルにもあるように60分ならアルバム「エメラルド」の曲だけで終わるのかしら?
 
と思っていたら、計100分の圧巻のライブでした。
 
懐かしい曲も聴けたしね。
 
まだツアー中のためネタばれ注意
 
 
 
 
 
セットリスト(貰い物)
 
01.ニライカナイ
02.首。
03.強く儚い者たち
04.Light up
05.十三夜
06.カウントダウン
07.4x4
08.クロッカス
09.のばら
10.カラハーイ
11.あたらしいうた
12.焼け野が原
13.樹海の糸
14.三村エレジー
15.Spring around
16.Stardust
17.眠れる森の王子様
18.蝶の舞う
19.絹ずれ
20.玻璃の花

かなりギューギューな所に入ってしまい、身動きが取れなかったけど、何故か前の男性にピッタリくっ付いてました(身長私の方が高かったしw)
 
見渡すと半袖は私以外男性1名だけ??
 
みんなコートとかしっかり着てますけど暑くなかったのかしら?
 
ピッタリくっ付いてたせいもあり額から汗が滲んできましたけど。。
 
 
 
登場したCoccoの「ニライカナイ」のあの第一声に会場が引き締まった感じがしました。

というかもうステージに惹き寄せられ、固まってしまったw
 
ライトが眩しすぎてすぐに現実に引き戻されましたけどね。
 
コッキーのあの細い体から発せられるあの声量のある歌声を聴いてると、身を削りながら歌うってこういうことなのかしら?って思うほど。
 
「首。」 とか「強く儚い者たち」 とか懐かしすぎます。

コッキー、可愛らしさもあり、セクシーさもあるんですよね。
 
遠くてあまりよく見えなかったけど、ノースリーブの白いロングワンピースがステキでした
 
「カラハーイ」 「あたらしいうた」
このあたりでようやく前の男性と若干スペースが出来て軽く動くことが出来た
 
 
「焼け野が原」「樹海の糸」
昔めちゃめちゃカラオケで歌ってたよ。
 
歌詞は痛々しいけど、きらきら辺りから歌い方に痛々しさが無くなったような気がするのよね。
 
「Spring around 」も可愛らしくってスキ
エメラルドからの曲が続き、またまた懐かしの「眠れる森の王子様」 と思いきや
前奏でコッキー歌うのやめる。
 
どうやらメンバーの片山氏演奏間違えた模様?
 
みんなで「かたやまぶっころす」って言おうっていうコッキー発言にうけましたw
 
そしてやり直し。これは貴重な体験でしたw
 

「蝶の舞う」 はコッキーのシャウトがとにかく圧巻。
そんなに叫び続けて呼吸困難にならないの?って心配しちゃうくらいw


「絹ずれ」ウチナーグチバージョン。 
この曲も大好きです。
 
今回のエメラルドは沖縄色がホントに強いですよね。
 
あー!沖縄行きたいw 

「玻璃の花」
最後に少し苦しげに歌い上げ「ありがとう」と言った後に視界から消える! 

全く見えなかったけど、どうやら座り込んで号泣している模様。
 
メンバー全員が周りを囲んで心配してる模様。(何となく推測)

最後メンバーに支えられて舞台そでにさがっていくときもずっと声をあげて泣いました。

嬉し涙だったのかしら?でも泣きながらそでに下がって行く時のコッキーの顔は清々しかったですよ。
 
 
ラストは翌日からHP上で公開されたショートムービーの予告が流れて終了。
 
ちなみにグッズはガチャガチャに長時間並んで2個ゲット。どちらもバッジでした。
コッキーキーホルダー欲しかったなぁ。ちなみに欲しかったグッズは完売してました(汗)


 

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12月14日 仙台サンプラザにて

Cocco きらきらLive Tour 2007/2008


行ってきました♪

8月のライジングサン以来。そしてワンマンは7年ぶりでした!

※ネタばれしますのでこれから行かれる方はご注意を。


今回先行で取ったんですが、前から8列目、センターでかなりステージに近くてびっくり!

思ったより早く会場に着いてグッズ買ったりガチャガチャして、やることが無くなり開演30分前には席にて客チェックしてました(笑)

意外にツアーTシャツの人少ない?まぁ最前ブロックの人しか見てないですけど、前はファンクラブ(あるか不明)の方々なんでしょうか?

私はというと、仕事後着替えて、タワレコとのコラボTにパーカーを着てましたが浮いてたような(笑)

そして開演。

暗闇でミラーボールが回り、アルバム「きらきら」のイメージです。

メンバーの後にあっちゃん登場!沖縄を思わせるカラフルな色の肩だしワンピースに、左手首に包帯のような布を巻いて、右手首には黄色いお花の飾りを付けてました。うん、カワイイ☆

みんな花束持って登場。ファンからのプレゼントでしょうか。達身さんもばっちり見えます。

ステージ前に花束を置いて、1曲目「甘い香り」

スピーカーが近すぎたせいか、高音が割れて聴こえたのがちと残念でしたが、途中からは気にならず。

2曲目もきらきらから「燦」そして「樹海の糸」懐かしいです。

ここで「こんばんは、7年ぶりの仙台だっちゃ。」と沖縄なまりで語尾を宮城弁で挨拶。

次の「雲路の果て」で2席分取っている前にいたオジサンとあっちゃんが被って見えなくなるハプニング。おまけにメチャメチャのってました(苦笑)

途中から座って聴いて下さい。ということでCocco&メンバーも座って演奏。

達身さんとキヨシさんが途中ステージからいなくなり、あっちゃん曰く「う○こしに行ったから、みんなあまり触れないでそっとしておいてね。」と言いながら、戻ってきたら思いっきり「う○こから戻ってまいりました〜。」て言ってましたけど。

「baby,after you」では照れながら歌うあっちゃんが微笑ましかったし、「藍に深し」は初めて聴けた!

個人的に一番良かったのは「遺書。」→「秋雨前線」

2曲とも大好きな曲。遺書は10年前よく歌ってました♪

後半は激しいです。カウントダウン〜音速パンチまで、体が自然と動きます。
でも前ブロックの方々微動だにせず、私も抑え気味に。。

7年前に比べれば、あの激しいヘドバンのCoccoは静か目になってましたが、髪を振り乱して歌うCoccoは健在です。ライトも眩しい☆☆

「タイムボカーン!」ではみんなでタオルを振り回すんですが、私タオル購入せず。。
フェスの時買ったタオル持っていけば良かったと後悔しました。。

この時に言った「愛は乞うものではなく与えるものである」という言葉が心に染みる。

MCであっちゃん「これからも色んな場所に行って、色んなものを見たい。愛したい。一生掛かっても見れないものは沢山あるけど少しでも多くのものを見たい。そして自分が住んでいる場所を愛して大好きな人が訪れた時は、ここがあっちゃんの好きな場所です。と紹介したい。」

この言葉には共感。泣きそうになりました。そして「ジュゴンの見える丘」

バンド演奏だったからかな。清々しい気持ちで聴けました。

Coccoキラキラしてたけど、会場のみんなも私もきっとキラキラしてたはず。

あとは仙台公演でお馴染み?2回目ですがご当地ソング♪

「ヤンヤンヤヤン、八木山の〜♪」と決めポーズありの八木山ベニーランドの歌、歌ってくれましたよ!

それからあっちゃんが東京に出稼ぎに来る時に住んでいるお宅は、宮城県出身の友達ファミリーのお宅だそうで、出かける時や帰ってきた時は、お父さん、お母さんに「行ってきます」「ただいま」って挨拶してますって言ってたなぁ。同じ宮城県民としてちょっと嬉しかったです♪


セットリスト
甘い香り 
燦 
樹海の糸 
雲路の果て 
晴れすぎた空 
羽根 
花うた 
君がいれば 
雨水色 
baby,after you 
藍に深し 
遺書。 
秋雨前線 
カウントダウン 
Way Out 
けもの道 
音速パンチ 
タイムボッカーン! 
ジュゴンの見える丘 
チョッチョイ子守唄 
強く儚い者たち 
Never ending journey

チョイチョイ子守唄から沖縄民謡ぽい唄も聴けて、無性に沖縄に行きたくなったのは私だけでしょうか?(笑)

私がCoccoを好きになった曲「強く儚い者たち 」も聴け、最後の「Never ending journey」では周りの人と手を繋ぎたくなる位会場が一体になったような気がします。

終了後は持ってきた花束を振りながらメンバー全員でステージの端から端まで挨拶。あっちゃんの笑顔にこっちもニコニコしちゃいました。

前のオジサンの行動や、会場からの掛け合いが気になったりと集中できないハプニングもありましたが、セトリ的には昔の曲から「きらきら」の曲まで十分楽しませていただきました♪

次はCDJ。ポロメリア今度こそよろしくお願いします(笑)

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