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尾道の歯科医さいだ歯科医院の院長齊田 健一です。
今月は私も家内も誕生月である。一緒に診療している二男が誕生日プレゼントだと言って、食事に誘ってくれた。私は今までシャツや、模型飛行機、ジグソウパズル、ネクタイと毎年、色々のものをプレゼントしてもらった。家内も色々してもらっているようだ。
今年は品物ではなく食事をすると言って、しまなみ海道の途中、愛媛県大島にある民宿「千年松」に連れて行ってもらった。何年か前に長男・二男家族を連れていったことが有る。
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  民宿「千年松」                       「千年松」前のプライベートビーチ
その民宿から見る風景は素晴らしい。ただ今回は春霞が立ちあまり遠くまで見えなかったのが残念である。民宿の前が丁度プライベートビーチになっており、対岸は今治市である。来島海峡を望むことが出来、大きな巨大船が通過していく。夏ならひと泳ぎしたくなるところである。
 イメージ 6  イメージ 3        部屋から来島海峡を望む           ヒラメや鯛のお刺身    
 正午に食事を予約していたようで、まず食事をした。
地元でとれた魚介類をメインにした料理は新鮮でとても美味しくいただいた。ヒラメは6キロの大物だったとか、タイやタコ、アジ、えび等のお刺身の他にイセエビ丸ごとのお刺身が出てきた。まだ生きており、孫はこわごわ、動くイセエビのひげや目玉を見ていた。私たちのお誕生日祝いだということで、イセエビには金泊が降りかけてあった。
   イメージ 4   イメージ 5                イセエビのお刺身                   アワビの踊り焼の素材                     
生きたアワビを鉄板で焼くアワビの踊り焼や、いかなごと野菜のてんぷら、メバルの煮つけ、さらにエビ・タイ・卵を焙烙のお皿で蒸し焼きにした水軍焼きも出てきた。他にもお料理が出たが覚えていない。またご飯は鯛飯で、お味噌汁は先程お刺身にしたイセエビの頭が入っていた。最後にデザートが出てき、日本料理のフルコースに大満足でおなかは満腹。
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                                 お風呂の入り口も石の門

ところで民宿に「満天の湯」という大きな風呂が有りそれにも入る。ここ大島は昔から花崗岩が良く産出し、いたるところに石屋さんが有る。お風呂も石の湯船である。露天になっている湯船は塩湯で、風に吹かれながら入っているととても心地よかった。また風呂場に階段があり、上がるとやはり湯船が有りそこからは来島海峡が丸見えで、行きかう船を見ながら入っていられた。普通の日の午後2時過ぎでお風呂には私と息子しかいなくて、のんびり自由に入れてこれも大満足。
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    左が塩湯の露天風呂                二階の風呂からの来島海峡

息子には少し散在させたようだが本当に良い誕生日プレゼントをいただいた。
有難いことである。

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