安倍首相が一言も語っていないのに、既に衆議院の解散が既成事実化されています。
そのような中、世間を騒がせた豊田真由子氏が、埼玉の地元で次の選挙にも出る気満々な会見を開きました。

しかし、彼女は、選挙に出るべき人間ではないと思います。

国会議員は、それぞれが何人もの秘書と一体となって組織的に政策を訴え実行していくのが仕事ですが、彼女のもとでは秘書が次々と辞めていき、彼女自身が組織をまとめる能力がないことは明らかです。
加えて、自身が口にする通り、精神的に不安定な状態が続いています。

昨日の会見内容も、支離滅裂でした。
秘書への暴言暴行を単なる叱責と捉えていたり、警察に告訴した秘書のケガを否定したり、ハゲ発言を問われた時に「夫もハゲだが夫のことが好きだ」などと意味不明な発言ではぐらかしたりなど、公人としての自覚がまるっきりありません。

有権者も馬鹿ではないので、たとえ立候補しても当選するとは思えませんが、それ以前の問題で、彼女には国政に関する政策を語る資格がないと思います。
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《おススメしたい本》
「戦国墓参り」というタイトルの本ですが、自分探しの旅に出た青年が五日間だけこの世によみがえった石田三成と出会い、彼からいろいろなことを教えられながら自分探しの答えを見つけるという、SFだけど人生とは何ぞやを考えさせられる物語です。

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安保法が成立して二年を迎えますが、もしあの時安保法が成立していなかったら、北朝鮮の挑発に対してどのような状況になっていたのだろうかと考えさせられます。

北朝鮮が、国内の米軍基地を標的とした挑発を繰り返し、米軍がそれに対する対抗措置を取るために日本に協力を求めてきたときに、「後方支援をしても良いのか?」、「米軍基地に飛んでくるミサイルを自衛隊が撃ち落としても良いのか?」みたいなことで押し問答し、国際社会から笑いものにされていたのではないかと思ってしまいます。

北朝鮮をめぐる情勢に関して今のような状況になることは分かり切っていたことなのに、日本の安全保障環境に対する精査を行うことなく、反対のための反対を繰り返してきた野党や、面白おかしく報道することだけに徹した一部のマスゴミ、国会前でノリで騒いでいた馬鹿者たちは、いったい何だったのでしょう。

これから、秋の臨時国会が始まります。
安全保障の事だけではなく、働き方改革に関する法案や受動喫煙防止に関する法案、成人年齢引き下げに関する民法改正等、重要法案が目白押しです。

このような状況の時に、加計がどうのこうのと政治と無関係なことを蒸し返すのだけは止めてもらいたいです。

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午前7時過ぎに突然Jアラートが発信され、報道の内容もそれ一色になってしまいました。
国民の安全に影響を及ぼす情報を瞬時に伝えるシステムは必要ですが、運用は考え直す必要があるように思えます。

北朝鮮はICBMの開発に躍起になっているので、今後、日本の本土を飛び越えるミサイル発射が日常茶飯事になる可能性は極めて高いです。
そのたびにJアラートが発信されるわけですが、毎回広範囲に避難を呼びかけて何も起こらなかったという事態が続くと、国民が悪い意味でJアラートに慣れてしまい、本当に避難が必要な時に避難行動を取らなくなるリスクが生じるのではないかと思います。

自衛隊が迎撃しなかったということは、政府が日本を狙ったミサイル発射ではないことを始めから知っていたということです。
着水地点を正確に把握できるということは、軌道もほぼ正確に把握できているということです。

なので、ミサイル発射に関するJアラートは日本を狙って発射されたと政府が判断したときだけにとどめて、それ以外はJアラートとは異なる方法で国民に知らせることを考えてみてもよいのではないでしょうか。

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国連が下した北朝鮮への制裁内容を見て、腰砕け、骨抜きと評価する人が多いのですが、私は、悪くはないのではないかと思っています。
アメリカが、中国とロシアも賛成したのだという実績を作りながら物事を前に進めるために、戦略的にハードな内容の原案を示したうえで、譲歩する形を取ったのだと思います。

内容的にも、北朝鮮からの輸出の9割が禁輸対象になり北朝鮮労働者の新たな雇用や雇用契約更新もできなくなるので資金確保力が著しく低下するのは間違いないですし、石油の供給が3割減ることで軍事消費に制限がかかるのも間違いないことです。

心配なのは、中国やロシアが、民間人が勝手にやったことにして裏取引をしないかです。
裏取引をした実態が明らかになって、アメリカが中国やロシアのことを信用しなくなると、過激な行動に打って出る心配があります。
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偏向報道を許すな!

9日の土曜日に 500人の人たちが、TBSテレビ前で「TBS偏向報道糾弾大会・デモ」と題した抗議デモを行いました。
加計問題に関する国会内での論議の様子を一方の当事者に有利な部分だけを切り取って放映したことに代表される偏った報道の在り方に対する抗議です。

NHKやテレビ朝日にもそのような傾向が見られますが、マスコミが本来の使命を忘れて、商業主義的な観点から偏向報道を平然と行うことは、由々しき事態というよりも、国家にとっての脅威に値するものだと思います。

偏向報道の根底にあるものも、在日云々は軽々しく口にすべきことではないですが、若者のテレビ離れが進んだ今、視聴者の主流はシニアであり、シニアには保守・反体制が多いため、視聴者を囲い込むために反体制的な世論を盛り上げようとしているのが本質です。

『気がつけば社会保障制度の破たんが目前に迫っていた』、『気がつけば北朝鮮からの脅威にさらされていた』のように、政治の停滞は、国家にとっての脅威を招きます。
偏向報道に疑問を抱いている国民は、目に見える形で疑問を口にし、抗議すべきだと考えます。
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