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朝早いというのに、港にはもう灯りが点り、船が動き始めていました。 ここは和歌山県、雑賀崎。 何故か、雑賀はここに居ます(苦笑) D300sを持って。 カメラを持ったら、やはりここでしょう! 気がついたら、ここに居ました。 本当は朝日が撮りたかったんですが・・・諸事情で、これだけ。 でも、やはりデジ一眼はいいですね! ニッコールの手ぶれ補正は、三脚無しでもかなり良い感じで撮れます♪ 久し振りに、ワクワクしながら写真を撮りました〜。
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海の風景〜写真集〜(和歌山)
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詳細
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雑賀崎は、高台になっているので、夜景がとても美しいです。 雑賀崎灯台へ行く途中の道路から、和歌山港方面の夜景。 そして、少し光が乏しいのですが、雑賀崎漁港の夜景です。 ここは、山の斜面に這うように家が建ち並び、三重県では見られないような猟師町の雰囲気を醸し出しています。 昼間見ると、こんな感じです。 家と家との路地が物凄く細くて、なんとも風情のある感じです。 家の周りに車を停めるスペースが無いのか、漁港の辺りに、皆さん車を停めているという感じでした(^-^ゝ そして、以前撮ったモノですが、鷲ヶ峰コスモスパークからの夜景です。 和歌山って、夜景が綺麗です〜♪
今度は、阪和道から、綺麗だという噂の夜景を撮りに行きたいですね〜♪ |
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玉津島神社とは、稚日女尊(わかひるめのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、衣通姫尊(そとおりひめのみこと)、そして明光浦霊(あかのうらのみたま)を祀っている歴史ある神社です。 ここに祀られている衣通姫尊という人は、古くから和歌の神として知られる姫様。その方が御神体なので、山辺赤人や松尾芭蕉らの歌碑が境内に建てられていたり、三十六歌仙の絵馬もあるそうです。住吉大社、柿本大神(明石)とともに、和歌三神と言われ、その道の方達には超有名な神社のようです。 生憎、雑賀はそういうのは不得意なのでスルー。 妹背山から見た、玉津島神社方面です。 ここは、南方熊楠と孫文が会談した事のある芦辺旅館があった場所だそうです。 今はポツンと忘れ去られたような碑があるだけの場所で、そんな歴史があるなんて想像もしませんでした。まだまだこの町は探索する価値有り!!のようです♪ でも、この和歌の浦・・・
すでに取り壊しになっているモノも多いのですが、今だ取り壊される事なく、そのままの風化した姿を晒しているモノもあります。 かつては寅さんが撮影に来た「宇宙回転ホテル」なども廃墟と化し、今ではもうその姿形もありません。 こんな風に、風光明媚なこの町が錆びれてしまうのは、非常に残念ですね・・・。 和歌山の写真は、これで終わりです♪
今度いつ訪れる事が出来るのか・・・。 次回は是非
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