災害子ども支援ネットワークみやぎのブログ

東日本大震災で被災した子どもたちへの支援を行っています

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熊本の状況

報道では、物資や食料がやっと行きわたったとのことで、ほっとしています。
仙台市では、東日本大震災の教訓を生かし、おむつやおしりふき、ウェットティッシュ、生理用品等を送ったとのことです。
今困難なのは住環境です。避難所の様子をテレビで見て、もどかしい思いをしている方も多いと思います。やっと避難所に段ボールの簡易ベッドや仕切りが設けられたところがあるのを見て、東日本大震災の経験が生かされたと思いましたが、今回の地震の特徴は、建物の危険性があって、公共施設が避難所に使用できず、車中泊が多いことです。やっとテントを立ててもらったというニュースが流れましたが、民間の支援ということでしたので、もっと全国の行政もテントの寄付などを呼び掛けてほしいものです。
みなし仮設の導入が検討されていますが、そうなると個々の支援が難しくなることを考えてほしいと思います。避難所はまとめて物資を届けられますが、みなし仮設に入ると個人情報の問題があって、民間では支援を届けることが難しくなります。行政の方はその先の支援の考えてください。仙台市では、避難所運営の助っ人として職員を派遣したそうですので、その辺のノウハウを伝えてほしいと思います。
行政の混乱を見ると、支援したい人もまだまだ我慢の時です。地元でできる支援を考えましょう。
私たちは5月5日、仙台市泉中央駅前広場で開く「泉こどもの日フェスティバル」で、募金活動を行うことにしました。応援よろしくお願いします!

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