災害子ども支援ネットワークみやぎのブログ

東日本大震災で被災した子どもたちへの支援を行っています

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東京でお話をします!

近々、東京でお話をさせていただく機会が二度あります。よろしければご参加ください。
 
1.院内集会 「被災したシングルマザーの状況を聞く
           (被災地の母子世帯の状況に関する意見交換会)
日時 2014年3月26日(水)11〜13時
場所 衆議院第2議員会館第2会議室(地下鉄永田町・国会議事堂前)
内容 岩手・宮城のシングルマザー支援者からの現状報告、避難ママの現状報告
主催 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ http://www.single-mama.com/
 
2. 花まつりチャリティコンサート
日時 4月6日(日)1800
場所 百観音明治寺(中野区沼袋2-28-20
主催 花まつりコンサート実行委員会
内容 武久源造のチェンバロ・フォルテピアノの演奏
   災害子ども支援ネットワークみやぎ代表世話人小林純子と武久源造の対談
前売 3000円 当日3500
予約 03-3943-6971(幼い難民を考える会
   
 
 
 震災から3年目の3月11日、台原小学校からのご依頼で、「児童生徒による故郷(ふるさと)復興プロジェクト第4弾、復興へ!力を合わせて!」に行って、お話をしてきました。
このプロジェクトは、仙台市立の学校が一斉にこのプロジェクトを行うことによって、助け合いの心や、地域の力となる態度を育てること、学校から元気を発信し、社会全体に復興への意識を高めること、地域の防災への意識を高めることなどを目的として行われています。
 当日、台原小学校では、「挨拶の行き交う地域づくり」としての朝のあいさつ運動、その後全校集会が行われました。その集会で、災害子ども支援ネットワークみやぎの活動を子どもたちや先生方にお話しさせていただきました。また、毎年台原小学校で実施されている丘の子フェスタの昨年の収益を災害子ども支援ネットワークみやぎにご寄付をいただき、贈呈式をしていただきました。その後、中学生を中心とする実行委員会が制作したメッセージDVDの上映、最後に復興ソング「希望の道」を全員で歌って終了となりました。この歌は、当時6年生の台原小学校の児童が作詞をしたものだそうです。
 仙台市の学校で、一斉にプロジェクトを行っていることは聞いていましたが、実際に参加したのは初めてでした。校長先生のお話では、震災への関心が風化しているのを懸念して、子どもたち自身がどうかかわっていくのかを考えてもらいたいと思っていますとのことでした。実行委員会のDVDには、子どもたちの力強いメッセージが語られていました。参加させていただいてとても感激しました。一般の人たちにはあまり知られていないと思うので、ひろくお知らせしたいプロジェクトでした。
 丘の子フェスタは、地域の方やPTAの方の協力で行われるお祭りで、子どもたちが一日楽しく過ごします。そのような中で、その収益を震災支援のために寄付するという行為を子どもたちに伝え配慮をしておられる皆様に深く感謝し、いただいた寄付を大切に使わせていただきたいと思って、帰途につきました。
 マスコミでは、連日震災後3年目のつらい報道ばかりでしたが、子どもたちの歌に元気をもらいました。ありがとう!
 
名取 閖上イメージ 1のお母さんたちが子どもたちのために開催している「げんきキッズ」に行ってきました。
当日は、お抹茶をいただいて、おひなまつりのちらしずしをつくって食べ、らーめんちゃんコロッケくんと遊びました。
「しし!かば!ぶー!」でもりあがり、
最後はらーめん体操でみんな元気に
おどりました。お母さん、お父さんたちも日頃の運動不足を解消できたかな? 
こんなすてきな企画をしてもらっている子どもたちは幸せですね!
またいつか遊びに行きます!!
 
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宮城は2月8・9日に78年ぶりという大雪に見舞われました。私はその日東京の大雪を経験しましたが、戻ってみたら仙台は大変なことになっていました。そのあとも何度か雪が降り、雪かきに追われました。
災害子ども支援センターのまわりも雪が降り積もり、スタッフは総動員で雪かきに明け暮れました。
積もった雪の下の部分は氷になっていて、このままでは滑って転ぶ人も出るので、その氷をくだこうと力を入れすぎ、雪かきスコップが相次いで3本も折れてしまいました。
あわててスタッフが買いに行きましたが、もうどの店も売り切れていて、入荷もいつになるかわかりません。
困り果てていたところにスタッフが思い出したのが、京都で災害子ども支援センターを応援してくれているグループ「サニーの会」です。いつも「今何が必要?」と聞いてくださり、必要なものをそろえて送ってくださる、私たちの心強い味方です。
とはいえ、いくらなんでも、「スコップを送ってほしいとは言えないのでは・・・?」と思っていたのですが、スタッフは、「電話したら、送ってくれますって」と嬉しそうに報告してきました。
そしてなんと2日後、ピカピカのスコップが6本も届きました!!
おかげで、センターのまわりの雪かきもはかどり、何とか駐車スペースと、歩道を人ひとりが歩けるくらいの部分はきれいにすることができました。
最近は、センターに来る被災者の悩みも多様になって、家のこと、仕事のこと、子どものこと、親のこと、夫との関係、お金のことなど、解決が難しい問題も増えています。それでも訪ねてきて話をして、物資の支援を受けて、少し元気になって帰る人を見ると、このセンターがあってよかったと思います。
そして、そのセンターを支えてくださっている全国の皆さんのあたたかい気持ちに、大雪にも負けないくらいほっこりした気持ちになり、「がんばろう!」という勇気が湧いてきます。はるばる旅をしてきたスコップ、大切に使わせていただきます。
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2月9日、先日お知らせした、チャリティイベント「トルコの朝ごはん」に行ってきました。前日から東京は記録的な大雪!!仙台を出るときは全然雪がなかったのに、東北新幹線で東京に向かって走っていると、どんどん雪が・・・東京についたときは、吹雪のような天気でものすごいことになっていました。
次の日のイベントは果たしてできるのか、と思っていましたが、次の日の朝は少し日差しが出るくらいで、このくらいの雪で東京はこんなに大騒ぎになってしまうのだと、そのことにびっくりしました。聞けば、車のタイヤもノーマルの人が多いとか、それでは渋滞も起きますね。
会場につくと、日本トルコ女性交流会さくらーれのチャーラルさんが笑顔で迎えてくれました。雪で大変な中、50人ほどの参加者があり、初めにおいしいお料理をいただいた後、東日本大震災後の子どもの状況についてお話をさせていただきました。
世界三大料理の一つと言われるだけあって、とてもおいしいお料理でした。100種類ともいわれるほど、様々なお料理が並んでいるのをバイキング形式でいただきましたが、1種類少しずついただいてもとても食べきれないくらいでした。
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皆さんは被災地の話をとても熱心に聴いてくださって、終了後小さなお子さんを連れた女性が、「自分が子どもを持ってから、とても被災地の子どもたちのことを考えるようになりました」と話しかけてくださいました。
いずれ、さくらーれの皆さんに宮城にいらしていただくイベントも行いたいと思っています。
 

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