災害子ども支援ネットワークみやぎのブログ

東日本大震災で被災した子どもたちへの支援を行っています

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仙台市宮城野区幸町に災害子ども支援センターが開設して4カ月目を迎えました。最近では毎日のように支援物資の受け取りにくる方たちがいます。わざわざ気仙沼からおいでになる方もあります。まだまだ物資も必要なのだと思わせられます。情報コーナーも日に日に充実しています。福島や山形の情報も提供しています。持ち込み情報も歓迎しておりますので、子育て中の方に提供する被災者支援情報などありましたら是非ご連絡ください。まごころショップでは日用品などを提供しています。2階の託児室ポルカでは一般の方もお預かりしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
7月17日から、センター内で、仙台七夕(8月6〜8日)に飾る七夕づくりをします。お手伝いいただける方は平日の10時〜16時にいらしてください。
災害子ども支援センター 仙台市宮城野区幸町2−4−7 みやぎいのちと人権リソースセンター内
TEL 022−292−5290
 
 
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子どもを守るCAPプログラム おとなワークショップ開催のお知らせ
   2012630日(土)14時〜16時  アムウェイプラザ仙台 研修室
  (仙台市青葉区本町2−2−3 鹿島広業ビル1F )(地下鉄 広瀬通駅 東2出口)
  参加費無料(東日本大震災支援として日本ユニセフ協会が助成)
 
 いじめや虐待など、子どもが暴力の被害者になる、犯罪に巻き込まれたりまた、不幸にして加害者になったりする事件も起きています。東日本大震災のかげでも、子どもに対する暴力が発生しています。子どもが一人になった時、危険なことから自分の力で防ぐことができるように、どうやって自分を守るのかを教えておくことは大事なことです。正しい情報、知識を教え、そしてそれを実際に使えるようにすることは、子どもの生きる力になります。今回、チャイルドラインみやぎが「CAPおとなワークショップ」を開催します。ご一緒に子どもの持っている力を引き出す支援の方法を学びましょう。
 ※CAPとはChild Assault Prevention の略で、「子どもへの暴力防止」という意味です。子ども達が、いじめや誘拐、性暴力などに合いそうになった時に、自分を守るために何ができるかを考えます。おとなワークショップでは、子どもの持っている力を引き出す支援の方法を学びます。
 
<お問い合わせ・申し込み先>  
 特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ事務局
開局時間 月・水・金(9〜16時) 
981-0954  仙台市青葉区川平1-16-5  スカイハイツ102
TEL / FAX022-279-7210 E-mailc.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp

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先日ご紹介した、亘理町児童センターへのピアノの贈呈式とコンサートの様子をオピのおびhttp://opi.kahoku.co.jp/archives/53902567.htmlに掲載しました。 子どもたちのうれしそうな顔、ピカピカのピアノを覗き込む子どもたちの目の輝き、歌手のみなさんの素晴らしい歌声、一緒に歌ったトトロの歌など、どれも感激でした!

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富山訪問

5月27日、とやまチャイルドライン公開講座でお話をさせていただきました。前日、仙台空港から小松空港へ、金沢から富山へというコースで行きました。富山は、2009年「子どもの権利条約フォーラム」で訪問しており、次の年の11月に仙台で「子どもの権利条約フォーラム」を実施しました。そして次の年に東日本大震災が起き、せんだいへきてくださった皆さんから、いろいろなご支援をいただきました。富山のフォーラムの実行委員長だった明橋大二先生からの支援物資が一番に届き、本当に助けられました。まだ緊急車両しか通っていない時期で、ガソリンも食料も不足していた時でした。
そんなご縁もあって、富山へはお礼の気持ちもお伝えしようと出かけました。ついた日はチャイルドラインの皆さんと会食し、お話しをしながら富山ならではのいろいろ珍しいものをいただきました。明橋先生は別な会合だったそうで、お目にかかることをあきらめていましたら、とやまチャイルドラインの布村さんが、「これから明橋先生のいるところへ行きましょう」ということになり、タクシーでお邪魔しました。先生が主宰する会の総会後の懇親会だそうで、いろいろな人がなんだかよくわからない状態になっていましたが、とりあえず先生にお会いしてお礼を言うことができました。
また、素敵な出会いもありました。たくさん話をしてホテルに帰ったのは11時を過ぎていました。
つぎの日は、震災後の子どもたちの様子や、チャイルドラインみやぎとして実施したこと、災害子ども支援の活動などをお話ししました。参加の皆さんは熱心に聞いてくださいました。最後の質疑応答の中で、ある先生から、福島から避難してきた生徒を8家族受け入れているというお話しがありました。避難した人も、受け入れる側も大変な努力をされているという印象を受けました。
本当にあの地震さえなかったら・・・と何度思ったことでしょう。でももうあの日には戻れないのです。みんなが少しでも前に進む気持ちになれますように。帰りは富山〜越後湯沢〜大宮〜仙台と乗りついで来きましたが、車窓に広がる水田や緑の木々を見ながら、そんなことを思っていました。
 
 

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災害子ども支援ネットワークみやぎの活動に対し、公益財団法人社会貢献支援財団の平成24年度社会貢献者 東日本大震災貢献者 として表彰いただきました。 表彰式は5月1日に600人ほどの参加をもって、帝国ホテルで盛大に行われ、128名が受賞しました。当日は、リハーサルを含めて10時間ほどの大掛かりなもので、会場では、入場者が左右の大きなスクリーンに映し出されるなどの趣向が凝らされ、鼓演奏や東儀秀樹さんの演奏なども披露されながらすすめられました。受賞の皆さんは下記HPで紹介されています。命をかけて人命救助をした方たちと比べれば、私たちの活動は小さなことですが、子どもに関する団体が少ない中で、私たちが未来を託すのは子どもたちだということをお伝えできたのではないかと思います。
これもご支援くださった皆さまのおかげです。ありがとうございます。
表彰式後は、日本財団主催のベストアーティスト賞の発表でした。とても貴重な経験をさせていただきました。
 
 
イメージ 1 いただいた表彰状

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