UIFA JAPON 災害復興見守りチーム

災害復興に関する情報を発信します。ふさわしい情報をお持ちの方,お寄せ下さい。 →saigai_uifa@yahoo.co.jp

シンポジウム

[ リスト | 詳細 ]

UIFA公認のシンポジウムのお知らせです
記事検索
検索

全1ページ

[1]

スマトラ沖地震インド洋津波から早くも1年が過ぎました。
今回,インドネシアのバンダアチェよりマワルディ・ヌルディン市長、スリランカのゴール市で復興活動に取り組んでいるNGO、HELP-Oのチャトゥラ・ウェリヴィティヤ代表他に来浜いただき「CITYNETセミナー2006」が開催されます。
日時:2006年2月19日(日) 14時〜17時
会場:横浜開港記念会館講堂(横浜市中区本町1-6、みなとみらい線日本大通駅より徒歩2分)
主催:アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITYNET)
参加費:無料/定員:450人先着順
http://www.citynet-ap.org/Ja/user/update/update.php?pagetypeid=703
申込:Email, Fax, または葉書にて、氏名、電話番号、所属、「CITYNETのメーリングリストをみた」「CITYNETセミナー希望」と記載の上、下記CITYNET事務局まで。2月15日締め切り。

イメージ 1

イメージ 2

2005年11月12日(土)に無事終了しました。参加してくださった方々ありがとうございました。
山本氏は阪神からトルコ,中越地震までをご自身の活動を通してお話して下さいました。阪神大震災のお話では時間のない中でいかにどう判断を下してきたのか,トルコ移設のお話ではトルコの労働者とのやりとりに風土が垣間見れました。中越地震では,阪神の経験をどういかしたか等々。
また主旨説明でメンバーの松川がトルコ日本村の経過を報告しました。トルコの仮設住宅のなかでの日本村の位置づけ,トルコで日本のプレハブがどう消化されたのか等。写真は2001年の様子です。増築され,プレハブの仮設とは思えない外観になっています。
当日の詳しい模様についての議事録を「議事録」に掲載しています。

阪神淡路大震災以降、被災地における暫定居住の場として、鉄骨プレファブの「仮設住宅」という言葉もすっかりおなじみになりました。
しかし国内で仮設住宅としての用を終えたその後のどうなっているかご存じでしょうか?
このシンポジウムでは、阪神淡路大震災で使用した仮設住宅をトルコ*へ移設した際の国際緊急援助隊仮設住宅建設指導専門家チーム隊長、山本隆史氏を迎えて、建設の経緯や苦労話、反省や課題などのお話を伺い、被災地における仮設住宅のあり方、これからのコミュニティ等について考えます。

日時:2005年11月12日(土)13:30受付開始、14:00〜16:30
講演:ひょうご住まいサポートセンター所長 山本 隆史 氏
意見交換:参加者
場所:日本都市計画家協会(下段のアドレスをクリックすると地図が開きます)
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.5.0N35.39.46.2&ZM=8
    東京都港区愛宕1-1-9愛宕チャンピオンビル4F
    TEL:03−5401−3359
参加費:資料代として300円。茶菓付き!
主催:国際女性建築家会議日本支部
共催:仮設市街地研究会
問い合わせ:UIFA JAPON 災害復興見守りチーム
  saigai_uifa@yahoo.co.jp

日本建築学会大会にて「中越地震=中山間地域の大規模災害が示す新たな課題」と題した研究協議会が行われます。
日時 9月3日(土)9:00−12:00
会場 近畿大学
詳細は追って報告します。

全1ページ

[1]


.
sai*a*_ui*a
sai*a*_ui*a
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事