無題
日本人は何故に防災意識が薄いのか?
喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・という諺が示すように、日本人はイベントに向けて盛り上がるのは好きだがイベントが終わればコロッと忘れてしまう人達です。
1月17日の阪神淡路大震災発生の日も同様、17日が来るまでは盛り上げようと報道されるが、終われば途端に意識から消えるんですよね〜。
日本は年間通して数多くの自然災害に見舞われているので、目立つ案件だけをピックアップしただけでも防災意識を継続的に持ち続ける事は出来ると思うのですけどね。
まぁ、地方のローカルテレビ局の夕方のニュース番組では地元で起きた災害については発生日に特集組むこともあるでしょうが、
あらゆる層に防災意識を浸透させたいならば、全国紙や全国放送で多くの人が視ている時間帯に、定期的に特集しないと効果は薄いですよね。
1月17日・阪
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