大原界隈に来ますれば毎度想おんですやろぇ〜。 京都市内とはまるで別世界んさん相を呈どした別世界みたおす。 むちゃ長閑どすねんどすやろぇ。 山ん中で生まれ育ったうちにとりましいやホッと一息つける田園や畑かて囲まれています。 今や京都市ん中心街・河原町周辺やらなんやらは。。。ビル群ん谷間も体感出来はる空間もおまっからねぇ〜。
石垣かて囲まれてまるでお城ん大手門みたおすねぇ。 重厚な味わいもあります。 大原は古くから貴族や佛教モンん出家や隠遁ん場所とされ、建礼門院(高倉天皇ん后、平清盛ん息おなご)や。。。 惟喬親王(文徳天皇・皇子)やらなんやらウチで出家され、西行や鴨長明やらなんやら隠棲どした地としいや知られてますんや。 西行と言うたら。。。 NHK大河ドラマ「平清盛」ほな藤木直人はんが演じてたんやどすやろぇ〜。モテモテんイケメンごえんさんどした。 (ごえんさん=僧侶) 腕利きん武士ちゅう立場をかいなぐりほかして出家どした西行。 なんとも波瀾万丈んお方やておしたんどすなぁ。 太い杉木立ん中にたたずんでますえ。
阿弥陀如来が中尊となって左っぺらを勢至菩薩。。。右っぺらを観世音菩薩が脇を務めてます。 仰ぎ見る金色ん大仏さん像でおます。 慈悲深い表情かて思えます阿弥陀サマどす。 三千院んパンフレットん表紙かてなっとるスポットどす。 どこぞでおみになられた方もおーいはずどす。 芸能の神様どす。
インドん古代神話に登場しはるおなご神やてあります。 琵琶を弾くお姿もお美しいどすなあ。 芸術や文学、音楽ん神としいや信仰されていますさかい。。。 音楽家or歌手を夢見ていらっしゃる人は。。。 お祈りをしはるとええ事おますかもしれまへんよ〜 大原三千院の御朱印帳(オリジナル)どすえ。 「十六弁八重表菊紋」と呼ばれてます紋章もあしらわれてます。 皇室のシンボルでもあります「菊の御紋」とも似てますがちょいと違いまんのや。 京都大原ん三千院は天台宗ん門跡お寺院なんでね。 皇室や摂関家ん子おととが入お寺しはるお寺院でもありますんや。 皇室とも縁の深いお寺でもおますえ。 京都ん北東部に位置しはる大原どす。 そん昔は世を捨とった隠モンたちが住んや隠れ里でもありますんや。 自然も豊かなえ〜地域なんどすえ。 仏さん教音楽。。。 所謂。。。声明ん生まれた地やてあります。 静かいな調べに耳を傾けて、自然豊かでありもって京都らしう洗練されとる、里んお寺どす。 ♪京都〜大原三千院〜♪
ゆうたらこの歌も有名どすなあ〜。 |
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今夜のゲームでなにが嬉しかったって。。。 そらもう此方の御両人が始球式に降臨してくれた事でんがな(´∀`) 江夏―田淵の黄金バッテリー 着用してくれたユニホームがこれまた懐かしさにウルウル感じますよねぇ。 1970〜73年(昭45〜48)当時のユニでっせ〜。 オイラはギリギリ覚えています世代どす〜。 左肩に「OSAKA」 背中には背番号の上にローマ字でネームが記されてます。 ENATSU TABUCHI 検索しましたらば。。。 御両人がバッテリーを最後に組んだのは・・・ ビジターでは1975年(昭50)10月17日のvsジャイアンツ(後楽園)。 聖地では同年10月10日、これまvsジャイアンツ。 御両人が闘志をあらわにしたのもジャイアンツ戦。 やっぱりなんぞやの因縁も深いんでしょうねぇ。 御両人がタイガースで最も光り輝いてた時代だったんでしょうねぇ〜。 忘れもしない1973年(昭和48年) 江夏さんなら。。。 vsドラ戦での延長戦ノーノー。 10月・痛恨の中日球場でのこれまたドラ戦。 etc 田淵さんなら。。。 ペナントレース終盤、後楽園でのvsジャイアンツ。 倉田にぶちかました逆転グランドスラム etc こん年は最後にスカタンかましてもたけど・・・・ ドラマチックな出来事も連発のシーズンやった。。。 池田さん・世紀の凡落球 上田ジロやんがあと一人でノーノーを逃したゲームも。 江夏さんは1975(昭50)オフ、交換トレードで南海ホークスへ。 田淵さんも1978年(昭53)オフ、同じく新生球団西武ライオンズへ。 放出された時はオイラもショックでした(T_T) タイガースに悔恨やわだかまりもおありだったでしょう。 苦い体験にも遭遇したでしょう、 でもこうしてタイガースユニ姿を拝見すんのもモノごっつう感慨深いどすえ〜 阪神が3連勝 阪神3−0巨人 阪神が2試合連続無失点で3連勝。岩田が8回を5安打、自身4連勝で8勝目。呉昇桓は23セーブ目。打線は二回に梅野の2点適時打で先制。八回には暴投で加点。巨人は決定打を欠いた。沢村は四球を含め、失点に自滅が絡んだ。 ◇セ・リーグ 阪神−巨人13回戦(阪神8勝5敗、18時2分、甲子園、46803人) 巨 人000 000 000−0 阪 神020 000 01×−3 ▽勝 岩田12試合8勝3敗 ▽S 呉昇桓37試合1勝2敗23S ▽敗 沢村3試合1勝2敗 かつて田淵さんがドッカと腰を据えてた扇の要。 超新星・梅野クンが眼力を発揮している2014年タイガース。 今夜は決勝打とお立ち台ヒ〜インでしたね! 江夏&田淵・御両人様。。。
何卒今季のタイガースに力を与え賜れ。 よろしゅうお願い奉り申し上げます。 |
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中国から徐福が辿り着いたとゆう伝説が伝えられています。 徐福伝説 紀元前219年、中国は秦の時代。方士「徐福」が、始皇帝の命令を受け、不老不死の仙薬を求めて、伊根町の新井崎に漂着した。 徐福は、「始皇帝の求めている仙薬を求めてやってきたが、ここにある仙薬は、少なく、このままでは、秦に帰れない」として、この土地に住みつくようになりました。 その後、徐福は、村長となり、氏神として祭られ、末長く、 崇拝されました。 徐福の求めた仙薬は、「九節しょうぶ」と「黒茎のよもぎ」 であったといわれています。 『徐福』とは、『地場産業を伝えた人』であり、 伊根の生活・祭り・風習などはすべて『徐福』に起因すると考えられ、伊根の生活そのものとされています。伝説がホンマん事なら。。。それは2000年以上前・・・はるか昔の話になりますよねぇ〜 徐福を祀っていると神社です。 神社に向かい合っています日本海には冠島とゆう島も浮かんでいます。常世島(とこよしま)とも称されています。 ここに生息する「黒茎の蓬(くろくきのよもぎ)」こそが徐福の求めていた不老不死の薬草だと伝えられてもいます。 「仙薬が少なくて故国の都に帰ることができない」と嘆いていた・・・ とも伝えられています徐福。 で、ここに住みついたとも。 ホンマんコトなら現実的な哀しい裏事情・・・ 自然岩ばっかの一帯にはこんなモノも。 このコンクリート壁は何かと言いますれば。。。 太平洋戦争の遺跡なんですよね。 戦時中この洞窟には探照灯が格納されてたとの事。 敵来襲時は引き出されて夜空を照らしたんだそうっす。 古代の徐福渡来伝説跡と現代戦争の跡。。。異質のものが同居する神社でもあります。 神社の目の前に広がってます日本海! このあたり一帯は独特の景観を呈しています。 岬の周囲は海蝕崖に富み。。。 つまり周囲は断崖絶壁なんですよね。 激しく厳しい荒波高ぶる日本海を渡って来たかもしれない徐福。
なんとも惹かれる渡来人伝説っすよねぇ。 |
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コチラんお寺ゆうたら。。。
庭園内の奇麗な苔の中におこしやすます〜。 ほんぼんとぬくい(ほのぼのとあたたかい)気持ちになれますどすやろ。 眺めてるやけで癒されもします(^'^) 観とる方も、つい手を合わせてしまおいやしたくなってますね。 (観ている方も、つい手を合わせてしまいたくなりますね。 ) 童ん顔をどした地蔵はんがあっちゃこっちゃにいてはります。 一人一人どこぞん子に似てる様にも見えますなあ。 奥に見える、2体んわらべ地蔵。 仲よう寄り添っていますね。 悠久ん時を、童たちと過ごす気分かてなれます(気分にもなれます)。。。
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D6−12神 阪神、17安打で5連勝 阪神は毎回の17安打、12得点で5連勝。一回にマートンの2点二塁打で先制。七回の伊藤隼の1号2ランなどで加点。1点差に迫られた直後の九回には鳥谷の3点二塁打など5得点で突き放した。金田が2勝目。DeNAは3連敗。マ〜トンがまた打ちだしてくれましたね。 鳥谷も相変わらず好調ですねぇ〜。 上本もパンチあんだから。。。長打の打てる斬り込み隊長もタイガースの伝統?っすよね。 ようやく飛び出してくれましたねぇ〜
一番嬉しかった今日のワンカットでした。 快勝のはずがヒヤヒヤ試合になってもた終盤でしたがね。 8回のリリーフ福原・・・・あそこで追撃のスリーランかまされるかあ・・・? あれでは勝利の方程式セットアッパー失格だっせ・・・ 虎・中尾スカウト独占激白!「他選手見るつもりが岩崎に驚いた」 ドラフト6位で、岩崎優投手(23)を発掘した阪神・中尾孝義スカウト(58)がサンケイスポーツに独占激白。発掘秘話を明かしてくれた。
現役時代は随分痛い目かまされた元・中日・中尾スカウトなんですがね。。。 現在は裏方としていい仕事なさってはるんですねぇ。 岩崎クンには更に覚醒してもらわないとイカンっすね。 アマには中央球界以外にも優れた逸材は溢れてるはずっす。 これからも鋭い眼力を揮って下さいまし! 佐野仙好スカウトも現役時代から好きっすよ〜!
1985年10月16日、あの神宮球場での一戦。 優勝を手繰り寄せた9回の同点犠牲フライは永遠の記憶です! |


