こん映画を観たあん頃はワシも若かったベな^^; ロッキーがぬわんとソ連のアマチュアチャンプでありスーパーボクサーのイワン・ドラゴと激闘。 それも完全アウェイのモスクワへ乗り込んで。 意表を突く様な展開でしたよねぇ。こん頃は米ソ東西冷戦の真っ最中。 (この僅か数年後ソ連は劇的に改革が進行しますが) 時代も映し出してる背景だったんですよね。 冒頭から派手にJ・ブラウンが唄って乱舞したかと思えば。。。 その後に待っていたショッキング過ぎる光景・・・ あの強かったロッキーの親友でありライバルのアポロがドラゴにメッタ打ちにされた上に・・・ 昇天してしまうなんて。波乱過ぎる幕明けですよねぇ。 それもエキシビションマッチで。 まあこれでヒールであるアポロの立場がすんごく強調されてしまうんですが。 じつを申さばこん時のワシ・・・ 敵役ドラゴにメッチャ感情移入してしまうんですよね。 リングで戦う事のみしか知らない様なドラゴ。。。 人間としての感情を一切持たないアイスマン。 超冷酷なファイティグマシーンみたいなんですよねぇ。 ただただロッキーにパンチを浴びせるばかり。 力石徹も真っ青・・・まるで情け無用の白い鬼。 劇中ドラゴ夫人役を演じたブリジット・ニールセンはスタローンの元嫁でした・・・ ドラゴのヘアースタイルにも随分と憧れたな^^; 美し過ぎるヒール、ですよね 徹底的に超冷徹を貫き通そうとしたドラゴにもエンディングで劇的な変貌を見せるんですよね。 ロッキーとグローブを交えて覚醒したかの様に。 これってこの数年後のソ連崩壊も予言してたシーンなんでしょか。。。
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