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楽天証券のHPより 「連動を目指す指数の構成比率を時価総額ベースではなく、インデックスの提供を行う会社が 企業のファンダメンタルズ等を基に独自の手法を用いて、マーケットインデックス+アルファが期待 できる「インテリジェント・インデックス」を組成し、インベスコ・パワーシェアーズがその インデックスとの連動を目指して運用をおこないます。 指数との連動を目指すパッシブ運用ながら、アクティブ運用の特性をあわせ持つ特徴が魅力です。 投資家は、一般的なアクティブ型投資信託よりも低コストで、マーケット+アルファのETFに投資を することができます。 」 とのこと。 通常インデックスのPassive運用を好む人は、この「ファンでメンタルズを元に独自の手法を 用いて」という部分がインデックスを超えるパーフォーマンスをあげられないという信念に基づいて インデックス運用を行っている。 (実際にそのような結果になることは、有名な本にいくつも事例が載っている。) 従って、HPに解説されているような、良い面があるとすれば実績をある程度見極めないと なんともいえないということになる。1-2年様子をみてから考えるということか。 少なくともインデックス信奉者にとっては自己矛盾を起す内容であり、売れないだろうと思うのだが。 一体誰がこれを買うのか大いに疑問だ。 |
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