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ドーピングというとスポーツ選手につきものですが、闘牛でもドーピングがあるそうです。といっても 闘牛士にドーピングするのではなくて、牛そのものにドーピングするようです。 牛がどんくさくて、うまく、興奮して暴れまわってくれないと、観客が納得しないので、おとなしい牛 には興奮剤を与えて、人工的に興奮させたり、わざと怪我をさせて人間に対する敵愾心をあおったり するそうです。 ただ、最近は少々度が過ぎるということで、当局?がドーピング検査に乗り出したとのこと。 但し、あまりにも動きの不自然な牛に限ってドーピング検査を行うということになっているらしい。 この「あまりのも動きの不自然な」というところに、手心が加えられている感じがして面白いです。 所詮、観客が納得しないと商売にならないので、慣例としてドーピングはある程度認めざるを得ない ということなのでしょう。 |
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