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メイルのコピーを見ると不審なところが一杯ある。 当然受取人のメイルアドレスが消されている。 その下はメイラーのコード。これも消されている。 文中の受取人と思しき人の消してある文字は文字間隔からみて、一字だ。 多分イニシャルか何かが書いてあるに違いない。 差出人の堀江被告の堀江の前の文字が消えている。 これもなにか特有の記号のようなものが消されているように見える。 これらのことから分かるのは、このメイルは通常のサーバーではないところを 経由して、特別のメイラーを使って発信されていることだ。 おそらく、メイルの送受信を行う人間を限定したやりとりだ。 この時間に彼は選挙活動をやっていたようだが、メイルの場合は必ずしも リアルタイムに受信するとは限らないので、それはアリバイにはならない。 上記のことから見て、携帯からはなくて、特別なメイラーを搭載した パソコンから発信したものだろう。 必ずしも社内に当てたメイルとは限らない。 社内メイルでは宮内取締役を宮内と呼び捨てにはしないらしいので、 多分外部の誰かに当てたものだろう。 しかも文面からは入金が一回ではなかったことが伺われるので、多分 外部に協力者(特定の口座を管理している人)がいて、その口座からの送金には 堀江容疑者だけでなく、宮内取締役の了承がいるエスクローのような口座になっていて イニシャルの主に直接送金する決まりになっていたということだと思う。 「・・・・にはこちらから連絡しておくから」というのは必ず本人から連絡する ルールになっていたのだろう。 このようなクローズドシステム内のやりとりであったとすれば、このような証拠が 残っていたいたとしても不思議ではない。 今回のようなことがなければ、仲間内でけっして明るみにでないやりとりだったのだろう。 どうやら情報源と思しき人物が特定できてきたようだ。また自民党の広沢勝栄議員がメイラーは ライブドアが販売している独自のもので、社内で使っているものであることを突き止めた。しかし そのバージョンが消されているので、社内と同一のものかどうかが疑わしいと。 依然として社外システムであえてバージョンを変えて秘密裏にやり取りされていたとも考えられる し、メイラーのバージョンが違うのでガセだともいえるかもしれない。 依然として真実は闇の中だ。 永田さん、あんなに若いのに爺と同じように、入院するんですか?見損ないましたよ。 残念ながら小泉さんの勝利なのでしょうか? Premium Story Makers Copyright © PSM All Rights Reserved. |
- ライブドアショック
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図解まとめ、慧光塾を接点としたライブドアとヒューザーを結ぶ線【愚民党】をみると、全体像が良く理解できる。 以下はニチャンネルに掲載された記事と情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)を基に編集したもの。 図解まとめを見ると、問題の本質が非常によく分かる。なんとライブドアと政治家や闇の世界との つながりにはあの貴乃花も信者になっている“慧光塾”が絡んでいる。安倍官房長もなんと(元) 信者のひとりだ。 ライブドアが買収したマンション販売会社のダイナシティの元社長・中山諭氏は、覚せい剤 取締法違反で逮捕された。国士舘大在学中に住吉会に入る。その後大学中退、住吉会会員として 恐喝、地上げを中心に活動。 その後、住吉会100パーセント出資で東邦リアルエステートを設立。しかし脱税により逮捕、会社も 倒産。服役後住吉会出資で中興建設を設立。後に社名変更をしダイナシティーとした。 この中山諭氏も“慧光塾”の信者だ。 一方、亡くなった野口さんは安倍さんの講演会「安晋会」の理事だった。ヒューザーの小嶋社長 とも親交があったらしい。 ロイヤル信販・キューズネットとマネーライフ社をそれぞれ別の投資組合を使って買収した際に、 ダイナシティをてこにして、もうひとりのキーマンとされるバリューリンクの大西洋社長を経由 して、闇の資金が投資組合に流れ込んだ。 大西氏も野口さんの自殺と同時期に、会社のホームページの痕跡を全部削除。ついでに大口株主を 返上して、姿を消している。 一方、中山諭氏は、広域暴力団のフロント企業と目されるダイナシティに、大量の資金が必要になり、 知人であった村上世彰氏に株価の吊り上げを依頼したとされている。 村上ファンドは、大量のダイナシティ株を底値で取得した直後に、「村上ファンドがダイナシティ 株を買い進めようとしている」との風説を流布。直ちに買いが殺到し、予定通りダイナシティ株は、 2日間で10000円も跳ね上がった。 堀江氏は、その村上ファンドからダイナシティ株を買った。 闇社会とのつながりは、むしろ村上氏のほうが深いといわれている。 安倍官房長官は、慧光塾・穴吹工務店を通してダイナシティともつながっている。 「私は銀座でホステスをしていました。今は結婚して辞めました。2ちゃんねるの不動産の スレッドを見て、もしやと思いましたが、やはりダイナシティありましたね。ここの社長の中山 さんはよく私の働いてた店に来てましたよ。銀座や六本木では10年以上飲んでいるみたいです。」 「日本三大ヤク座の住吉会の福田会長のいとこみたいですね。同じ青森出身だしね。会長とよく 一緒に銀座を歩いてました。 色んな人の面倒をみてましたよ。六本木にサパークラブを経営したり、 麻布十番の一の橋近辺の「よしまる」というラーメン屋も経営したりでした(まだあるのかな)。 「誕生日は巨人軍の選手大勢や、ジャニーズの売れっ子アイドルを呼んで豪勢にやってましたね。 かわいそうなのは巨人の選手です。長嶋監督が辞任した日だったのかな。次の日、巨人の選手は球団 に怒られたらしいです。また、巨人の韓国人投手の結婚式でソウルまで行きましたね。」 「慧光塾」“教祖”光永仁義氏の長男結婚式の主な出席者 (芸能界)志村けん 野村娑知代 中村玉緒 近藤真彦(エムケイカンパニー社長) (スポーツ選手)中西太 東尾修 野村克也(野球)北の海敏満 貴乃花光司(相撲) (政界) 安倍晋三 後藤田正純 それに家庭教師のトライ社長の平田社長とその妻の二谷由利恵や、杉田かおると離婚した テクノベンチャー社長の鮎川純太は信者として出席。また覚醒剤保持で逮捕された中山諭氏も出席 していた。 図をみると分かるように今話題のヒューザー人脈とライブドア人脈につながる人物がそれぞれ、 安倍さんの後援会の会員であったことが分かる。 小嶋社長は安倍晋三官房長官の後援会「安晋会」後援会長から政策秘書を紹介されたとする。 安晋会の代表幹事はUDI経営者連合を設立し、会長に就任した、杉山敏隆・ゴールネット社長である。 安倍氏はUDI経営者会の顧問をしていた。 ゴールネット株式会社はWebサイト制作を行っており、株式会社ヒューザーのWebサイトも制作した。 ゴールネット株式会社のWebサイト「制作実績1」ではヒューザーのWebサイトが紹介されていた。 現在は削除されているが、Googleのキャッシュには残っている(2006年1月19日)。 |
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ライブドアは直近の株主数が22万だそうだ。機関投資家はほとんどもっていないというから、その ほとんどが個人投資家だ。ファンナンス系の掲示板では「これから自殺します。」などという書き 込みもある。 M&Aを繰り返して28社くらいの関連会社をもつが、資産価値が高い会社はそれほど多くない。 本社には現金資産が400億円くらいあるらしいので、株価が十分安くなって、株主資本を 下回れば、投資ファンドなどが、買収に名乗りを上げる可能性はある。 (2月中旬になって買収に名乗りを上げている会社が20社以上あるようだ。) 幹部逮捕になり、実刑が確定したら上場廃止となり、その後誰も引き継ぐものがなければ、会社は解散 となる。競売にかけても、資産に比べ株数が異常に多く、損害賠償請求などが成立すれば、資産は更に 目減りして、この株券が限りなく紙くずになる可能性もある。 今回の件で連日マスコミで報道されているのは、主にライブドアマーケティングを巡る偽計取引 疑惑。同じ手口で他にも2つの会社が買収された。 その二つとは、いわゆるサラ金の「ロイヤル信販」と結婚紹介業の「キューズネット」だ。この の買収には、自殺したとされる野口さんが副社長として勤務する、エイチエス証券の子会社、 エイチエスインベストメントが絡んでいる。 野口さんは、買収当時、エイチエスインベストメントの社長を兼ねており、実際に買収を行った 投資事業組合の組合員の一社である「日本M&Aマネージメント」はその子会社だった。この 投資組合は実質的にライブドアの支配下にあり、野口さんはその買収に関し、主体的な役割を 担ったと見られている。野口さんはHS証券入社前はライブドアの財務担当役員でもあった。 企業買収などを行う場合には、子会社・孫会社などを自由自在に設立して、買収を行い不要となれば 解散させたりすることが多い。なにか問題が発覚しても、役員などの直接関与をさけ、本体側への 波及を最小限にすることができる。会社の規模が小さければ、税制上のメリットがある場合もある。 エイチエス証券は有名な旅行代理店業HISの創始者澤田会長が設立した会社だ。この辺りも、 ベンチャーの雄同士での連携が見られる。HS証券にも問題が波及するようであれば、HISと澤田氏 にも影響がでるかもしれない。 買収した企業の中では、圧倒的に「ロイヤル信販」というのが、胡散臭い。この会社はサラ金の なかでも取りたてが厳しいとされる日掛け業者で有名。日掛け業者の中にはいわゆる暴力団系の 闇金融業者が多いことでも知られている。事実ロイヤル信販は宮崎で自己破産した女性からの 取りたてで裁判沙汰を起こしている。 自殺当日の野口さんの行動も不可解だ。 沖縄のホテルにチェックインしたのは、午前11時半頃らしい。この時間にこのホテルにいる ためには朝7時頃の飛行機に乗らなければならない。自殺するような心身喪失状態にある人が このような性急な行動をとるものだろうか?沖縄にはとくにゆかりはない。腹を切っているという のも何かを暗示させるものがある。 この会社の買収をHS証券がわざわざ孫会社を作り、更に投資組合を通じて買収に及んだのも何となく うなづける。すると今回の自殺劇には裏社会の関与があるのだろうか?今回警察が自殺と断定する のも非常に早かったので、警察官僚に顔の効く大物の関与も想像にかたくない。 1月27日現在沖縄県警は自殺の疑いが高いものの、(他殺死の)捜査は継続中のようだ。 ただ既に死体は荼毘にふされており、解剖したりはしていないので、他殺の証拠がみつかる可能性は 薄い。テレビ朝日では野口さんが沖縄で暴力団関係者と関係があった可能性を報道していた。 空港に到着した際に、4人の人間と話していた事実、飛行機とホテルは偽名で登録していることが 分かっている。 民主党の鳩山議員は自民党議員が投資事業組合に投資を行っていた可能性に言及している。 投資組合にはいわゆるブラックマネーが流入していたのではないか、という噂もある。 堀江さんの他にも、裏社会や大物政治家の関与などとなってくるとするならば、特捜が捜査している 理由も俄かにうなずけるというものだ。逮捕前、ホリエモンは身の危険があるということで、ヒルズ にこもっていたそうだ。 実はライブドアの株下落に絡んで、もうひとつ腹立たしい噂がある。これはスポーツ新聞に 掲載された記事で、多分裏付けがないというものだと思われるが、特捜のガサ入れがあった 翌日17日の株式相場で、午前中の前場は実はライブドアの値下がりはあったものの、影響はマザーズの 市場にとどまったものだった。 ところが、午後になって、「日経平均が突如暴落したのは、マネックス証券がライブドア株を 担保にして、株を購入している投資家に対し、『ライブドア株の掛け目(担保能力)をゼロにする』 と予告なしに発表したのがきっかけ。」 担保能力がゼロになると、この株を担保に信用取引をやっていた投資家は、代わりの株を担保にするか、 相当額の現金を口座に振り込む必要がある。適当な株がマネックスの口座になければ、他の証券会社 に持っている株を売って現金化しなければならない。これによって、口座間の資産の移動が起こると 同時に、株の売り圧力が市場に加わる。株をやっている人ならそのような連鎖は容易に想像できるので、 この発表だけで特に個人投資家の間には売り圧力が加わる。 マネックスの行動は実際に担保としての資産の目減りを憂慮したものというよりは、このような アナウンス効果によって、相場を下落させる方向にドライブをかけたのではないかという疑いが ある。それを裏付けるものとして下記の話がある。 「この瞬間に、ヘッジファンドや外資系証券が、猛烈に売ったことが確認されており、日経平均は その時点から1000円以上も下げた。」 「その売りを仕掛けたのが、マネックス証券と、外資系証券会社のゴールドマン・サックス(GS)、 さらにヘッジファンド界の超大物ジョン・メリーウェザー氏のグループだ。」 「この三者で儲けた額は100億円」になるという。一旦下がった株を安値で買い戻せば、利益になる という訳だ。このような連携があったとすれば、予告なしに突然掛け目をゼロにした理由が分かる。 「マネックス証券の松本社長は、かつてソロモンブラザーズ証券に勤務していたことがあり、ソロモン ブラザーズの副会長だったジョン氏とは今も深い仲だ。また、松本社長はゴールドマンサックスにいた こともあり、現在も密接な関係にある。」 「ゴールドマンサックスは政府関係の情報収集能力がダントツといわれており、事前にライブドアへの 強制調査をキャッチし、松本氏やジョン氏とともに売りを仕掛けたというストーリー。」 (Yahoo掲示板より抜粋) 株の世界には、我々のしらない魔物が一杯住んでいて、個人の資産などは、何かきっかけがあれば あっという間に飲み込まれてしまうものらしい。 Premium Story Makers Copyright © PSM All Rights Reserved. |
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