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ドーピング

巨人のゴンザレス選手がドーピング違反で解雇になったのはショックでした。結構打っていたし、
守備も安定していてよかったのですが。



ドーピングというとスポーツ選手につきものですが、闘牛でもドーピングがあるそうです。といっても
闘牛士にドーピングするのではなくて、牛そのものにドーピングするようです。



牛がどんくさくて、うまく、興奮して暴れまわってくれないと、観客が納得しないので、おとなしい牛
には興奮剤を与えて、人工的に興奮させたり、わざと怪我をさせて人間に対する敵愾心をあおったり
するそうです。



ただ、最近は少々度が過ぎるということで、当局?がドーピング検査に乗り出したとのこと。
但し、あまりにも動きの不自然な牛に限ってドーピング検査を行うということになっているらしい。



この「あまりのも動きの不自然な」というところに、手心が加えられている感じがして面白いです。
所詮、観客が納得しないと商売にならないので、慣例としてドーピングはある程度認めざるを得ない
ということなのでしょう。

コレクティブハウス

コレクティブハウスとは、もともと北欧で始まった居住スタイルで、個々の住宅は、水回りなども
含め完結し、プライバシーを確保しながらも、共用のスペースや設備をシェアし、生活の一部を
共同化することで、無駄を省いた合理的な暮らしを実現するとともに、コミュニティのある暮らしが
可能になるというもの。



通常は、共有スペースとして100平米程度のスペースを確保して、その中にどんな設備を置くかも
居住者で協議して決めながら、共同生活を楽しむという。



共有スペースでは月一回、当番制で共同で食事を準備して食べたり、子供の共同の遊び場にするなど
して、開放的なコミュニテティスペースにすると同時に、住人同士の親睦を図る。
高齢者のグループホームなどに学生が一緒に住むというのと似たような発想だ。




通常は賃貸で、自分の居住スペースプラス共有スペースの持分相当を家賃として支払う。
子供が小さい家庭などでは、ケアしてくれる大人の数が増えるので便利かもしれない。



プライバシーとコミュニティの狭間で最初からこのような前提を置かないと、近所づきあいが難しい
世の中になっているようだ。

自転車通勤

自転車通勤の人が増えているそうです。



一般的に15キロくらいが最適な距離といわれているようですが、足立区から品川まで26キロを通勤して
いる兵もいるそうな。



ただ、東京で自転車通勤というと交通量の多い車道を走らなければならないので、結構危険です。まだ
自転車専用レーンというのは少ないし、仮にあったとしても、車が停車していたりすると、危険です。



道交法が改正されて自転車で歩道を走っているときの罰則が強化されるようです。
これは賛否両論あるでしょうが、車道を走ることの危険を考えると、折角の環境によい習慣に水をさす
ようで残念なことです。



名古屋市役所は職員の通勤手当を改革し、自転車通勤者の手当を従来の2倍に、5キロ未満の自動車通勤者
の手当を半額にしたそうです。5キロメートル未満の場合、自転車なら月4,000円、自動車なら月1,000円の手当が支給されるとのこと。



自転車の部品製造の大手シマノでは、通勤手当を自転車の種類によって月2,600円から5,000円までの
範囲で支給しており、社員の3割が自転車で通勤しているそうです。駐輪場には常に300台以上並び、
警備員も配置されて、2階には風呂も完備しているとのこと。
ここまでやれば完璧ですね。

隣人パーティ

フランスでは、今頃の季節に「隣人パーティ」をする人が増えている。隣人パーティとは、共同住宅
などで、隣近所の人が集まって年に一回パーティをするもの。



某会社経営者のぺリファンという人が住む、パリ北部の17区のマンションで、隣人にも気づかれず
お年寄りが一人寂しく亡くなっていた事件を悲しみ、近所づきあいの疑問をもっていた同氏が始めた
ことから、徐々に広まっていったものらしい。



同氏は4年前の、5月27日を「隣人パーティの日」として、ボランティアと共に近所に宣伝し始めたのが
きっかけで、毎年恒例になった。



マンションの掲示板に日時を記して、皆で集まりましょうと貼っておく。当日は玄関ホールや庭先に
テーブルを出して、参加者がそれぞれ、思い思いに持ち寄った軽食やワインを楽しみながら、
パーティを楽しむ。



最近は各国から移民を受け入れているので、外国人の比率も高くなって国際色豊かなパーティになって
いるところもあるようだ。さながら西麻布商店街のお祭りに、周りの大使館員が参加するようなもの
かもしれない。



急速に高齢化する日本でも、セーフティネットのひとつとして、こんな風習が広まるかもしれない。

アースシップ

イメージ 1

廃タイヤや空き瓶、空き缶などを使って家をたてる。その名も「アースシップ」。世界各国に3000
くらい建設されている。日本でも一軒あるらしい。電力は風力発電と太陽光発電を使う。水は雨水
をためてつかう。



廃タイヤはセメントで固めると結構堅ろうな建設資材になるらしい。でも火災になったときはちょっと
心配かな?空き瓶などはカラフルな色が壁の模様になったりして楽しい。住んだ人の感想では意外に
いごこちがよいという。



年間7インチくらいの降雨量があれば生活用水は水道なして賄えるらしい。気になる値段だが
建設費は20万ドルから40万ドルというので、決して安くはない。ホームページで申し込めば、世界中
どこでも建ててくれる。



究極のエコハウス。日本でも普及するだろうか?

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