- 小泉純一郎
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地元の選挙区は防衛予算と関連があるようだ。祖父はやくざから政治家に転じた人である。 父親の時代も家業は続いていたようだ。政治家としてデビューしたときに、 裏の力を借りた可能性がある。 秘書官は首相の裏の部分を全て仕切っている。北朝鮮との関係もあるようだ。 父親は在日の朝鮮帰国運動推進者だった。道路公団の問題には秘書官も絡んでいた可能性がある。 道路公団は藤井総裁の暴露事件以来、改革がしぼんでしまった感がある。 政治的な意思決定には秘書である実姉の影響力が大きい。単なる姉弟の関係を超えている。 プライベートでも30年間に渡り、母であり、妻である。離婚にも深く関わっているふしがある。 そして、首相のルーツは米軍基地のある横須賀にある。常に政策は米国よりであり、 アメリカは、これらの真相を全て知っているのではないかと思われる。 Premium Story Makers Copyright © PSM All Rights Reserved. |
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落選期間の、厚生年金支払いについて追求され、「実に良い会社だった、太っ腹の社長だった」 と居直っている。落選期間中でも、将来当選の見込みがあるなら、政治献金である。 地元の横須賀市には、米軍基地と自衛隊基地があり、以前は旧軍港振興特別措置法により、 公共事業予算が優先配分されていた。小泉一族は防衛予算と無関係ではないし、スポンサーの 不動産会社が、利権と無関係であったとも思えない。 自民党総裁選で、「首相に就任すれば靖国神社を公式参拝する」との意向を示し、 その後「公約」にした。何故これほどまで拘るのか?「思い入れの『原点』は鹿児島」 「首相は特攻隊に泣いた」という新聞記事がある。 小泉さんが鹿児島県知覧町を訪ねた時のことが書かれている。「知覧特攻平和会館」という 建物を訪れ、青年飛行兵が兄にあてた辞世の歌の前で、展示ケースに両手をついたまま声を 押し殺して泣き続けた。そこにあった辞世の歌というのは、「桜花と散り、九段(靖国神社) に還るを夢に見つ、鉄艦屠らん我は征くなり」 父純也が、終戦前、鹿児島を選挙区にしていたとき、親しかった故郷の万世町長、 吉峰喜八郎氏の「町おこし」のためとの頼みを聞き入れて、陸軍に掛け合って飛行場を誘致した。 飛行場は完成したが、戦況の悪化で知覧基地と同様に、沖縄戦の特攻基地となり、ここから 201人が出撃したまま帰らなかった。 後に「多くの青年が無謀な戦争のために死んでしまった」と悔やんでいたらしい。 首相の従兄弟も25歳の時に特攻隊で戦死し、昭和29年に靖国神社に合祀された。 特攻兵を描いた自主製作映画 『人間の翼』の製作費を寄付し、上映会で岡本明久監督に 握手を求めたというエピソードもある。(続く) Premium Story Makers Copyright © PSM All Rights Reserved. |
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当選以来首相を支える影の実力者は、秘書官の飯島勲だ。 昭和20年長野県辰野町の貧困家庭に生まれる。高校卒業後上京。 大学卒業(何処の大学かは不明)後、サラリーマン生活を経て、純一郎の秘書になる。 秘書生活30年。20代後半に秘書になったようだ。姉と妹は両者とも知的障害者施設に居るらしい。 弟は月給12万円の労働者だそうだ。窮迫している家族を見捨てて単身上京するなど、冷淡な面がある。 飯島秘書官には様々な疑惑が向けられている。世田谷に豪邸を建て、2000万の借金を一度に返済し、 外車を3台も4台も乗り回している。 一方、道路公団問題では、藤井総裁に対し「片桐を転勤させるな」と電話したとか。 石原国交相が藤井元総裁に詰問したときに、藤元総裁がイニシャルで述べたというIとは 飯島のことだと言われている。 すなわち、T=竹下、A=青木、I=飯島、N=中川、K=久間。 この情報が週刊誌で流れたため、石原は慌てて、イニシャル発言が無かったと、 釈明をする羽目になった。 この後、石原は大臣からはずれ、道路公団改革も中途半端なものになっていく。 更に、北朝鮮との拉致被害者交渉では、飯島勲と許宗萬のルートがあったと噂されている。 飯島勲と許宗萬を引き合わせたのは尹義重という工作員。 いずれにしても工作員のルートに、首相官邸が乗ってしまい、拉致被害者の家族と引き換えに 経済制裁の放棄と、人道支援の再開を約束することになったと噂されている。 ちなみに「勲」と言う名前は、在日の人に多いようだ。例えば、白眞勳とか張本勲とかである。 武部氏や飯島氏も勲ではある。飯島秘書官は、二度の首相の北朝鮮訪問に同行している。安部晋太郎や福田康夫が政府を次々に離れていった原因として、この飯島秘書官との確執があったとのではないかと言われている。(続く) Premium Story Makers Copyright © PSM All Rights Reserved. |



