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夜が永遠に続けばいいと思うとき、大人の御伽噺をどうぞ

- CD レビュー

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Songs

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加藤登紀子のカバーアルバム。比較的最近の歌がカバーされている。ピアノのひきがたりで、イージー
リスニングとして聞ける。歌はうまい。とくに最初のI Love Youはいい。



一言で言えば年輪を感じる。シャンソンでも、ジャズでも演歌でもないエスニックなサウンドだ。
おちついて聞ける。それこそ、週末に自宅でワインでもかたむけながらイタリアンを食す。そんな
BGMに最適だ。



曲によっては少し臭いものもあるが、全体としては洗練された仕上がりになっている。この手のもの
としてはよくできている。

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直訳すると奇妙なタイトルのアルバムだ。邦題では魅惑の宵というらしい。
大方の大御所の辿る道にのっかって、イージーリスニングのアルバムをリリースした。
ジャズと思うと他のプロのジャズ歌手を買った方がいい。



大貫妙子も好きだそうだが、“LET'S FALLIN LOVE"はなかなか良いバランスだ。
アレンジと声質とイントネーションがとてもマッチして心地よい。



仰せのとおりマンハッタンをオープンカーでサンセットに向かって走るなどという情景には
きっとマッチする。東京ならお台場で我慢するか。
目的地はちょっとゴージャスな湾岸のシティホテルでディナーがいいだろう。



ボビーコールドウェルがそうであったように、この領域に入ると双六ではあがりだ。
東南アジアや日本のホテルをディナーショウ的に回って、そのあとは消えていく。
アートガーファンクルなら三年はもつかな?

Yoshika-Timeless

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最近は女性の和製R&Bシンガーが沢山いる。
ドラマの主題歌やCMソングなどを扱って、一発当てる人も多い。
Bonnie Pinkや加藤ミリヤなどなど。



皆、英語のバックグラウンドがあって、結構うまく歌っている。
このYoshikaもそんななかの一人だが、今のところマイナーだ。



それでも、このアルバムはデビュー作のようで、一番できがよい。
もっともリリースされているものは両手に満たない程度だ。



M-Floとの競演が二曲くらいあるので、聞いたことがあるという人は多いはずだ。
実はM-Floと競演している女性R&Bの中からよさそうなのをPick Upして聞いてみた。
Doubleなんかもやっているが、もうひとつピンとこなかった。



自分が聞いた中では、これが一番バランスがよい。そのほかにもう一枚アルバムが
でているが、こちらは数曲だけいいのがある。
両方をあわせて、CDに落として、聞いている。



M-Floの「ソトシゴト」なんかが好きなら、結構聞けると思う。
英語も違和感がない。
それにしても、ジャケットが冴えないのは困ったものだ。

Luxury Style

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最近はコンピレーションアルバムでも質の良いものが多い。
このアルバムはLisa Stansfieldを探していて、たまたまヒットしたものだ。
最近のインターネットショップで検索をやると、関連商品がついでにでてくる。



これ一般的にはうっとうしいのだが、最近は視聴できるものも多いので、結構
掘り出し物に出会えることがある。



LisaのAll around the worldが収録アルバムが500万枚も売れたNo.1ヒットだ。
そのパッションでエモーショナルな歌声はとても素敵だ。UKのソウルディーバと
言われた全盛期のころ。



その後2004年にもアルバムをだしているが、こちらはもう英国のポップ歌手が
普通に歌っているとしか思えないほど、qualityが違う。やはり英国人のまま
R&Bを追求していくことの難しさや限界を感じてしまう。



Basiaは相変わらず変な英語でエスニックテーストを出している。グロリアエステファン
やSadeなどなど何故かアメリカ人は昔からエスニックが好きだ。



Mylinはフィリンピンとアメリカの混血だ。Make it on my ownは最初のアルバムの最初
の曲だが、完成度は高いスマッシュヒットだ。中低音の重厚な歌い方をするゴージャスな
ボイスで力強いが、音感は黒人のもっているテーストとは違う。



Incongnitoは今はあまりはやらないAcid Jazzだ。
その意味では、R&Bを中心にしたいろんなジャンルのいろんな国の歌手を集めたグローバル
バージョンという感じがある。コンセプトが出すぎの割にはまとまりがよい。



まだ、夏にはもう少し、今頃ならいい年していても、車の窓を閉め切ってR&Bをがんがんに
聞くのもよいだろう。いやなこともしばしの間忘れられるかもしれない。

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Sabia -Chie -

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Chieは日本人です。7年間米国サンディエゴに留学。でも音楽ではなく、舞台美術を学んでいた
そうです。帰国後は俳優として活動していたところ、ライブハウスでジャズを歌い始めた。
ある日ボサノバのCDを聞いて、ブラジル、ボサノバ音楽に惹かれ、以後ボサノバ系ライブハウスで
活躍を始めたそうです。



このアルバムはブラジルのプロデューサーがついたアルバムです。言葉もさることながら、音の
出し方が、ボサノバにちゃんとなっています。多分語学の才能が相当あるのだと思います。
とても優しい声です。さわやかな秋に聞くにはとてもいいと思います。

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