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夜が永遠に続けばいいと思うとき、大人の御伽噺をどうぞ

- 素敵な女性たち2

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魔性の女

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窓の外を見る目とうつむき加減の横顔は、町のイルミネーションに映えて、妖艶な美しさを
かもし出していた。控えめな表情と、中音域のささやくような声は男の野生的な部分を刺激した。
このまま長くいっしょにいると引き込まれていきそうな、危ない雰囲気を持った女性だ。



一見か弱そうに見える。でも会話は何故か懐かしさを感じさせる。すうっと溶け込んできて
初めてなのに全く違和感がない。
たった15分の道のりで、彼女の全てを理解したかのような錯覚を抱き、放っておけない自分を
感じていた。男が自分のものにしたいと思わせる不思議な愛らしさをもっていた。



強いて言えば、幼い自分の子供をいつくしむような、可愛い妹を守ろうとするかのような、
錯覚を覚えさせる、無防備な純粋さをかもし出していた。



「君と長く居るとよくないな。」
「どういう意味。お兄さん?」
「お兄さんはやめてよ。」
「だって、お姉さんの恋人だからお兄さんでしょう?」



彼女は有名ホテルのバンケットマネージャーをしていた。
宴会場のクロークなどにいる女性のコントロールが仕事だ。
まさに女の園の番人のような役目だ。シフトや仕事の割り振りを仕切るだけでなく、年下の女性
たちの相談相手にもなっていた。



同姓していた彼のところには、彼女の子分?が泊まりにきた。
若い女性が10数名もひしめき合って、酒を飲んでドンちゃん騒ぎを始めるとそれはなんとも
いえない華やかな雰囲気だ。若いといっても子供ではない、二十歳はゆうに超えている。
大人の女たちだ。



ときには着替えの場面にそうぐうすることもある。皆泊まるつもりなので、部屋着に着替えて
ゆったりとしていた。若い女性のフェロモンが充満して卒倒しそうだった。
皆、彼女を姉のように慕っていたので、さしずめ兄のような存在ということで、多少肌を見られた
くらいでは全く動揺がなかった。



女たちはよく飲み、よく食べて、それにもましてよく喋った。とりとめもないことを永遠と喋り
続ける。エネルギーがほとばしっていた。何度もそのようなイベントがあると、流石になれてきて
女たちは、皆妹のような感覚で、距離をおいてみることができた。ただ一人の例外を除いて。



「あいつ魔性の女なのよ。」
「前のホテルでも黒服とできちゃって、黒服のやつ結婚して3ヶ月目だったのに、分かれて
 宮沢と結婚したの。でも1年もたたずに今度は宮沢が他の男とできちゃって、分かれたの。」
「男ってばかよね。今度の男は結構な年でさ。子供二人もいるのよ。奥さん強くて、
 しかもとても嫉妬深いらしい。宮沢と男と住んでるところに怒鳴り込んできて、しょうがなくて
 男も一時家に帰ったらしいの。」
「同じホテルで、二人の男とできちゃったので、そこに居られなくなって、私のところにきたの。」
「へー魔性の女ってわけか?」
「ていうか。宮沢ってさ。こばまないのよ。男が勝手に夢中になって、どうしようもなくなって
 受け入れちゃうのよ。だからさ、いつもややこしい関係になっちゃうらいしいの。」
「男好きのする女っているんだよな。」
「貴方も気おつけてよ。」



いつもの宴会は夜を徹して行われていたが、宮沢は先に帰るという。
仕方なく、車で送っていくことになった。
環八沿いの世田谷に部屋を借りて住んでいた。例の男も上さんから逃れるために、勤め場所も
変えて宮沢とアパート借りて住んでいた。



「まあそういうことにしておいた方が無難だな。」
「君といると危ないよ。」
「お姉さんの恋人は誘惑しないわ。」
「君が誘惑するんじゃない。男が君をほおっておけなくなるんだ。」

彼女は一瞬視線をはずし、さびしげな表情をみせた。
まるで皆同じだわとでもいわんばかりに。



世田谷の住処にも、あの恐妻の夫人が押しかけてきて、旦那は連れ戻された。
それで3ヶ月は別れ別れだったが、男は家出どうぜんで、また宮沢のところに押しかけてきた。
仕方なく二人は新潟のホテルに逃げた。そこにも夫人は追いかけてきた。



三回目の連れ戻し。旦那は仕方なく、夫人のところに戻った。
でもなんと、3ヶ月後に自宅で首をくくって自殺してしまった。
宮沢はそのまま新潟のホテルにとどまった。



一年後、宮沢は妻子ある男性と新潟で同棲を始めた。でも今度の男はうまく離婚することができて
二人には子供が出来た。でも宮沢はまたも別の男と出来てしまった。新潟の男とも別れ、同棲相手
とも別れ、今は子供と二人で住んでいる。



何故か年上の妻子ある男たちが宮沢に引かれた。
世の中に魔性の女というのは本当にいるものだなと認識した。
しかもこんなに身近なところに。
魔性の女は男を狂わせる。でも魔性の女は常に男が作り出している。



今は新潟にいるので、自分の近くにいないことが幸いだ。
宮沢から、年賀状が届くたびに、あの憂いをひめたすがるような瞳を思い出した。
彼女はバツ三で、今はまだ独身でいるようだ。

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大人の恋の始め方

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その日はレストンランで二人の素敵な女性と食事をした。
でも特別な日だった。
クリスマスに程近い平日の夜は、有名ホテルのレストランでもまだ客足はまばらだ。



最寄り駅の違う二人を順番に送る。
計算したとおり本命の彼女が残る。
一声かけてバーにでもいこうかと誘う。



「何故私を残したの?」
「その質問はやぼだし、答えるのは先に帰った彼女に悪いな。」
「そう。それにしてもまた同じホテルのバーに戻るなんて、それこそやぼじゃない?」
「これには意味がある。この場所を印象付けたいと思っただけさ。」



「貴方は結婚しているわ。随分遅かったのね。32歳のときね。」
「それはあまり重要じゃない。いつでもやり直すことはできる。」



「あと一年まって33歳になっていたら、私とめぐり合っていたのに。」
「もう一年まてなかったの?」
「タイミングの問題さ。それにあの時の君は今の君じゃない。」



スーツを着た彼女のラインは素敵だった。
30を少し超えたところで微妙な年頃だ。
美しさは熟成しつつあった。



「素敵なバーね。こんな場所知っているなんて罪だわ。」
「このホテルのいいところはレストランじゃない。」
「君をここに連れてきたかった。」



「それってくどいているのかしら。」
「来年の今頃はこのホテルのレストランでもバーでもない場所で
 君と過ごしているかもしれない。」



「乾杯しよう。来年の今に。」
「そうね変わらぬ友情に。」



「今年はもう会わないな。」
「・・・・・・・そうね。」



「今年はもう会えないな」ではなくて、「会わないな」とあえて言葉を変えた。
でも彼女は少し躊躇って「そうね。」と返した。
空白の何秒かが「もう一度会いたい」と物語っていた。



「友情は年内にもう少し暖めておいた方がいいだろう。」
「素晴らしい来年を迎えるために。」
「それに僕はもう若くない。始めるなら今がいい。」

彼女は黙って頷いた。
新しい世界の広がりを確信したかのように。
チャーミングな瞳で返した。



よりそう二人は聖夜に向かって歩くことにした。
夜の帳は静寂と考える時間を与えていた。

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魅せられて

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愛でつながっている時間、あるいは愛だと錯覚していられる時間は短い。
お互いがお互いを、深く信じあっている、分かり合っていると思っていても、
どこかで、相手をさめた目で観察していたり、本音を探り合っていたりする葛藤がある。
これが良い緊張感を生み出し、長く接点を保っていける原動力になる。
ただ、男女の間には時として錯覚や誤解が支配する。ある日突然、緊張の糸は途切れ、
相互の関係は、単なる軽薄な蓋然性で成り立っていたにすぎない事実に目覚めるはめになる。

その店はバーカウンターが10席程度のうなぎのねどこのようなスナックだ。
女はカウンターの右端で、出口に一番近い場所に座った。
男はカウンターの中央に座っている。
マスターが軽く目で合図した。どうやらこの女らしい。



さかのぼること二週間前、

「・・・ちゃん結婚しないの?」
「え、なに急に」
「何でもないんだけどさ。雰囲気が合いそうな娘がくるのよ。」
「だいたい木曜の10時頃。」
「合図するからさ。今度見にこない。」
「ふーん面白そうだな。俺最近見合いしたんだ。」
「へーどうして」
「そういうのも良いかなと思って。」

黒のセーターに皮のジャケットとパンツ。
でも髪型は普通のショートヘア。
爪にマニュキュアがなく、伸びていない。
イアリングや指輪もなく、アクセサリーに乏しい。

「こりゃ〜医者か、飲食関係かな?」



水割りをほぼ15分ピッチで一杯飲み干す。
ダブル二杯を飲んで、ちらと時計をみて会計して、
店を出ていった。
その間、タバコが5本、女性には珍しいマルボロのストレートを吸っている。
半で押したように、同じ場所に座り、同じ物を飲んで、同じ時間にでていく。
服装もシンプルで機能的だ。
その飲み方には変な感情の起伏が感じられない。
まるで喫茶店でお茶でも飲んで、時間調整をしているかのように、
バーの雰囲気に馴染んでいる。
大人のキャリアだ。
三週間が過ぎた後、始めて声をかけた。



「あと12分と30秒ありますね。」
「え?」
「いつも半で押したように同じ時間に現れて、同じ時間に立ち去っていくから。」
「ああ、お恥ずかしいわ。私仕事で時間が決まっているから」
「こちらにはよくお見えになるのですか?」
「ええ、この三週間は木曜は必ずきてます。特に貴方がこられる時間帯はね。」
「そうでいらしたの。」
「失礼ですが。お医者さんとか、シェフとかそういうお仕事ですか?」
「どうして?」
「アクセサリーや服装がシンプルで機能的だし、爪が伸びてない。」
「よく見てるわね。ホテルウーマンです。ナイトシフトで、これから仕事。」
「そうでしたか。失礼ですけど、女性で仕事前に軽く一杯という方は珍しい。」
「私、お酒は強い方で、NYの職場でもこうしてたから、癖になって」
「でも、飲み方は綺麗だし、かっこいいですね。さすがNY仕込み。」
「そんなことないです。そろそろいかなくちゃ。」

男はこの会話の途切れ方からして、来週はこの場所には現れないだろうと思った。

「所詮、女はそんなもんだよな。マスター」

といって話していると、いつもの時間に彼女は現れた。それから・・・・

「ねえ。待った?」
「早いな。まだ二杯目を飲み終えてない。タバコも3本目だ。」
「だいたい7分23秒前だな。」
「なによ。あの店でのこと根にもっているの。」
「いや、まねしていただけさ。」
「いこうか?」



勤務時間は3パターンあって、早番、中番、遅番とある。
早番の終わりは5時半。そのときは、男が仕事を終えるまで、女が待った。
中番のときは10時以降なので、ホテルのバーで男が女を待っていた。
遅番の木曜はあの店で30分の時間を過ごした。



この変則的な、日替わりの、時間軸のずれたデートが、男女の間に微妙な刺激を与えた。
男は「この女となら、お互い束縛なく、最低限の干渉で、大人の関係を保っていける
かもしれない」と錯覚した。
女は「この男は手がかからないし、楽だわ。だめなら、さっさとやめて、また元の生活に
戻るだけだわ。」と思っていた。



だが、この軽薄さが、不幸な結果をもたらした。
魅せられたもの同士が下した結論は、あまりにも早過ぎた。
そして、それからは、お互いがお互いに、興味を全く持っていなかったという事実を、
発見し、愕然とし、更にそれを確認し、裏付ける、途方もなく長く、無意味な時間が
流れていく結果となった。

魅せられただけの結果に、神の祝福は決して訪れることはなった。

「ねえ、何故結婚したの?」
「君のあのバーでの飲み方は魅力的だった。」
「君はどうなんだ。」
「貴方が私に魅せられていることを感じたからよ。」
「でも失敗したら、また、元にもどればいいと思ってた。」
「そうか。」



そうまた、別のだれかが魅せられるだけのことだから。

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ナースのお仕事

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メルボルンはロンドンのような風情の街。
歩道は車道と境目がないくらい低い。
今でこそ高層ビルが建ち並ぶが、街の中心街にも昔ながらの欧風の建物が残っている。
10年前はチャイナタウンも店が少なくて、ひっそりとしていた。



今は日本食の店もピンからキリまであって、現地人でにぎあっている。
ヤナ川沿いは、流行のウォーターフロント開発で、カジノのあるホテルまで
シーフードを中心にしたレストランモールが建ち並ぶ。
ナイト照明に照らし出された遊歩道はシック。
カジノは24時間でレートもさまざまなのでそれなりに遊べる。

それにしてもオーストラリア人が日本食をがんがん食べてる。
昔はコーヒーすら飲まなかったのに。昼飯が永遠と続き、メインが終わるとチーズクラッカー、
それに仕上げのポートと紅茶というのが定番だった。



いまどきは、レストランでは靴を脱いで歩いている御婦人がいる。
そういえば、日本からの便でも靴をぬいでいる豪州人が多い。
ワーキングホリディとかいって、働きながら日本と豪州で若者が交流するプログラムができてから、
日本の文化が急速に広がったようだ。
ただちょっと解釈が豪州流ということか?

酒を出さない店にはBYO(Bring your own)といって、酒を外で買ってきて持ち込みオッケイ
というシステムがまだ残っている。
有名なブッチャーの店は親父がやめて客足がおちたので、老体に鞭打ってまた、
昔の親父が復帰していた。懐かしい出会いだ。

ストリートカーにのってウォーターフロントのシーフードにいった。
初夏のメルボルンは服装がさまざまだ。
クールチェンジといって日に三回は気温が上下する。
彼女はノースリーブにカーディガン。
こちらはジーンズにTシャツという具合。



「蛎食べるの久しぶりやわ。」
「オーストラリアは一年中食べられるのに?」
「だってこんな店はいるの久しぶりやし。」
「でもカラオケで働いてるんだろ。」
「あーあれ。お金なくなるとお店に行くんや。」
「ふーん。すると普段は何してるの?」
「安宿てんてんとして、絵描いてるんや。」
「絵描き?」
「とんでもないっす。もとは白衣の天使やわ。」
「ワーホリって何もしてなくてもいいの?」
「ううん。本当は牧場とかで働いたりしないといけないんやけど。」
「何でナースやめたの?」



「仕事きついし。病人ってわがままやし。」
「この前なんかな、片手に尿瓶もってもう一方でパン食べてんねん。」
「そういうの平気になる自分がかなわんわ。」
「じいちゃん夜中に何回もよぶんや。」
「膀胱ガンでお腹がはるんやわ。」
「だから浣腸とかするやけど。」



「でも寝れへんて。いくとオッパイ触るし。」
「でも死ぬ前にありがとありがとってギョウサンいいはって、涙ためてはった。」
「おばはん。あんたがおじいちゃんにやさしくしないからやて。」
「もうちょっと通って頂かないとっていったら、根に持っているんやわ。」
「そうか。」

翌日はグレートオーシャンロードにドライブに行った。

「あの羊一匹3000円やて。」
「やせてるやつ安いんやて。」
「羊いつも描いているし可愛いわ。自由やしな。」



空虚な瞳に一瞬の煌きが宿る。
思わず抱きしめたいと思ったが、思い直した。
この大きな自然と大いなる大地が今の彼女にとって一番の薬なのだから。


*看護婦さんでワーホリ年齢ぎりぎりの人がナースを停職して、なぜか豪州に旅する
 ことが多いようです。メルボルンでも何人かの女性と出会いました。

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友人の悩み

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最近メイルを交わすようになった女性。
食事にさそう。食事をする。
最初は警戒して友達を連れてきた。
まあ普通かなと思う。



次に食事にさそった。
今度は彼女が食事代を持つという。
特にオブリゲーションを与えたくないという意味か?
これもまあありかなと思う。
会話では”食事は男性が払うものだよ。”などとカッコつけておく。

さて、これで一回づつということでリセットになった。
暫くして、もうそろそろ一ヶ月たつので、またお食事でも如何ですか?
などと誘ってみる。
これって、もう少し近づきたいというサイン。相手も何か感じるだろうか?
と思って待つ。
ところが返事がこない。



これはまずい、ちょっと早まったかなと反省する。
あまり深追いするのもまずいか?
暫くほっておこう。
向こうに気がなければこのまま終わるだろう。
と大人の態度をとる。

偶然にも、とある場所で出くわした。
どうやら実は、待ち構えていたようだ。
あたりを見回して、知り合いがいないことを確かめた。

「今日はちょっと良いお洋服を着てきたの。」

藪から棒になんだろう???

「それで?」
「ううん、それだけ。」

それだけ言うと行ってしまった。



これってどういう意味かな?

「今日は気に入った服を着てきたから見てね?」
「また会いたいわ。」

若しくは

「返事しないでごめん。」
「少し関係を修復しておくわ?でも食事のご招待はNo. Thank Youね。」
「ちょっと距離をおいてほしいの。」

かな?



どちらとも言えない。
よく分からない。

もう一度メイルで確認すべきだろうか?

うーーん小悪魔の心を掴むのは難しいな。
悩みはつきないのでした。

「前に打ったメイルには返事がなかったので、迷惑だったらお返事はいりません。」
「ちょっと気になってメイルしました。」

と打ったところ、返事がきた。

「前に頂いたメイルは携帯電話からだったので、お返事はしませんでした。」
「失礼しました。紫陽花の美しい季節になりました。」
「お庭に咲いた紫陽花が可憐で毎日みております。」

ときた。



確かに、携帯に返事されると困る状況は想像できる。
なるほどと思った。
これはなかなかよく考えられた返事だ。
そこですかさず、

「紫陽花は僕も可憐で好きな花です。」
「でも、雨の季節に咲くので雨はどうしても憂鬱になります。」
「今日はそれでも梅雨の谷間の晴れ間なので」
「もう一度お食事でもどうかなと思ってメイルしました。」

と打つ。暫くたって、



「本日は彼女が休みなので、来週でも彼女と三人で如何でしょうか?」

楽しみにしております。”

ということで振り出しに戻った。
見事な身のこなしでした。
かしこいお嬢さんです。

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