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以前にも書いたがこの海域のガス田開発には日本側になんのメリットもない。 一番近いのは沖縄だが、ガスはパイプラインをひかないともってこれない。沖縄には既にLNGの 受け入れ基地が一基存在しており、ガス需要は賄えているし、そもそも経済性がなりたたない。 EEZもからみ何らかの関与を行っておく必要があるのだろうが、出資にしても共同開発にしても 採算のとれない事業になることは目にみえている。それを政治決着でやらざるをおえないところに 弱みがある。 かといって軍事力で強制排除するわけにもいかないとなれば、しょうがないところか? また無駄な金を大量につぎこまないように、ミニマムにおさえることが肝心だ。 |
- 政治・経済問題
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チーズは関税だけしかからないため、輸入品と国産品がほぼ同等の金額になっているので、品薄には ならない。 一方、バターは輸入しようとすると関税の他に課徴金が負荷されるので、輸入する業者はいない。 国産品と酪農農家を保護する政策をとっている。 このような事態になって、農水大臣が業界に対して、バターを優先的に作ってもらうように異例の 要請を行うというみっともない事になっている。 そんなことより、課徴金を撤廃して輸入品をさっさと解禁したらどうなのか? 日本はおかしな政策だらけの国だ。 |
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日本の米作りといえば年間消費量が1962年比で半分程度となった今は、耕作可能な水田の約4割で 行っている。いわゆる減反政策で価格下落を防いで票田の農家を保護している。 MAとは、コメ市場を開放しない日本が、諸外国から圧力を受けて、年間生産量の約1割を無理やり 輸入しているもので、全く意味のない無駄な輸入米だ。無論誰も食べる人がいないので、飼料に 使っている。 米の内外価格差はここにきて、海外市場の高騰が激しいので、3倍程度に縮まってきた。減反をやめて 全面的に稲作を行えばひょっとすると輸出競争力を持つ程度まで、生産性を引き上げることができる かもしれない。 一方、つい最近になって、国内の米の値段が100円程度引き上げられた。国際相場に引っ張られた せいか?全く関係ない。昨年には国内で米の余剰感がでて、相場が下がったので、政府が備蓄米として 米を市場から買い上げたせいだそうだ。なんてばかな政策をやっているのか。 政治家がばかだとあらゆる産業が疲弊していくばかりだ。 |




