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禅ブログ−こころに響く禅のことば

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慈空老師の師、青野敬宗老師が、お亡くなりになる前になさった
講演の中で、今の日本の状況を予言されるような言葉を残されたそうです。

「今、満州事変前夜に、状況が酷似してきている。仏道を学ぶ在家も、僧侶も一致協力して、
この状況をなんとかしなければいけない。」

と、強く警鐘を鳴らされ、憂慮されていたそうです。

仏教の実相・真実平等の世界とは、別に、厳として「差別の世界」においては、
因果の中で、行うべきことがあるはずです。

時空老師も、
「無批判に、指導者の言うことを聞くのではなく、一人、一人が、主体的に
道を求めるという、仏教の本来の伝統があります。

『自らを洲として、法を洲とせよ(自灯明・法灯明)』という釈尊の

ことばがあります。これを間違えると問題が起きる。
主体性を保って、解決は自分の所でおこなう必要があるでしょう。」

というお言葉とともに、今の混迷を深める世相を非常に憂慮されています。
私たち、一人一人が、テレビや新聞に影響されず、
主体的に事実を把握して、
行動することが求められています。

今こそ、しっかり、現実に参じていこうではありませんか。

閉じる コメント(5)

60年前、私はまだ生まれてはいませんでしたが、確かに状況は似ているように感じます。かつての歴史を正しく学び、眼を啓いていなければなりませんね。

2006/8/11(金) 午前 0:33 さんちゃご

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今日のなしくずしの右傾化の事態に、仏教界の活動が、戦争への歯止めになりますようにと期待しています。

2007/5/3(木) 午前 0:30 コロンブスの卵

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日本が南下するロシアと戦った。
日本が、西部開拓のアメリカと戦った。
日本が、南アジアを植民地化する欧米と戦った。

中国の中にも、アジアを侵略する白人が沢山いた。
日本は黄色人種を代表して、白人と戦った。

黄色人種の日本が戦わなければ、黄色人種は、黒人のように白人の奴隷になっていた。
と、思います。

2013/7/2(火) 午前 6:15 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]

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ロシアによる満州支配画策

ロシアは日清戦争直後の三国干渉による見返りとして李鴻章より満洲北部の鉄道敷設権を得ることに成功し(露清密約)、1897年のロシア艦隊の旅順強行入港を契機として1898年3月には旅順大連租借条約を締結、ハルピンから大連、旅順に至る東清鉄道南満洲支線の敷設権も獲得して満洲支配を進めた。

20世紀初期の日本では、すでに外満州(沿海州など)を領有し、残る満洲全体を影響下に置くことを企図するロシアの南下政策が、日本の国家安全保障上の最大の脅威とみなされていた。

1900年(明治33年)、ロシアは義和団の乱に乗じて満洲を占領、権益の独占を画策した。
これに対抗して日本はアメリカなどとともに満洲の各国への開放を主張し、さらにイギリスと同盟を結んだ(日英同盟)。

2013/7/23(火) 午後 8:20 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]

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2013/7/2(火) 午前 6:15 [ 環境歴史観光防災ボランティア ]

貴方は、ウヨクに洗脳されている。

『日本は黄色人種を代表して、白人と戦った。』

だったら、なぜ、朝鮮民族の独立を、認めないのか。妨害したのか!
朝鮮語を禁止して、日本語教育を押し付けたのか!

昔ならともかく、
<1900年頃には>民族独立が明確になり、武力での植民地獲得は悪とされている。
つまり、日本は、国際情勢の流れに逆らって、植民地獲得に走った。
これが悪なのです。

●『黄色人種の日本が戦わなければ、黄色人種は、<黒人のように>白人の<奴隷になって>いた。と、思います。 』

そもそも、米国で、<1940年代に>奴隷はいない。
米国は、日米開戦の頃には、フィリッピンの民族独立に動いていた。
つまり、植民地を止める方向で、動いていた。

2014/9/23(火) 午後 5:22 [ イエスちゃん ]


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