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28日は神社の敷地の西北にお祀りされている「西院住吉社」の祭日です。
氏子さんからは「さいのすみよっさん」と呼ばれて、農業・作物の守り神です。 歴史は古く、平安時代にはすでに祀られていて、その頃は現在の「西院松井町」一帯に大変広い敷地にお祀りされ、享保19年(1734)には宮中より「正一位狭井(さい)住吉大明神」の称号が贈られ、 明治6年(1873)に現在の春日神社境内にお遷しされました。 古くから西院・山ノ内・壬生・梅津など近隣農家の信仰を集め、 江戸時代には都中にご利益が知れ渡り、現代の「ガイドブック」にも紹介されるほど有名なお社でした。 28日のお祭りは、日差しの厳しいこの時期に、田畑での怪我・災難が無く、作物の無事生育を祈願する神事で、西院・山之内・梅津の農家の方々が丹精こめて作られた「夏野菜」がお供えされる習慣があります。 また、この日だけ授与される「すみよっさんの御幣(ごへい)」とよばれるお札は、田畑に刺しておくと「害虫除け」「作物安育」また、 田畑での「怪我災難除け」のご利益があるとされています |

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