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今日は早朝から「神輿部会」「若中」の方々が境内に「ちょうちん吊り」をご奉仕されました。 氏子・崇敬者から奉納された「ちょうちん」を、春日祭までの間境内に飾り、神様のお側をより明るく・華やかにしてさしあげる「恒例行事」です。 その後、境内の各お社の「注連縄」(しめなわ)を新しく付け替え、「紙垂」(しで)とよばれる飾りも新しく替えられました。 数日前までは、太田造園の職人さん数人が、数日がかりで、数十本の木々を剪定され、さっぱり となりました。 日に日に「春日祭」を迎える準備がすすんで行くと同時に 日に日に「気ぜわしく」なっていきます。 午後からは「ご祈祷つづき」 初宮(はつみや=お宮参り)・厄除・旅行安全・病気平癒・家内安全・・・・・・・ ご祈祷を奉仕する「祈祷殿」(きとうでん)は冷房設備がなく、権禰宜は「汗だく」・・・・ 単調なイメージがあるご祈祷ですが、結構ハードです。 祈祷殿は、神様に「お願い事」をするための場所で、「くつろぐ為の場所」ではないため「冷暖房」はありません。 最近の参拝者の方々は、 夏は「Tシャツ」に「Gパン」 冬は「ダウンジャケット」に「ニット帽」で ご祈祷を受けられる方が増えてきました・・・ 以前は、ご祈祷=正装 お宮参り=和服 でした。 他人や目上の人に「あらたまったお願いごと」をする場合 「Tシャツ」「Gパン」 「ダウンジャケット」「ニット帽」でお願いに行く方は 「まずないでしょう・・・」 「神様にお願いごとをする」ということは ことさら「身だしなみ」に注意したいものです。 例年にない「猛暑」の夏というものの、 この前は「よれよれタンクトップ」に「海パン」とおぼしき「短パン」で「ビーサン」(ビーチサン ダル)姿の「お宮まいり」の方がこられました。 これには権禰宜も巫女も「・・・・・・?」 たまたま一緒にご祈祷に来られていた方も 「・・・・・・・?」 「ここは 海の家?」と思わせる「現代人」でした。 とまあ「小うるさく」思うのは「人間だけ」でしょうが・・・ 神様は「くるしゅうない・・・よきにはからえ・・・」と思っておられるでしょう・・・ しかし、出来るだけ「礼節」は重んじたいものです。 |

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