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お宮では28日から今日(30日)まで、「平成19年度 西院春日神社奉賛会 会費納入期間」でした。 以前にもご紹介しましたが、「藤花祭」と「春日祭」は京都市右京区西院全域・京都市中京区壬生の一部にお住まいの「氏子さん」が主催で執り行われるお祭りで、この祭典に必要とされる「経費」はすべて氏子さんで組織される「春日神社奉賛会 年会費」でまかなわれます。 いわば、奉賛会は「春日神社友の会」みたいなもので、「友の会年会費」が奉賛会費です。 「春日祭」を一回執り行うには「約700万円」の経費が必要で、それらを「工面」するために「奉賛会理事」「奉賛会評議員」の役員さんが7月から準備をすすめて、約二週間の間に「会員さん」(氏子さん)から「年会費」を集めていただき、この3日間の「納入日」に「奉賛会事務局」へ届けて下さいます。 28名の理事さんが毎日交代で事務局に集まられ、評議員さんが各お町内の会員さんから預かられた年会費を受け取られます。 評議員さんからは 「今年は○○さんと○○さんが退会されました」 「新しく○○さんと○○さんが入会されました」などと 会員変更や、 「○○さんは、1000円の年会費を3000円に変更されました」 ぎゃくに 「7000円から5000円に減額されました」などといった報告を受け、 そのつど「事務局員」として「巫女」が「名簿訂正」を行います。 会員さんの退会や会費の減額が多く「会費収入」が減ると、 「お神輿」が飾れなくなり、したがって「行列」ができなくなり、「夜店」が出なくなり、「お祭りが中止」となります。 今年は「何とか」目標額に近づきましたが、それでも苦しい状況で、このままでは「1174年の春日神社」「西院の歴史」始まって以来、「経費不足」で「お祭り中止」となりかねません。 それでも、評議員さんが「一軒」「一軒」会員さん(氏子さん)のお宅を回っていただき、「会費」を集めていただいたお陰で、今年も例年通りに行えそうです。 評議員のみなさま、有難うございました。 |

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神事、祭典といえども最近はお金の心配も、大変なんでしょうね。ご苦労様です。
2007/9/30(日) 午後 11:17
fuminomaroさん
確かに金銭面は昔と違い大変な部分が多いです。
でもやはり「心」の部分がまだまだ多いです。
「おまつり」を支えよう。「神社を守ろう」という皆様の「真心」に助けられています。
2007/10/5(金) 午後 9:43