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あす11日は「お火焚祭」が行われます。 「おひたき」とよばれ、京都の「秋の風物詩」ともいえる行事で、京都の神社では結構行われています。 当社では「みしたき」または「おしたき」と「江戸っ子風」?に発音します。 その起源は「諸説」ありますが、一般的には「収穫」に感謝し、寒い冬を控えて「火の力」に感謝する意味があるようです。 稲刈りが済んだ「田んぼ」で「稲わら」を燃やして「暖をとり」、「田の神」を祀る「民間信仰」といわれています。 「稲の神」である「伏見稲荷大社」の火焚祭は特に有名で、市内の各町内や商家など「稲荷大神」をお祀りされているところでも行われ、「火を扱う仕事」(お風呂屋さんや刃物鍛冶など)に携わるお家では「ふいご祭」や「かまど祭」ともよばれるようです。 当社のお火焚祭は、11日が「春日神社」、18日が「還来神社」と二回行われます。 どちらもご神前に「火床」(ひどこ)をつくり、「火焚串」(ひたきぐし)と呼ばれる細長い「ひのき」の棒を「井桁」にくんで、「御斎田」でとれた「稲穂」の「わら」を一たば添えます。 「火焚串」は年間を通して「参拝者」が奉納されるもので、「お願い事」や「氏名」「年齢」などそれぞれの思いが記されています。 「伏見稲荷大社」の火床はかなり大きく、他の神社でも「それなりの大きさ」がありますが、当社の火床は「小ぶりで可愛い」?です。 祭典は夕方四時からおこなわれ、御神前で宮司が「祝詞」(のりと)を奏上したあと、 「忌火」(いみび)とよばれる「清らかな火」を火床に移して、「火焚串」を焚き上げます。 この火で、御神前にお供えしてある「みかん」「まんじゅう」「おこし」を焼いて、お下がりとして祭典後にいただきます。 とくに「焼きみかん」は「風邪よけ」のご利益があるとされます。 神職だけでおこなわれ、他の神社のように多くの参拝者でにぎわう行事ではありませんが、
ご参拝はご自由です。 |

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大変勉強をさせて戴きありがとうございます。
私の訪問が、丁度2000HITだったようです。
2007/11/11(日) 午前 2:15
NORIさま
ご訪問 有難うございます。
2000Hit おめでとうございます。
勉強になるほどのものではございませんのに
何かのご参考程度にでもなれば 幸いに存じます。
これからもよろしくお願い申しあげます。
2007/11/16(金) 午後 2:13