|
神職が祭典で着る衣装は「狩衣」(かりぎぬ)「衣冠」(いかん)「浄衣」(じょうえ)があります。 これらは総称して「装束」(しょうぞく)と言います。 装束の修理も巫女の務めです。 特に裏生地のない単ものの「狩衣」や「浄衣」の袖口やスソなどは、糸で縫いかがらず「のり」でとめてあるだけです。 長年使用していると「のりけがなくなり」、生地が「ほつれだし」みっともない事になります。 そのために時々「修理」が必要で、ほつれた部分に「ボンド」か「のり」を塗って、「ひねる」ように生地を巻き込み乾かします。 慣れていないと「ひねりすぎ」たり「ゆる」かったりして「いびつ」な仕上がりになるので、なかなか難しい作業です。 当社では、色は 白色で
宮司用は 鶴雲の柄 権禰宜用は 唐花の柄 と決まってます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



こんばんは。へぇ〜巫女さんがなおされるのですか。すごい!きれいな仕上がりですね。当然私のところでも同じことがおきるのですが・・・・・・・がんばってやってみます
2007/12/9(日) 午後 11:47 [ 神主 ]
こんばんは!神主様。念のために修理は巫女だけでなく権禰宜も自らいたします。装束の繕いから分裂した三方の修復、破れた提灯や番傘の補修、折れた障子の骨接ぎ、ヒビの入った烏帽子の修理。桧皮の葺き替え・・・は無理です。
ヒネリの補修。ぜひ頑張ってください。
西院 N
2007/12/10(月) 午後 10:14