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世間ではクリスマス一色ですが、お宮ではお正月一色です。 昨日は、年末年始の御用を助けてもらい、初詣にこられる方々のお迎えをするための「臨時巫女」が「お目見え」の日で、言葉遣いや作法などの研修を上席(先輩)の巫女から受けて、白衣・緋袴の巫女姿で「今日から年末年始の間、巫女として御用を勤めさせていただきます・・・」と神様にご挨拶をもうしあげました。 白衣(白い着物)のえりに赤色があるのは「神楽女長」 無いには「臨時巫女」です これからは連日、お正月のための準備に励んでいただきます。 今日は朝から、神輿部会・若中会の方々が神社の西参道と神輿奉安舞台に「ちょうちん」を飾りつけられ、春日祭の宵宮のように境内を明るくにぎわしくしていただきました。 社務所内ではこのところ、先日の宝船絵図の調製につづき、様々な御札や御守の奉製(ほうせい)が続けられ、いたるところに「干支の置物」「土鈴」「絵馬」「守護矢」(はま矢)「宝船」などなどが職員の手作業で行われています。 これかから神職・巫女は「クリスマス」どころではありません。 |

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