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三が日も無事すぎ、今日は「鏡開き」をしました。 ご神前の鏡餅をお下げして、ご本殿を通常の飾りにもどしました。 京都では4日が鏡開きで、鏡餅をお下げします。 最近は7日や15日まで飾られるお宅もありますが、注連縄(しめなわ)や門松は15日までで、鏡餅は4日までです。 この鏡餅を最近は神社へ納めに来られる方が増えていますが、必ず召し上がってください。 鏡餅はただの飾りではなく、お正月には年神様(としがみさま)が「年」(とし)を授けに皆さんのお家に来られるためにお供えをするお餅が鏡餅です。 「年」とは「年齢」のことで、数え年は「年神様」から毎年お正月に頂くので、正月からひとつ年をとります。 お正月がおめでたいのは、年神様がこられて「年」を頂くからおめでたいのです。 お宮では「蓬莱山」(ほうらいさん)とよぶお供えもあります。 三方(さんぼう)に紙を敷いてお米を山盛りにし、中心に松竹梅をたててミカンを山積みにします。 昔からの習慣で、毎年決まったお家のご当主が三が日に正装で来られて、扇子に「お年玉」(お金)をのせ新年の挨拶をされ、その後、宮司が「おめでとうございます・・・お年玉です・・・」といって、ミカン二個を半紙に包んでお渡しします。 お正月はいろいろなしきたりがあるものです。 |

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おめでとうさん。
蓬莱山の飾りつけすっきりとして、新鮮です。
2008/1/4(金) 午後 9:55
おめでとうございます。
お宮の蓬莱山、あっさりしすぎてますでしょ。
よそさんはもっとゴージャス・盛り沢山なんですが・・・
2008/1/5(土) 午後 8:13