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先日、「はじめてのお電話」の記事で紹介した「神木さん」について・・・・ ↓が、通称「神木さん」です。 通称といっても「正式名称」があるわけではありません。 大正時代には「洞穴の木」と呼ばれていたようです。 《西院の歴史》という郷土史をまとめた本に、地域の長老が書かれた地図にも紹介されています。 昔々のそのむかし、お宮にある大きな大きなとっても大きな木に「カミナリ」が落ちました。 この大きな木は「バシーン」と、大きな大きなとっても大きな音をてて半分に裂け、天辺にモクモクと 煙りを立ち上げ、真っ赤に燃え上がりました。 神木さんはこの「大きな大きなとっても大きな 木 」の残木です。 この木が「犠牲」となって「カミナリ」を受け止めてくれたので、 「御殿」をはじめ近隣にも被害がなく、災難からまぬがれたので 以来、神木さんに「カミナリ避け」のお祈りをされる方が多いです。 この神木さんは、高さ2メートル弱。 幅 80センチ程。 表面の部分だけが残っています。 神木さんは「木」というより「板」に近い状態で、「サーフィンのボード」のような形のために「独り立ち」できず、長い石柱に「もたれかけさせて」あります。 その石柱には“ある言葉”が刻まれています。 その言葉とは・・・・ ここで「本邦初公開」?? めったに見られません!! 神木さんの 隠された『素顔』 ↓ 「願望成就 せざることなし」 |

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