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5日は「立夏」で、この日から「夏」になります。 お宮では「衣替え」を行い、 神職が祭典やご祈祷で着用する「装束」や「羽織」などが 単衣(ひとえ)もの、袷(あわせ)もの、から 「紗」(しゃ)にとりかえられます。 衣替えについては「↓」をご参考に・・・・
♪夏も近づく 八十八夜〜〜♪ にもある 八十八夜は「立春」から数えて八十八日目のことです。(詳しくは、ネットで調べてください・・・) 夏も近づく・・・・とは、八十八夜の数日後が「立夏」で、 八十八夜がくると、もう夏が訪れる。 という意味です。 ところで、藤花祭の準備で古い(昭和20年前後)の資料を整理していると、 ↓ こんな資料がありました。 昭和23年の「藤花祭」並びに「春栄講大祭」(現在の「奉賛会大祭」)の案内状です。 この頃は祭日が 4月29日 ではなく 5月18日 でした。 既に「立夏」も過ぎて、 明らかに「初夏」の季節です。 藤花祭の祝詞(のりと)には 「初夏の風情・・・・」(はつなつの さま・・・) という一文があります。 現在の祭日では「立夏の前」で、厳密には 「晩春の風情」となりますが、 当時はまさしく「初夏」の祭典でした。 ところでこの案内状、「えっ!」 「うん?」 という文章があります。 もう一度、よくご覧下さい。 わかりましたか? 権禰宜が、祖父母から時々聞かされていた 「あれ」が「これ」なんです・・・・ 曽祖父の日記にも 「これ」が書かれていました。 この続きは次回・・・・ |

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