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明日は滋賀県八日市市の御斎田で「田植え祭」が行われます。 御斎田(ごさいでん)とは、神様にお供えするためのお米を特別にお作りする田んぼで、 神社によっては「神田」(しんでん)「御田」(みた、おんでん)とも呼ばれ、東京の神田(かんだ)は、伊勢神宮の所有する田んぼがあった場所です。、 毎年、この時期に神職が滋賀県の御斎田へ出向いて、お米の豊作をいのり祭典がおこなわれ、秋には「抜き穂祭」(ぬきほさい=稲刈り)が行われます。 日本の国は二千年前から「瑞穂(みずほ)ノ国」とよばれ、稲穂が「みずみずしく稔る国」という意味の美しい情景が国名とされてきました。 古事記(こじき)や日本(にほん)書紀(しょき)などの神話には、伊勢神宮の天照(あまてらす)大御神(おおみかみ)から「日本人の主食とするように」と授けられた「神聖な食べ物」とされています。 全国の神社では毎年二月に、その年の豊作を願う「祈年祭(きねんさい)」が行われ、 秋には「抜穂祭(ぬいぼさい)」と四季を通じて稲つくりの重要な祭典が営まれます。 また、十月にはその年の新米を、天照大御神にお供えする「神嘗祭(かんなめさい)」や、 十一月には天皇陛下が皇居で作られた稲穂を神々にお供えされる「新嘗祭(にいなめさい)」が行われ、 西院春日神社でもこれらの祭典や春日祭に「初穂(はつほ)」として新米がお供えされます。 御斎田(ごさいでん)田植祭(たうえさい)は、 日照りや台風の被害にあうことなく、稲穂の成長を祈る祭典です。 夏の暑い間、八日市市の方々が心をこめて稲を守っていただき、 秋には「抜(ぬい)穂(ぼ)祭(さい)」(稲刈り)を行い、豊作を祝う祭典が行われ、 今年の春日祭また新嘗祭(にいなめさい)に、心がこもった「初穂(はつほ)」を春日大神樣にお供えできることを、春日(かすが)大神(おおかみ)様も大変楽しみにされている事と存じます。 田植が終わった後に御斎田にさす「忌串」(いぐし) 神聖な田んぼである事を表す。
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こっそり、遊びに来ました。
お時間がある時で結構ですので、宜しければ
私のブログにも遊びに来てください。
2008/5/8(木) 午後 1:43 [ ゆかりん ]
こんにちは!気になったのでコメント残させて頂きました^^
2008/5/8(木) 午後 5:05 [ 綾乃 ]
大自然の神への恐れをなくしかけた人間には
科学で説明しないと分らない地球温暖化、
それでもまだ反省をしそうに無いです。
2008/5/8(木) 午後 7:40
ウロウロ してたら、着ちゃいました
良かったら 私のブログにも!
お立ち寄りください!よろしく
2008/5/13(火) 午後 6:10 [ のんきなパパ ]
それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。
2008/5/14(水) 午後 10:46 [ ジュリア♪ ]