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昨年のこの時期にも紹介しましたが、 今年も職場体験として中学生がお宮へ通っています。 ↓ 昨年の記事。 生徒が希望する様々な職場(職種)で5日間を過ごし、実際に作業を手伝ったり体験しながら、 労働の意味や自らの生き方を考えるための授業だそうです。 今年は男子4名 女子1名 が26日から30日までをお宮で過ごします。 友達はどのような職場に行っているかを聞いたところ、 コンビエンスストアーやホームセンター、歯医者・パン屋・ペットショップ、 幼稚園・郵便局などなど 様々な職場で体験をするそうです。 お宮でどのような事をするかは、 先ず「白衣」(はくえ)「白袴」(はっこ)「足袋」(たび)を着る事。 剣道や日本舞踊を習っている生徒は、袴や足袋をはいた事があっても ほとんどの生徒は「足袋」と「初対面」 「袴」は「テレビで見たことがある」 といったかんじです。 着替えが済んだら、 神様へ 「今日から5日間お世話になります」とご挨拶をしてから、 ○神社について ○お作法 ○言葉遣い などの基礎知識を覚えてもらい(実際は覚えきれるものではないのですが) いざ実践!! といっても、 いきなりできる仕事(御用)ではありません。 ので、さしずめ「掃除」です。 神社はとにかく「掃除」「掃除」「掃除」なので 決められた通りの 掃き方・拭き方や 掃除用具の扱いなど 普段の神職・神楽女の作業を体験してもらいます。 生徒の感想で一番よく耳にすることは 「掃除にまで決まりごとがあるなんて知らんかった」です。 何も特別難しい決まりなどありません。 ただ、よくよく考えてみれば 効率よく、無駄な力を使わないで、きれい、手早く掃除をする そして何より 「神様に失礼がないように・・」 という事を総合すると、 決められた作法に従った掃除の仕方が ベスト なんです。 掃除にかぎらず 「お作法」「しきたり」のたぐいは そのほとんどに 「意味があり」 「理由があり」 「根拠があり」 これらが解れば 「なーんだ、そんなことか」 「なーるほど」 と、 「お作法」「しきたり」に親しみがもてます。 中学生の体験をつうじて そんな事がわかってもらえればと願っています。 お作法のお稽古 [[attached(1,center)]] |

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2008/5/28(水) 午後 7:59 [ モグパパ ]