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26日からお宮で「職場体験」をしていた中学生が昨日で終了しました。 毎日、白衣・袴に着替えて神職・巫女の作業を手伝い、 「神社ってどんなところ」? 「神社の人って毎日どんな事をしているんだろう」? 「お社の中には何があるんだろう」? といった疑問が解決できると期待をしてきたようですが、 はたして、どれだけの疑問が解決をして、満足してくれたでしょうか? 1175年の歴史と伝統はあまりにも大きすぎて、 彼らの抱いていた疑問・質問は、 簡単には理解できない、解決できないものばかりで、 ますます疑問が深まったように思います。 でも、漠然とながらでも「神社」「伝統」「しきたり」という物に、 ほんの限られた時間でも触れてもらえて、 いままで「遠い存在」だったものが、 「少しでも身近に」感じてもらえたら幸いに思っています。 最終日には「体験学習 終了奉告祭」がありました。 これは、中学校主体の「校外授業」の一環ではあるものの、 神様がお祀りされている「神社を使わせていただき」 祭典儀式のための「衣装を使わせていただき」 勉強のために「体験学習の機会を与えていただいた」事を 神様に感謝をして、敬う気持ちを持ってもらう。 と同時に、 同じように 家族や先生・友達に感謝をし、 人や自然を敬う気持ちを養ってもらう。 こうした意味が「奉告祭」にあります。 奉告祭では、神職の最も重要な仕事(御用)である『祭典』を自らも奉仕してもらうため、 前日からミッチリと「祭式」(さいしき=作法)やその意味・心構えを学んでもらいました。 奉告祭には、先生やお母さんなども来られて、 普段では見られない『袴・白衣姿』の 『いつもとはチョッとちがう緊張した表情』で 祭典を奉仕する姿がほほえましく感じられました。 |

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あと5800のキリ番もいただきました(・∀・)
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2008/6/1(日) 午後 5:44