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昨日、社務所で飼っていた蝶々のサナギが羽化して、飛び立ちました。 お宮にミカンの木があって、揚羽蝶が毎年卵を産みつけます。 先月の下旬から社務所で一匹の幼虫を飼っていたのですが、25日の昼から動きがなくなり、 26日にはサナギになっていました。 それが、昨日の午後12時30分ころついに <font size=8>ジャジャ〜ン</font> うまれました。 蝶々は神社で様々なところでみかけます。 いろいろな種類の蝶々が飛び交っているわけではありません。 古くから蝶々は「よみがえり」と「子孫繁栄」の象徴とされ、縁起のよい、おめでたい生き物とされてきました。 こんなところ や こんなところ ここ これも 蝶々です 結婚式の“三々九度”(さんさんくど)などで使う道具です。 もうすぐ、“黒筋揚羽”のサナギも羽化しそうです。
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なるほど蝶々はよみがえりの験なんですね。
めでたい雄蝶、雌蝶で三々九度ね、よく分りました。
2008/6/8(日) 午後 10:46
京ジョージ様。
聞くところでは、雄蝶・雌蝶のかざりは蝶々ではなく、
お蚕さんの「蚕蛾」という説もありますが・・・(≧д≦)
「繭玉」って縁起物もありますから、いづれにしても縁起の良い生き物なんですね。
2008/6/9(月) 午後 3:12