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この前にも少しふれましたが、春日大神様のお使いは「鹿」です。 時間があれば見てください→URL: http://blogs.yahoo.co.jp/saiinkasugasan/40751277.html 奈良公園の鹿は単なる野生の鹿ではなく、春日大社の「神鹿」で、神様のお使いです。 西院春日神社にも明治時代まで「鹿」を飼ってました。 その鹿の角が今でも額にして社務所に飾られています。 今まで、職員・関係者以外知られていなかったのですが、今回は特別に公開します。 『神鹿角の御影』(しんろく つのの みえい) 明治24年に「太田嘉兵衞さま」が、最後の一頭の角を額におさめて奉納されました。 雲に浮かぶ角と 春日大神様をあらわす「さかき」と「鏡」を描いてあります。 この鹿にはこんなエピソードがあります。 (かなり以前に とある本で紹介されました) 春日さまと鹿はとても深いご縁です。 お宮には様々な鹿が、あちこちでみられます。 大玄関の衝立 本殿前庭の神鹿像 石灯籠にも 社務所の欄間(らんま) お御輿の飾りにも 職員が使う“有栖川宮鹿文様”の「ふろしき」 木彫り いろいろなところで いろいろな神鹿に出会えます 関連記事 |

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