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昨日は、神輿部会・若中の方と一緒に八坂神社の祇園祭で「神幸祭」の神輿を担ぎに奉仕してきました。 祇園祭は17日午前中に行われる「山鉾巡行」が中心のように思われますが、本来は夕方からの「神幸祭」が中心となる神事です。 御神輿にお乗りになった「須佐之男命」(すさのおのみこと) 「櫛稲田姫命」(くしなだひめのみこと) 「八柱之御子神」(やはしらのみこがみ) の神様が八坂神社をお出ましになり、氏子の町々の様子をご覧になり、御旅所にお着きになります。 この後、24日に再び八坂神社へお戻りになる「還幸祭」までの七日間を御旅所で過ごされます。 「神幸祭」「還幸祭」については 春日神社の春日祭と意味合いはおなじです。 いわば、神様が1年に一度、氏子の暮らしぶりを「ご視察」になるわけです。 その際、御神輿を担いで神様のお出ましにお供をするために、各神社の神輿会・神輿組・神輿保存会といわれる人々「お手伝い」に行くわけです。 少し話しがそれますが、 八坂神社の御神輿と 西院春日社の御神輿に 大きな違いがあります。 皆さん余り気がつかれないんですが・・・・ 正解は 次回に・・・ |

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