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先月から進められていた西馬場(にしばんば)の整備が「一応」ひと段落しました。 「一応」というのは、多少の整備がまだ残っているからです。 氏子さんからは 「殺風景になった」 「風情がない」 「下品」 「神社らしくない」 「金の無駄使い」 などなど なかなか 耳の痛い ご意見ばかりです (´Д`) 以前の西馬場は 凸凹 の 土の 地道で 雨の翌日なんかは 大きな水たまりができて 数日間も消えなかったり 木の根っこや 石ころの盛り上がりに けつまずいたり で 危なかったのです。 そこで、いろいろと考えて 「式年祭記念事業」として今回の整備となったのですが ある氏子さんからは 「寄付をしたお金を返して欲しい・・・」と 厳しい評価まで・・・ 氏子さんには不評でも 春日大神様は喜んでいただいている と信じたい今日この頃 とっても嬉しいことが 夕方遅がけに 車椅子にのられた「奥さま」と それを押す「ご主人」 どちらも今年で「80歳」らしいのです そんなご夫婦が 「日が傾いて少しは涼しくなったので」とお参りにこられ 「近くに住んでいるんですが、車椅子なもんで中へ入るには大変で、いつも参道のきわから拝んでいました」 「きれいにしていただいて、通りやすく、本当に久々に中まで入って、ゆっくりとお参りができました」 と・・・・・ とってもとっても嬉しいお話です。 ただし、つい先日境内中に「玉砂利」を入れ足して今までより量が増えたために、 車椅子の車輪が砂利に沈んで、いささか「操作が大変」だったようです・・・・ |

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何もかもに並立するのは大変なことで、
何かを得ようとすれば何かが犠牲になります。
分かっていても犠牲のほうは目立ちますしね。
2008/7/20(日) 午後 11:31
京ジョージ様
ほんとに、兼ね合いって難しいですね。
2008/7/24(木) 午後 4:27