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土用丑の日 「土曜」と勘違いするか方も多いらしく、「土用」の意味は全く知らない方が多い今日このごろ・・ お宮では職員に「うなぎ」が振舞われました。 [[attached(1,center)]] 毎年、近くの仕出し屋さんから届けられます。 土用の丑の日に「うなぎ」を食べる習慣は江戸時代に「平賀源内」という学者が、 もともとこの時期に売れ行きの悪い「さかな」の売り上げ向上のために、 知り合いのうなぎ屋に頼まれて「本日 土用の丑の日」「暑気払い 土用うなぎ」と 宣伝をしたのが始まり・・・・と伝えられています。 いわば、バレンタインや 節分の巻き寿司 と同じです そもそも 夏バテ防止に「うなぎ」がよいというのは 万葉集にも ある貴族が夏痩せで悩んでいるとき、知人の貴族が 「夏痩せによしというもの・・・うなぎ捕りめせ・・」と 夏バテには「うなぎ」がよいから ぜひ食べなさいと勧めている和歌が残されているくらいです |

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「石麿呂(いわまろ)に、吾(わ)れもの申す、夏痩せによしというものそ、むなぎ(鰻)とりめせ」・・・大伴家持
へーと思って調べて見ました。一つ物知りになりました。
ありがとうございます。
2008/7/24(木) 午後 11:06