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昨日は祇園さんの還幸祭(かんこうさい)でした。 以前は山鉾巡行が17日と24日の二回行われ、24日は「後の祭」(あとのまつり)と呼ばれていました。 よく「今更もう遅いわ・・・・後の祭りやで・・・・」といった言い方をしますが。 その語源となったといわれています。 17日に、八坂神社のご祭神が3基の神輿にお乗りになり、神社から御旅所へ出向かれて七日間を氏子の街中で過ごされたあと、24日の深夜に再び神社へお戻りになりました。
神輿を担ぐ「輿丁」(よちょう=神輿を担ぐ役目の人々のこと)の奉仕で神輿の間近にいると、
神様に最も近いところに『近づかせていただいている』という不思議な気持ちになります 以前、八坂神社に奉仕をさせて頂いていたころは、神様はご本殿の奥深く、上席の神職以外近づけなかった所におまつりをされ、遠い遠い存在でしたが、神輿を担ぐときは「手の届くところ」「数十センチの目の前」に神様がおられるわけです。 御旅所から神社までの長い長い巡行のあいだ、神輿が通る道筋の人々が、神輿に向かって手を合わせ拝んでおられる姿を見ると、「神様のお供をしているんだ」と改めて感じます。 それだけに「輿丁」(よちょう)は特別な立場にあると思います。 神社の神職・職員ですら限られた人々でないと近づけない「神様のお側近く」に、「輿丁」というだけで近づく事ができるのですから。 ところで、この前に「八坂神社」と「春日神社」の神輿の違いにつて触れましたが、 なにが違うかというと、 お屋根です。 お屋根に「五色の布」がかかっているか、 金色のお屋根があらわに見えるかです。 京都では、八坂神社と御霊神社(ごりょうじんじゃ=上御霊さん)と下御霊神社(しもごりょうさん)はお屋根に「布」がかかっていません。 他にもあるとは思いますが・・・代表的なのはこの三社です。 |

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お屋根に「五色の布」がかかっているのは何故でしょうか?
何かいわれがあるのですか、面白い事ですね。
2008/7/26(土) 午前 11:18
ジョージ様。
ご無沙汰いたしております。
今日は「盆踊り」がありまして、今、境内の掃除が一段落したので「夜食」を食べながら・・・
「お衣」の意味は解りません。長老は「昔からそうなってる・・」と。また勉強しておきます。
2008/8/11(月) 午前 0:03