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先日の「奉賛会理事会並びに式年祭斎行委員会」で、10月に行われる式年祭の祭儀・行事内容が審議されました。 大まかな内容は、前回・前々回の式年祭を参考にすでに準備がすすめられていて、式年祭に使うための神具(しんぐ)などは職人さんから次々と納品さてきます。 神具(しんぐ)とは、文字通り神様・神事のお道具で、いろいろなお品があります。 お供えものをのせるお道具には、お供え物の種類によって使い分けがあり、「三宝」(さんぼう)や「雲脚台」(うんきゃくだい)「御披露物台」(おひろものだい)「大角」(だいかく) 「中角」(ちゅうかく) などなどがあります。 どれも「平安時代」から伝わるもので、「材質」「作り方」なども当時のままだそうです。 (最近は『プラスチック製』などを使用される神社もありますが・・・) |

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京都市内にはまだまだこういった神具を作られる職人さんが
結構居られますね、歩くと時折ガラス戸越しに見かけることがあります。
2008/8/12(火) 午後 10:02
京ジョージさま。
京都は本当に恵まれた土地柄ですね。
しかし、職人さんたちに伺うと「神具」でさえ「外国製」や「プラスチック」などの「合成品」「代用品」が出回ってきているようです。
今回の式年祭の御料品でも、この25年の間に「廃業」されて、
今回は手に入らない物があります。
さびしい限りです。
2008/8/15(金) 午前 0:06