|
毎日の残暑に 神職も巫女もぐったり。 白衣はぐっしょり 。 「気合が足らん」! 「心がたるんどるからや」!! と、お叱りの声も幸いなく 頭がボヤケテ聞こえてないだけかも・・・ けして「気を抜いてるワケ」ではないのですが、 それでもこの暑さの中、 境内の掃除や藤ツルの剪定、草引き、砂利拾いなどの外の御用はつらいです・・・ 特に「藤」や「さかき」「苔」などの水やりは一仕事。 植木に水を遣りながら 人間が脱水症状で倒れそうです 当社では 大祭の前には「祈晴祭」(きせいさい)という特別な神事があって、 この神事を行うと「必ず」晴れるんです。 すでに「しぐれて」いたり、天気予報で「雨です」と突き放されたときでも、 「晴れるんです」ただし 大祭とか臨時の大きな儀式のときだけです。 しかし、 残念なことに「雨乞い」の神事はないんです・・・ よく漫画や映画で 太鼓を鳴らし、鐘をたたいて、天に向かってご幣を振って祈っている場面がありますが・・・ 我こそは日本一の「雨男」 という方がおられれば、 ぜひぜひ、西院春日神社へお参り下さい。 この余りにも暑さで 砂あびをしているハトも「のぼせた」らしく、かなり近づいても逃げる様子もなく、 意識がウツロな感じでした。 数年前、境内の掃除をしながら職員と話しをしていると 「バサ」 と鈍い音がして、 何かが落ちてきたんです。 ナント ナント 「ハト」が落ちてきたんです。 よく見ると「怪我」をしている様子もなく、 後になって聞くと「熱射病」か「心筋梗塞」?らしいです・・・ こんな暑さにもめげず たくましく 成長しているものがあります 御殿のお屋根の瓦の隙間から ど根性草が! 「雑草のように強く、たくましく」 とはよくいったものです。 ただ、 昭和天皇は「雑草という草はない、全ての植物に名前はある」 「自分が名前を知らないだけで、『雑草』としてしまうのはおかしい」 と仰せになったことがあるとか・・・ ここで ちょっと 見た目だけでも ひんやりと・・・・ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







おお、ありがとうございます。
カキ氷これだけ作るのは大変だったでしょう。すぐ解けるのにご苦労様。
ん、違うの?これって冬の写真ですか成る程こんな感じですかねー。
2008/8/17(日) 午後 10:39
ジョージ様。
はい、これだけのカキ氷大変でした(=^_^;=)ゞ
ようやく秋の気配ですね。
境内は蝉に変わってコオロギが・・・・
2008/8/29(金) 午後 6:54