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11月は「晩秋」(ばんしゅう)とよばれ、お宮のもみじも間もなく盛りを迎えます。 春日の森の木々は大半が「常緑樹」で、年中青葉が茂っていますが、桜・けやき・えのき・いちょう・そして 藤 と落葉樹も多くあります。 それらがちょうど今「色づきかけて」います。 春に「桜の女神さま」を紹介しましたが、
秋には「紅葉の女神さま」がおられます。 「竜田姫」(たつたひめ) 秋の女神さまです。 陰陽五行説では、「方角」「四季」「色」には組み合わせが決められており、 「春」は「東」で「青色」 「夏」は「南」で「朱色」 「西」は「秋」で「白色」 「冬」は「北」で「黄色」です。 「ニキビは青春のシンボル」の「青春」や、 明治・大正時代の詩人「北原白秋」の「白秋」は、この「五行説」に由来しています。 話がそれましたが、竜田姫は「木々の葉を染める女神」とされ、「染色」の守り神でありまた、 竜(たつ)と「裁つ」(たつ)の言葉が同じ発音から「裁縫」の守り神ともされます。 |

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