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お宮では、正月にむけて助勤巫女の研修がはじまり、元日から授与を始める「守利矢」(まもりや=はま矢)の準備などがはじまりました。 それと同時に、社務所大玄関(しゃむしょ おおげんかん)の修理が始まりました。 社務所とは、神社の事務を行ったり、来客の応対、お祭の準備などをするための建物で、現在の建物は昭和15年に平安神宮から譲渡されたものです。 昭和15年に西院へ移築されました。 今回の修理は建物ではなく、大玄関(おおげんかん)の式台(しきだい)と呼ばれる部分の石畳です。 6年前まで、玄関脇に「さくら」の木が植わっていました。 その木の根が、石畳をもちあげ、コンクリートを割って、建物にゆがみがではじめました。 そこで桜は伐採されたのですが、石畳は割れたまま。 床は凸凹。 基石にもヒビが入ったまま。でした 式年祭までにきれいできればよかったのですが、 諸事情で先日から修理にかかりました。 同じころから 玉垣の修理も行われました。 御本殿の北東角にある「石の垣根」が倒壊しました。 こちらも 木の根っこ のしわざです・・・・ 玉垣の修理は一日で終わりましたが、 大玄関はしばらくかかりそうです。 お正月にはきれいな大玄関で、初詣におこしになる方々をお迎えできそうです。 まだまだ あちこち つぎつぎ と修理が必要なところが多く すべてを一斉に修理して、春日大神様には一日も早くきれいな神社でお過ごしいただくべきですが、 いろいろと事情がありまして・・・
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