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今日は、お正月に授与する「守利矢」(まもりや)の調整準備をはじめました。 守利矢は、 破魔矢(はまや)とか 守護矢(しゅごや) 神矢(しんや)などと呼ばれて 「白いもの」 「赤色のもの」 「銀色のもの」 「金色のもの」 「黄色」や「青色」「緑色」のもの 一本で「5色のもの」 などさまざまです 形もシンプルに 「矢」だけのもの や 神社のよってはほかに 「鈴」がついている 「絵馬」がついている 「短冊」がついている 「松竹梅」の造花がついている 「さいころ」がついている 「小判」がついている 「扇」がついている 「吹流し」がついている 「お守り」がついている 「鏡」がついている 「たい」がついている それに 「ハート」ついているものまで・・・ (好きな人の心を射止める・・・・んでしょう) 意味はいずれも 「災難を打ち払い」 「福徳を射止める」 ※ハート以外で どれも縁起のよいものです。 当社では 「守利矢」(まもりや)といい 絵馬・短冊・鈴・稲穂(お宮の御斎田で実った稲穂です)がついています。 そして 「福引くじ」です このくじで 縁起の良いものが神様から戴けます。 今年の守利矢の絵馬は 「宝尽くし」(たからづくし)の「牛くん」です 宝づくしとは まさしく「宝もの満載」のことで、 色々な宝物です。 牛くんの背中にのているお宝は 「笠・蓑」(かさ・みの)=雨・雪から身を守る事から、降りかかる災難を除け、悪鬼から身を隠す。 「打出の小槌」(うちでのこづち)=振ると「欲しいもの」が出てくる。 ドラえもんの四次元ポケットのようなもの。 「宝巻」(ほうかん)=お寺ではありがたい「お経」。 神社では、おめでたい言葉が書かれた巻物。 「福俵」(ふくだわら)=お米がいっぱい詰まった俵で、財産をあらわす。 ちなみに 宝(たから)は「田から」戴いたもの で 「稲」(米)の事だそうです。 福引くじにも 「打ち出の小槌」と「サンゴ」 矢の上には 「お田から」(稲穂) |

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早々からおめでたいものを見せていただきました。
何かふーっと胸のうちに温かな風が吹き込まれた気分です。
ありがとうございました。
2008/12/7(日) 午後 9:14
京ジョージさま。
すてきなコメントを有難うございます。
2008/12/17(水) 午後 7:21