|
「結果報告」や「調査報告」などの「ほうこく」と別に、 神社では「奉告」(ほうこく)という言葉をよく使います。 「報告」は、その対象が「人間」で「告げしらせる」こと。 「奉告」は、「神様」が対象で「告げ たてまつる」こと すなわち、「人間」が「神様」におしらせ申し上げる場合が「奉告」です。 「奉告」は「報告」より重々しい感じです。 今日は神様に5件の「奉告事項」がありました。 奉告その一、『天皇陛下の御誕生日』 今日は天皇陛下のお誕生日で、毎朝のお日供祭にあわせて 「天長節 寿詞」(てんちょうせつ よごと)を奏上(そうじょう・・・神様に申し上げること)しました。 天皇誕生日のことを「天長節」(てんちょうせつ)といい、 天皇陛下がお健やかにお誕生日をお迎えになられたことをお祝いする文章を「寿詞」(よごと)といいます。 昨年の記事 奉告その二、『清掃奉仕』 午前九時から「なごみ会」の方々が、恒例の「清掃奉仕」をしてくださり、 お日供祭では、「今日、なごみ会の方々が清掃奉仕をされます」という奉告と、「会員が怪我無く奉仕が出来き、新年を元気に迎えられるようにお守り下さい」という事をお祈りしました。 奉告その三、『ちょうちん吊り』 十時からは、神輿部会・若中の方が境内に「ちょうちん」を吊り下げる作業に集まられ、 この事も奉告しました。 奉告その四、『参道修理』 また、参道の敷石が割れていたため、職人さんが修理にこられて作業を始められる事も補重要な奉告事項です。 奉告その五、『竹垣修理』 そして、この数日間「植木職人さん」が境内中の竹垣を「青竹」に取り替える作業をされていましたが、昨日に全ての竹垣がとりかえられたので、その奉告も行いました。 神社や氏子区域内での出来事は、出来るだけ詳しく神様にご奉告をするようにしています。 氏子さんから神様へのお供えや奉納があったときや、境内の修理・増改築、神社役員の慶弔、幼稚園児の入卒園・遠足など・・・ 年間、いろいろな奉告を申しあげています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





まさに神様とうごめく人間の間を取り合って頂ける
お仕事を報せて頂きました。
毎日ご苦労様です。
2008/12/23(火) 午後 10:00