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明日は若菜節句祭が10時から行われます。
神様に「若菜」をお供えして、健康を願う神事です。
また、10時半ころから「若菜粥」が参拝者に振舞われます。
1膳300円のお納めを頂いておりますが・・・・
地域の方々が午後一時すぎころまでお世話をしてくださいます。
平安時代の貴族は新年から様々な儀式が続き、また新年祝宴でつかれてた体調を整えるために、
野山にはえる若菜をお粥にいれて食べる習慣がありました。
七草粥・若菜粥ほこうした伝統を受け継いでいます。
ご参考に→ http://blogs.yahoo.co.jp/saiinkasugasan/30167268.html
若菜を刻む事を「若菜をはやす」ともいいます。
切る・きざむ といった言葉が縁起が悪いので、
「やはす」と言うわけです。
若菜をはやすときには「歌」を歌いながらします。
若菜をゆがいた「ゆがきじる」に「爪をしたして」
「福徳幸い」と七回唱えてから「爪を切る」習慣があり、
これを「若菜爪」(わかなづめ)「七草爪」(ななくさづめ)といい、
この日に、新年はじめて爪を切るしきたりがあります。
おいしい若菜粥を召し上がりにお越し下さい。
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