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新年をむかえてから十日がすぎ、お正月と呼ばれる「松の内」もあと3日でおわりです。 世間では既に会社や学校がはじまりいつもと変わりない日常に戻られ、お正月気分も落ち着いた頃でしょうが、神社ではまだまだお正月です。 節分・立春を迎えるまでは「厄除」のご祈祷を受かられる方が多くお参りされ、土・日曜日は「朝から夕方まで」ご祈祷が続きます。 巫女の髪飾り『かずら』といいますが、これも15日までは“お正月バージョン”です。 普段は↓ お正月は↓ ※ちなみにお正月以外でも「おまつり」の行われる「祭日」は頭上にかざします。 昨年も紹介しましたが、http://blogs.yahoo.co.jp/saiinkasugasan/30312545.html お正月とよばれる15日まで「歳徳神」(としとくじん)が全てのお家に宿られています。 いわば、皆様のお家が「期間限定の神社」になるわけです。 そのために、年末に大掃除をして家中を「清めて」しめ縄をはり(飾り)、門松をたてて神様をお迎えするわけです。 この事を友人に話したところ「そーっか、知らなかった。 神様をお迎えするために大掃除をして、しめ縄を飾るんか・・・・」 「まさしく“神社”やな・・・・」 「来年は玄関に“鳥居”をたてて、“さい銭箱”を置こうかな・・・」と (_ ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄) 神社でのお正月の最後の行事は15日に行われる「災難厄除祭」と「しめ縄焼納祭」です。 各ご家庭で「歳徳神」をお送りした後、しめ縄・門松をとりはずして神社で燃やす神事です。 また、七日の若菜節句祭のようにこの日は「ぜんざい」が氏子の方々のご奉仕で参拝者に振舞われます(1膳 300円ですが) 15日にはしめ縄・門松をお納めにお参り下さい。 |

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