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神社では、祭典などに使う道具や装束を新しく買ったときに、
本殿で神様に御披露をして報告をします。
先日は、神職が祭典の時に着る「狩衣」と、奉賛会の役員さんがかぶる「冠」「烏帽子」を新調し、その報告を行いました。
神様からお預かりしているお金での買い物には、文房具や消耗品以外、特に祭典のお道具、衣装などは必ず「御披露物台」に載せてご披露し、「奉告」をしてから使わせていただきます。
説明
狩衣:かりぎぬ=神職の衣装で、ご祈祷や地鎮祭、本殿で行うほとんどの祭 典で着用する。
冠:かんむり=特別な祭典の時の正装で神職や役員がかぶるもの。
烏帽子:えぼし=狩衣の時にかぶるのもで、冠とは形が全く違う。
奉告:ほうこく=報告と同じ意味卯ですが、神様や高貴な方へは「奉告」の 字を使う
御披露物台:おひろもの だい=御披露物とかいて「おひろ もの」と読 む。 文字通り、神様へご披露する物をのせる台。
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