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明日の新嘗祭 並びに 日供奉献者繁栄祈願祭 の準備がようやくひと段落し、 これから、おとなり かすが幼稚園で28日に行われる作品展の準備のお手伝いです。 園児の書いた「絵」や「人形」などの工作を展示する行事です。 新嘗祭の準備は、午後から雨のために手間取りましたが、あすはお天気なようで、 朝から追い込みをして準備をします。 新嘗祭(にいなめさい) 並びに 日供奉献者(にっく ほうけんしゃ) 繁栄祈願祭 について 〇新嘗祭について 新嘗祭は、十一月二十三日の深夜十一時から翌三時にかけて、 天皇陛下が自ら宮中で行われる最も重要な神事で、 全国の神社でも宮中にあわせて執り行われています。 神話の中では、 お米は伊勢神宮にお祀りされている天照大御神が「人間の主食にするように」とお授けいただき、 天照大御神が「赤米」を皇孫にお授けになる御姿 こうしたことから、現在でも天皇陛下は皇居で自らお米をお育てになっておられます。 皇居で稲をお刈りになる天皇陛下 ○御斎田(ごさいでん)について 春日大神様の御日供(おにっく、神様の毎日のお食事)としてお供えするためのお米を作る特別な田を「御斎田」(ごさいでん)と言い、 滋賀県東近江市八日市にあり、普段は地元の方々が管理をして下さっています。 ○日供会 日供奉献者繁栄祈願祭 大神樣に日々のお米をお供えいただく方々の集まりを日供会(にっくかい=大正四年設立)といい、 会員の方々の「心身健康」「家内安全」を祈願する「繁栄祈願祭」を、新嘗祭にあわせて執り行います。 稲穂が、一粒のお米(種もみ)から数十粒のお米に増える事から「一粒万倍」(いちりゅう まんばい) といわれて、少しのささやかな喜びが、大きな幸福となるように・・・ また、お米がたくさん稔るとそれを売って様々な物を買うことが出来き、富を得られるという事から 幸福・大富の種として、「福種」(ふくだね)という縁起物をおわけすることがあります。 |

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